2011/09/15 - 2011/09/24
372位(同エリア945件中)
田綱さん
ミュンヘンから日帰りでノイシュヴァンシュタイン城とヴィース教会に行ってきました。
電車とバスを乗り継いでの旅。
ヴィース教会を旅行会社のパンフレットで見て
絶対に行きたいと思ってたのですが、その夢が叶いました。
ノイシュヴァンシュタイン城はまぁオマケのようなもので、
大して興味はなかったのですが、方向が一緒だし、
超有名な観光名所だから行けばそこそこ満足できるだろう
くらいの考えでいたところ…
めっちゃ綺麗でした。
甘く考えすぎてた。
そこそこどころか大満足で引き揚げてきたのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日もミュンヘンから電車で移動。
この日もバイエルン・チケットを自販機で購入。
日本のように車内で車掌さんに見せれば良いだけ。
楽チンである。
ミュンヘンは雨模様だったけど、南に進むに連れて徐々に雲が晴れていく。 -
上の写真もそうですが、電車から見える風景を撮ってました。
すると何やら地元の若者が声をかけてくる。
何を言っているかは分からないけど、ポーズをとりだしたので写真を撮って欲しいようだ。
そんでパチリ。
彼は満足げにお礼を言って去っていった。 -
ホーエンシュヴァンガウ城。
麓からだけど良い具合に撮れてる
と思う。 -
ついに城の遠望を捉える。
フュッセン駅からのバスからも見えたけどね。
麓から城まで歩くかバスまたは馬車という移動手段があります。
バスを使う人が一番多いけど、歩いてでも行ける距離ではある。
馬車はかなり並ばないとならないのであんまりお勧めしません。 -
一番知られた角度から撮られた写真。
マリエン橋(ここはバスじゃないと遠すぎ)から激写!
ここからの眺めが写真以上に素晴らしい。
ヴィース教会のついでに寄ったつもりだったけど、正直なめてました。はい、すいません。 -
因みに城の中から撮ったマリエン橋。
ノイシュヴァンシュタイン城まで来たなら、是非ともここからの眺望を。 -
川だ!
-
池だッ!!
-
犬だァ!!!
奥さんに撮り方が下手すぎると酷評された一枚。
この辺りからカメラを取り上げられ、奥さんが撮影を担当しだす。 -
残念ながら城内の撮影が出来ないので、城の外観や城のベランダから外を撮影したものをお楽しみください。
-
前述の池。
よくみるとホーエンシュヴァンガウ城が確認できる。
下の方に写っている建物群がチケットセンターやバス停のあるところです。 -
城からの帰りは馬車で。
御者の裁量で乗る人数が決まる。
なんじゃ、そりゃ。 -
麓に降りると何故か牛が放牧されて城とは逆方向に駆け抜けていった。
全部で100頭ほどかな。 -
所期の目的であるヴィース教会にバスで向かう。
ノイシュヴァンシュタイン城の麓から直接、ヴィース教会行きのバスが出ております。
草原にあった教会。
ヴィースは草原って意味らしいけど、この教会ではない。 -
着きました。ヴィース教会。
ガラガラのバスに揺られること50分ほど。
するとヴィース教会での結婚式に遭遇。
披露宴会場は教会の近くにあるこのレストラン。
民族衣装をまとった楽団でした。 -
帰りのバスまで一時間半あるので遅い昼食。
ドイツのメイン料理は一皿で二人分くらいあるとの話を忘れ、手前の鶏肉料理とスパゲティ、奥のシュヴァイネブラーテン(バイエルンの名物料理)を頼んでしまう。
それとビールも・・・
しまった多すぎタッ。 -
助っ人参上。
二人と一匹で美味しく頂きました。 -
これが憧れのヴィース教会の外観。
旅の大きな目玉。 ついに入るぞ。
見た目はどうということもない建物だけども・・・
その内部たるや -
その前に帰りのバスの時間を確認。
これを逃すともうフュッセン駅までのバスがないからね。
平日は一日4本。 付言すると行きと帰りのバスの運ちゃんが同じ人でした。 どうでも良いか。
でも、この運転手さん お城のバス停で
これはフュッセン駅じゃなくヴィース教会行きのバスだよ
って乗る人全員に話しかけてた。 親切。 -
ロココ式建築の傑作。
遠いところを来た甲斐があった。
期待を裏切らぬ見応えに心が浮き立つ。 -
文句なしのフレスコ画。
写真の腕がもっと欲しい。 -
美しい音色のパイプオルガン。
ミサをちょうど行ってました。
ミサ中の撮影は禁止ですので、ご注意を。 -
犬の首輪までもが、そんじょそこいらの代物とは違う。
動物の写真はこれが最後です。 -
フュッセン駅にて。
朝7時にミュンヘンを出発して
17時発のこの電車に乗ってミュンヘンに戻る。
時間にゆとりのある一日でした。
自転車に乗ってる人がいるのを確認出来ますが、ドイツの電車は自転車を持ち込める車両があるんです。
ヴィース教会行きのバスにも自転車のためのスペースが設けられていて
(´_ゝ`)フーンと思った。 -
ここまでの旅行記と何の関係もありませんが、この日は世界最大のビール祭りオクトーバーフェストの初日。
興味のない奥さんはホテルで休み、会場であるテレージエンヴィーゼまで一人で向かう。
世界最大っていう割には人があんまり歩いてないのね、
と思われるかもしれないが、天気は雨。
しかも天地をひっくり返したような雨。
傘も役に立たない大雨。
写真だけ撮りに来たつもりでしたが、早々にホテルに退散。
また明日。
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