2011/09/16 - 2011/09/25
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4ku4muさん
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前編に続き成都編です。
1日目は楽山を観光し峨眉山へと向かいます。
2日目は峨眉山に登山し、下山後発熱で寝込みました。。
3日目に再び成都に戻ります。
それではどうぞ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
-
7時。
小鳥のさえずりと共に起床。
廊下は朝の静寂。 -
朝食のひとコマ。
レストランの会場はさほど大きくないため、オーストラリアからの旅行者と同じテーブルにつきます。 -
昨日の激辛料理もあいまって、お腹の調子は曇り模様。
軽い朝食にします。
お豆と焼きそばとパンとコーンフレーク。 -
!!!!
パン激ウマ。
家庭用のオーブンレンジで作っていてサクサクというかちょいガチガチで歯ごたえがあります。(単に俺がガチガチ好きなだけ・・)
誰も食べていなかったので、勢いでわたくし4つも頂いてしまいました。あ〜お腹が・・・しまった・・・ -
○和○ホテルまた来ることを誓い後にします。
ホテル周辺はまだ朝の静寂に包まれています。 -
タクシーで楽山行きのバス乗り場まで移動。
-
バス乗り場。
ふと、中国の長距離用バス乗り場はどこも似ている事に気づきました。 -
バスに乗り込むとすごい発見が!!
斜め前の席に座るこの方日本の芸能人どなたかに似ています。
すでに後姿の時点で雰囲気あります。 -
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
正解は次長課長の河本さん。 -
正面からみても似ています、ちょっと河本さんがビックリした時の目をしています。
あまり見ると失礼なので見ないようにしても、ついつい視線がいってしまいます。
どーでもいいですが①.河本さんは襟足を気にする癖があります。
どーでもいいですが②.途中でぶどうを房ごとかぶりついていました。さすが河本さん豪快。 -
バスに揺られること2時間。
楽山のバスターミナルに到着。 -
バスターミナルからタクシーで楽山市内を抜け楽山大仏を目指します。
成都市外の街ですが高層マンションもあり、人も多いです。 -
タクシーで15分。
着きました楽山大仏の正面ゲートです。
チケットを購入し大仏様を目指します。 -
やはりここでもキンモクセイの香り。
いい香りです。 -
そう言えば○和○の入り口にもあったなこの字・・・
後で調べよう。 -
山の横はすぐ河になっています。奥に楽山市内が見えます。
-
山頂に到着〜
観光客がたくさんいます。
山頂に着くとすぐに大仏様が視界に飛び込んでいきます。
ダッシュで近くまでより、その大きさにビックリ!
顔の長さ14.7m、全長71m。世界一の大きさ。
世界遺産 楽山大仏。
なんとも言えない表情をしています。目が悲しそうに見えるからでしょうか。 -
観光船からも眺める事が可能です。
楽山大仏は9世紀、河での水難事故がたびたび発生したため、治水と航行の安全のために河を見守る崖に彫ることになりました。 -
ひとまず山頂にある凌雲寺でおまいりをします。
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両親の健康をお祈りしました。
金額により器の大きさが異なるため、油の量=火が燈る時間が異なります。
器の下には名前を書いた紙を挟みこみ、火が消えた後は紙をお祈りしながら燃やしてくれるそうです。 -
大仏様は崖沿いにあるため、260段の階段(九曲桟道)でその足元まで降りることが可能です。
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九曲桟道に入るまでにすごい行列。
並ぶのが嫌で迷いましたが、せっかく来たので並びます。 -
渋滞の原因は途中から1車線になるためです。
ここで遠慮していてはいつまで経っても進めないため少し強引すぎるぐらいに進まなければなりません。 -
1車線区間に入ってしまえば進みは速いです。
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階段を下からみるとその急勾配加減がわかります。
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下から見るとその大きさに改めてビックリ。
やっぱり下りてよかった。
雨風にさらされているため、色がかなりあせてきているとの事。なんとかこの姿を後世に伝えなければなりません。 -
さー楽山大仏を後にします。
一路タクシーで峨眉山へ向かいます。 -
走ること1時間。
今日宿泊する峨眉山大酒店に到着。
そして、やはりキンモクセイの香りが。 -
エントランス清潔感があります。
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荷物を置いたら晩御飯を食べに行きます。
ホテルから歩いて5分の所に好吃街がありました。 -
両サイドにレストラン。そして呼び込みの嵐。
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食材はどのお店も新鮮そうです、
この辺りで取れた野菜がメインです。
どこのお店も美味しそうなので一番お客さんが入っているお店に入ります。 -
このお店調理場は外にありました。
-
食材の鮮度はよさそうです。
お昼ごはんを食べていないため、結構な量を注文しました。 -
茄子とキクラゲの串炒め(辛い)
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麻婆豆腐。
昨日食べたものより薄味です。市外なので仕方ないのでしょうか。 -
焼きそばと坦々麺。
焼きそばには結構な油です。 -
四川と言えば麻婆豆腐&坦々麺。
坦々麺のお味は・・・
んーやはりここは市外。本場と少し違うのかな? -
インゲンの炒め。
何気に頼んだ一品でしたが、
塩味がガッツリ利いて(まー ちょっとしょっぱいのですが)、
所々に塩の塊がありガリガリの触感がいいアクセントでGOODです。 -
家でもよく作ります、トマト卵スープ。
炒めもの直後のフライパンを使ったからでしょうか、炒めものの味がします。残念ながらほとんど手をつけずギブアップしました。 -
チンゲン菜炒めとデザート感覚のあんこ入りお餅。
チンゲン菜はやっぱり油が。
結果として塩味が利いたインゲンの炒めとあんこ入りお餅を交互に食べて楽しみました。 -
ご飯を食べた後、翌日の登山に備え、水やお菓子を買い込みます。
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やっぱりパンダグッズ。
買い物後、ホテルに戻り翌日に備え早めの就寝。 -
翌日7時に起床し朝食を。
大きな食堂でしたが10人位しかいませんでした。
山頂からの朝日を見るために多くのお客さんは4時ごろ峨眉山に向かったらしい。 -
トースト、チャーハン、やきそば、もやし。
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9時ホテルを後にしバスターミナルへ。
峨眉山には専用のバスしか入れません。
黄山の時とは違い、ターミナルが人で溢れかえる事はありません、やはりみんな早朝から出かけたからでしょうか? -
峨眉山は広大です。行き先によりチケットの値段が違います。
わたしたちは山頂と中腹のWuxian Hump Parking2箇所を周るチケットを買いました。 -
峨眉山入り口ゲート。
さーここから山道に入ります。 -
山頂に行くには別途入場料が必要です。
中腹あたりにゲートがあり、全員バスを降り、山頂に行くためのチケットを買いゲートを潜り、そしてまたバスに乗り込みます。
(結構お金かかります...)
実はゲートのところで昨日あった河本さんにまた会いました、偶然とはいえ嬉しくて仕方ありません。 -
走ること約2時間やっと山頂に到着です。標高2540m。
山頂といってもバスで行ける最高地点です、目的地は3000m以上の場所にあるため、徒歩、ロープウェイでさらに登ります。 -
霧雨の中、空気の薄さを感じつつ足を進めます。
道は完全に整備されており、とても歩きやすいです。 -
峨眉山のお茶も売っています。
せっかく乾燥させたのにこの湿気の中に茶葉を置いて大丈夫なのかな? -
歩くこと20分ロープウェイ乗り場に到着。
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ロープウェイのチケットはカード式。
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ロープウェイは満員電車の様相。
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うわー
雲で視界が。。 -
ロープウェイを降りると。
気温は10度以下。
お猿も寒そうです。 -
金頂を目指して歩きます。
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完全に雲の中だー
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ロープウェイを降りてから徒歩15分。
突然視界が開けたと思ったら四面十方普賢金像が飛び込んできます! -
ベニア板を3枚ぐらいまとめてはこぶおじちゃん。
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中国四大仏教名山の一つ峨眉山の頂上には四面十方普賢金像があります。
像の高さは48m。
3077mの地点にこのような巨大な像があるなんて・・・
六本の牙を持つ白い象の背に乗った普賢菩薩が、仏の慈悲と理知をもって人々を救うお姿をあらわし、そのお顔は東西南北等、十の方向を向き、菩薩の十大誓願をあらわしています。
出来た当時、像に魂を入れるため(開眼法会)に中国全土から百人以上の僧侶が集まり何日間もお祈りしたそうです。 -
ロウソクが入った入れ物。
きっと夜は幻想的なんだろうな。 -
お寺には必ずろうそくとお線香があり煙が絶えません。
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わたし達もお線香を買い。お祈りをします。
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像の奥にある階段を登った上が頂きであり金殿があります。
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金殿(金閣寺みたい)
銅に金メッキした仕様です。 -
金頂では仏光(光の輪)が現る事で有名です。
太陽の光が雲海を照らし五色の光輪がまるで仏の後光のよう。が、本日はあいにくの空模様残念です。 -
行列発見!
何かと思いきや・・・ -
合成写真屋でした。
晴れた空模様と合成してくれます。
おじちゃんがPCと格闘しています。 -
天気が、、、本当に残念。
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さー下山ルートでロープウェイ乗り場に向かいます。
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屋台ではとうもろこし、焼き芋などが売っています。
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たまらず焼き芋を買いました。
安納芋なのでとてもSWEETです。
疲れて冷えた体に優しい甘さが染みわたります。 -
皆が餌をあたえるため、お猿の周りはゴミだらけ。
お猿は常に餌待ち状態。人間が動物、自然を駄目にしているのですね。。
せっかくの美しい山が。。 -
バスで下山すること1時間。次なる目的地へ。
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到着、標高700mまで下りてきました、当然こちらの視界は良好です。
門には「清香仙境」の文字が。
期待せずにはいられません。
目指すは仙峰寺という山と雲の中にあるお寺。 -
道は至って平坦で歩きやすい。ハイキング気分です。
お土産屋もならびます。
(・・・突然お腹の具合が悪くなりトイレに駆け込みます。) -
お土産屋には漢方やら薬草が大量に売っています。中には偽物もあるとの事。一見すべて本物にみせますが・・区別つかないです。
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期待通り、水がとても綺麗です。
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この辺りにはたくさんのホテルがあるようです。
道から建物が見えなかったのでそれほど大きくないと思われます。
水が綺麗だからご飯も美味しいかな? -
しばらく歩くと湖(清音平湖)にでました。
湖のまわりに村があり、今でも人々が生活してます。 -
空気は新鮮。
こんな場所に住んだら長生きするだろうなー -
湖に流れ込む水はとても綺麗です。
透明度が高く底まではっきり見えます。 -
中日詩碑亭。
1825年「下橋杭」ち書かれた文字と仏像が刻まれた橋杭が新潟の宮川浜に漂着。これを見た良寛が詩を詠んだそうでその詩が刻まれています。 -
この字は良寛のものなのでしょうか??
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峨眉山十景の一つ清音閣
屋根や柱の赤色と樹々の緑が混じり独特の庭園景観を呈していおり風景画のようです。 -
こんな崖沿いに突然お寺が。
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お線香と緑の香りに包まれます。
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岩に彫られた像。
北京の恭王府で見た「福」の字が!
「福」の字の詳しくは「天津そして北京(2011年春編)」 -
離れた場所(確か3箇所位)に像が彫られています。
比較的新しい?? -
黒龍江桟道にきました。岩沿いに橋があります。
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崖沿いに二本の橋が、
上り下りとかではないようです。 -
籠屋のおじちゃんたちが休憩しています。
今日分は稼いだのかな。 -
そしてお猿のエリア。
お猿が餌をおねだりしてきます。無視します。
バスを下りて歩くこと70分ここでタイムアップ、帰りの最終バスが6時だったため、ここで引き返さなければ間に合いません。目的の仙峰寺までは行けませんでした残念。 -
帰りは河原を歩きます。
中国の渓谷は本当にすばらしい。
(・・・またまた突然お腹の具合が悪くなりトイレに駆け込みます。) -
さーこれで峨眉山終了です。
山はあまりにも広大で1日で全てを見て回ることはできません。
次くるときは山のホテルに泊まり数日かけて回りたいと思います。
ホテルに着くと安心したからでしょうか。
寒気とだるさが・・・寝込みます。
この後どうなる!!後編へ!!!
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