2011/09/16 - 2011/09/25
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4ku4muさん
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天津をベースに四川と北京に出かけます。
今回はいつもと違い私の弟も一緒に旅します。
写真数が膨大なため3回に分けてお送りします。
それでは前編(天津・四川(成都市内))をどうぞ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は弟もいるため奥さんの実家に泊まらず南苑e家ホテルに泊まります。
事前に奥さんが予約してくれました。
中心街である濱江道の入り口にありとても便利な場所です。 -
建物はとても歴史があるようです壁にプレートがありました「渤海大楼」という建物のようです改めてホテルの概観を見ると確かに歴史を感じます。
-
翌朝さっそく濱江道に繰り出します。
通りはまだ閑散としています。
朝の新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込みます・・ -
と、
おもっていたら遠くから体育会系の声とともに
ランニングの一団がっ!
みんな運動する服装ではありませんよ!
女性はハイヒールですし、前列左側の方、、
そして真ん中辺りにクロちゃんも! -
嵐のように通り過ぎました。
-
さー気を取り直して朝食を。
マックorケンタッキーで悩んでたらSUBWAYの看板があったため、速攻でお店に入りました。やはり朝はさっぱりしたものに限ります。 -
外に出るとだいぶにぎやかになっています。
-
と、
おっ、
さきほどのランニングの集団が今度はダンスを踊っています。
周りには多くのギャラリーが珍しそうに写真を撮っています。
私達もしばらく観覧することに、、 -
ダンスの次は集合して朝礼が始まりました。
おーわかりましたこの人たちは写真館のスタッフでした。
それにしても超体育会系です。
しかし宣伝効果は抜群です。みんな立ち止まって見ていましたから。
もしかしてそれも狙いでしょうか。多くの写真館も同じようにしたら濱江道は朝から学校のようになっていいかも。 -
濱江道の端まで来ました奥に西開天主教堂が見えます。
-
こちらも朝から賑やかです、何かの式典でしょうか。ステージと観客席が用意されています。
どうやら教会横にあるショッピング街の3周年記念式典です。 -
こちらは金粉、銀粉を塗り微動だにしないお二人。
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そして今回どうしても行っておかなければいけない場所、ロッテデパート(中国名:楽天百貨)に移動します。
海河沿いにあり、新世界、遠東百貨が目の前のデパート激戦区に6月にオープンしました。北京、モスクワにつぐ海外3店舗目です。 -
最上階は映画館。綺麗ですねー。
-
デパートの中心は吹き抜けになっています。
-
地下の食品街を期待していましたが、あまりロッテぽさを感じませんでした、てっきりキムチなどの韓国製品を扱っているのかと思いましたがそうではありませんでした。
途中フロアーに休憩スペースがあるのでソファーで休憩できます。
壁には2フロアーにまたがった巨大な本棚のオブジェ。 -
ここでコーヒーブレイクCOSY CAFEというお店に入りました。
-
店内は空いおり、内装もとても◎です。
-
カフェラテ
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チーズケーキ(おしゃれ)
他のお客さんのハンバーガをちら見したところ、ボリュームがありとても美味しそう!!注文から出るまで時間がかかりしっかり料理しています。
清算後レジ横の名刺をもらった所、このお店北京の三里屯にもあります、なるほど〜だから料理がしっかりしているわけか。。納得。お値段も日本並みの価格です。 -
弟に天津の街並みを紹介。
晩御飯まで天津散策です。
一時期より工事は減りましたがまだまだマンションを建てています。 -
あと少ししたら多くの人がこのマンションに住むのでしょう。
-
おっ。結婚式でしょうか。
爆竹準備中です。
ホースかと見間違うぐらいの長さ。
着火する前に遠ざかります。 -
こちらは着火後の爆竹。
ゴミが散らからないように掃除中です。 -
イタリア街。
今日も多くの人たちでにぎわっています。 -
気がついたのですが。
ビール缶が以前よりかなり錆びまてしまいました。
雨風にさらされるのでどうしようもないのかな。
でもせっかく綺麗な街並みだしなんとかできないかな。 -
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高層ビルも出来ましたねー
その横にも面白い形のビルが。
すごいぞ天津!! -
海河沿いはオフィスビル、租界地の建物などがあり天津の観光スポットです。夜景は必見!
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海河からフランス租界を抜け
さー晩御飯のお店にきました。
華竹食府というお店です。
予約をしないとなかなか入れないため開店10分前17時20分に入店しました。場所は五大道和睦南道交口です。 -
元は民家?中国のレストランにしてはテーブル数が少ないですが、こじんまりした感じが期待出来ます。
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お通しのポテトサラダ
!!!
中国でポテトサラダ、ピンときませんでしたが、甘みがありとても美味しいです。
この後の料理に期待が高まります。 -
あんかけ揚げだし豆腐。
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ソース味のレタス炒め。
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角煮。
このお店の名物らしい。 -
春雨サラダ。さっぱりだ。
-
中国のチャーハンは日本と異なり薄味でさっぱりしています。
私は日本の味付けが好みですが弟がどうしても食べたいという事で注文です。 -
焼きそば。麺は平打ち。
-
来ました。
今回絶対食べたかった料理。
抜絲(バースー)です、以前パイナップルのバースで感動して以来の再会です。今回は山芋。 -
山芋を軽く揚げ砂糖を溶かした熱い飴で包んだものです、テーブルに運ばれてきたときは飴が軟らかいですが、時間が経つ(冷める)につれ飴が固まります。
熱々のうちにお水につけて食べます。
期待通りです。
飴が固まった後のガチガチのものを食べるのもこの料理の醍醐味です。 -
もう一つの楽しみ。酸辣湯!
本場の酸辣湯を久しぶりに食べました。ちょっと豆腐にくさみがありますが味は◎です。
やきそば・チャーハンは結構油を使っており後から胃が膨れてきます、、しまったつい食べ過ぎてしまった。 -
消化するために少し散歩することに。
ところが小白楼のスタバへ寄り道してしまいました。 -
ココアとアメリカン。
ココアの甘さが歩いて疲れた身体に染み渡ります。 -
先ほどの華竹食府でもらいました。
確か200元以上食べるともらえます。
いいサービスです。
この後、ホテルに戻りますがお腹がパンパンだったため、夜の濱江道を散歩することに・・・途中お腹の具合が・・・早くもお腹がいってしまわれました。この先ピンチです。 -
翌日、四川に出かけます。
市内から天津浜海国際空港までタクシーで30分ほど。
予定より早く到着したため、空港内のレストランで朝食を。 -
肉まんとサラダとスイカが付いた牛肉麺セット。
私はお腹が心配で肉まん1つかじるにとどめました。 -
フライトは12時。
-
ほぼ定刻通りの出発。
天津の街がジオラマのよう。
マンションがたくさんあります。
成都まで3時間のフライト。中国の広さを改めて実感。 -
成都到着どんな街なのでしょうか。
空港からタクシーで30分まずはホテルに荷物を置きに行きます。
緑が多いです。 -
そしてもう一つの印象。空港を出たときからずっとキンモクセイの香りがします。落ち着きます。
ホテルは文殊院一帯の商店が集まる中にあるようです。 -
屋台、お土産屋が並ぶとてもよい雰囲気。
-
おっ!
ありました。 -
今晩お世話になるのは
○和○(yuan he yuan)
です。 -
ホテル入り口。
こじんまりしていますが、とても綺麗です。 -
ホテルは3階建て、部屋数は60位です。
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落ち着いた内装。
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清潔感がある洗面台。
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全部屋ベランダ付。
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お土産屋さんが並んでいる一角に○和○はあります。
少し休憩した後、晩御飯へ。 -
成都で始めての食事に選んだ場所は、、、
ここしかありません。
陳麻婆豆腐(本店)
朝、昼とほとんど食べていないため期待MAXです。 -
陳麻婆豆腐とは「陳」という名のあばた顔(麻:ゴマをふるったような顔)のお婆さんの発明した豆腐料理という意味です。
-
比較的辛くないものを頼みましたが・・・
鶏肉の炒め
(山椒地帯があり、そこを食べると舌が本当にマヒします) -
日本でもおなじみ宮保鶏丁(鶏肉とピーナッツの炒め物)
こちらも四川発祥の料理でした。辛いです。。 -
さーきました!麻婆豆腐です。
熱々の鉄なべに入っています。見るからに辛そうです汗汗・・
タレの部分はほぼラー油ですそしてジャンと挽肉が絡み合っています。予想通りの辛さプラス山椒が利いているためさらに辛さが増します。しっかりコクがあります。
速攻でご飯を追加しました、が、残念な事に木の樽に冷めた状態で出てきました。
ちなみに日本の麻婆豆腐は味を日本人の嗜好に合うようにジャンの辛さを調整しているそうです。 -
バナナ揚げ(助かったー。山椒で麻痺した舌をリセットします)
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蒸し魚の油がけ。
奥さんのお父さんがよく作ってくれるおなじみ味です。 -
テーブル真ん中の白いスープは牛テールスープです。
ダシが出て美味しいです。
スープにご飯を入れて〆ました。
実は麻婆豆腐もう一杯頼んだのですが伝わっていないらしくスルーされてしまいました、残念、もう一度味わいたかったのに。。 -
明日から成都市外に出かけますが、想像以上の寒さです(内陸なので暖かいと想定していたのですが・・)市外ではより寒くなるため近くのデパートに洋服を買いに行くことに。
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陳麻婆豆腐から歩いて2分。綺麗なデパートです。
夜の8時ぐらいですが人がいません。 -
ユニクロ発見!おなじみの店内だ。
ヒートテックなど買い込みます。お値段は日本より若干高いです・・・日本から持ってくればよかった。 -
続いて散歩に出かけます。
寛巷子と窄巷子という二本の通りからなる300年前に出来た街並みです。 -
入り口近くの広場では食後の運動でしょうか、大勢の方が体を動かしています。
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細い通りに屋台、バー、雑貨屋などが並んでいます。
街灯はなく店舗の明かりだけが通りを照らします。 -
暗く雰囲気があります。
店前で楽器をやっている人、バーから漏れる音楽、人々の声、そしてキンモクセイの香り。
すべてが混ざり合い独特のムードを作り上げています。 -
現在のように賑やかな通りになる前からあったのだろう歴史ある家。
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寛巷子から窄巷子の通りに移ります。
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バー
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いい場所に必ずあります。
スターバックス -
本屋
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屋台で休憩。
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見たことない食べ物がたくさんあります。
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手前はおぼろ豆腐(辛くないバージョン)
このほかにも寒天の黒蜜がけがあり甘味を求めてた身体に浸透しました。 -
そして発見しまいました五香油茶という食べ物。
山椒が利いたスープに揚げたジャガイモ(スナックポテトの味)が入っていて、少し軟らかくなったポテトとスープがめちゃくちゃ合います。。これはいいぞ。 -
散歩を終えタクシーでホテルに戻ります。
ホテル周辺の屋台やお店は既に閉まっていました。
ホテル入り口はライトアップ。 -
さー明日はいよいよ成都市外に出かけます。
今日一日を思い出そうとベッドに横になった途端深い眠りにつきました。。
これで前編はおしまいです。
中編では楽山、峨眉山に出かけます。
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