2011/09/21 - 2011/09/22
1672位(同エリア3157件中)
イロコさん
9月21日から29日まで「イタリア 10都市周遊9日間」の
ツアーで友人4人で旅行に行きました。
9月21日と22日のミラノ半日観光までの様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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9月21日、ソウルの仁川国際空港で乗り継ぎです。
何かの行列がありました。 -
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イタリアに近づいて来ました。
アルプスの山並みには雪が見えます。 -
ミラノの空港には19時頃着きました。
(日本との時差−7時間) -
ミラノは22時半ですが、日本時間では朝方5時半頃。
ちょっと眠たいです・・・・
おやすみなさい。 -
ホテルの部屋からの眺め。
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ATAHOTEL RIPAMONTI
アタホテル リバモンティ -
半円形の形です。
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薔薇が咲いていました。
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8時10分にホテル出発。
9時10分頃にスフォルツェスコ城に着きました。
ルネッサンスの時代にミラノを治めたヴィスコンティ家とスフォルツァ家の居城兼城塞。
18世紀後半、建築家ルカ・ベルトラミによって修復された。
赤いレンガと周辺の緑がきれい。
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噴水があります。
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正面にあるフィラレーテ門。
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かつて堀だったところは今は水はありません。
橋がかかっていいます。 -
門を抜けて振り返ったところ。
何か修復中のようです。 -
中は広い中庭になっていて角には丸い塔があります。
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広い中にはには来年の春夏のミラノコレクションの発表会場が
設営中でした。 -
設営中の所は危ないので近づくなというマークでしょうか。
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中にはにはヴィスコンティ家の紋章があります。
左側が蛇で右が十字です。
某車メーカーの紋はこれを逆にしたものだとか。
創業者がこの町の出身だったそうです。
高級車には縁がないのでそうなのか???? -
角には丸い塔があります。
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円形の塔。
上には回廊のようなものが見えます。 -
今度はあの門をくぐります。
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門の所にかつての城の案内図があります。
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ちょっとアップ。
五稜郭みたいに星型をしていますね。 -
門をくぐると小さな広場があります。
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次はあの門をくぐると城の外に出ます。
向こうはセンピオーネ公園があります。 -
門をくぐり城外にで出たところ。
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センピオーネ公園の向こうには凱旋門があります。
ナポレオンが建設を命じたけど本人はこれを見ることはなかったそうです。 -
車窓から。
ミラノ中央駅だったかな???
大理石で出来ているとの事。 -
ドゥオモの裏側近くの公園で下車。
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ドゥオモに大分近づいてきました。
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ドォウモの裏側に出ました。
ステンドグラスも見えます。 -
まず最初にスカラ座方面に行くので一旦ドゥモとはお別れ。
通路の天井がきれいです。 -
ここは何だったかな??
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マリーノ通りにあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレッリアの入り口。
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ガッレリアはあとから通ります。
先にスカラ広場を見ました。
わ・・・素敵な建物。
あれは銀行でした。 -
スカラ座はこちらでした。
思っていたより、ちょっと簡素な感じです。
オペラの殿堂として世界的に名高い劇場。
ネオくらっしく様式の建物。1778年にミラノ大公の命により着工。
かつてのサンタ・マリア・スカラ教会も跡地に建てられたことからこの名前が付けられた。
1943年に空襲によって壊されてしまい、現在の建物は1946年に再建されている。 -
スカラ座の前にはレオナルド・ダ・ヴィンチと弟子4人の像がありますが、工事中なのか柵がしてあり近寄れませんでした。
像の向こうにあるのは銀行の建物です。 -
ダヴィンチの像の後ろにはマリーノ宮があります。
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Mさん、写真提供
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マリーノ通りからガッレリアを入ります。
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日がさしてとても明るいです。
ガラスのアーチが天井を多い、床には鮮やかなモザイクが模様を描く
華やかなアーケード。
1865年から12年の歳月を経てメンゴーによって完成された。 -
天井はガラスがはめこまれています。
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今入った入り口を振り返る。
向こうはスカラ広場です。 -
高級ブティックがたくさん。
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GUCCI発券
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真ん中あたりで通路は十字になっています。
新バロック様式と新ルネッサンス様式の混ざりあった建造物で、
中央の十字路の頭上の4枚のフレスコ画は、ミラノから見た東西南北にある
アメリカ、中国、アフリカ、ヨーロッパを象徴的に描いたもの。 -
壁には4大陸のフレスコ画があります。
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こちらはマクドナルドです。
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床にあるモザイク
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牡牛のモザイク
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かかとでこの牡牛の上を回ると幸せなことがあるとのことです。
さっそく回ってみました。 -
この門を出るとドゥオモ広場です。
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ドゥオモ広場からガレッリアの入り口を見る。
人が多いです。 -
門の横にはイタリア建国150年を記念した150の文字がありました。
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ドゥオモ広場にはヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像があるそうですが、修復中のようで囲いがありました。
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ちょっと逆光だったので写りが悪いです。
イタリアで最大のゴシック建築。
ドゥオモの長さ158m、幅93m、最も高い尖塔までの高さ109m。
中央の一番高い塔の上に立っているのが「マドンニーナ」と呼ばれる
黄金のマリア像。
約2245体の彫像。(本によっては3400体と書いてありました)
約150本の尖塔。尖塔の上には聖人の像が立っている。
1386年にミラノの領主であったジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの「わが街にもローマのサンピエトロ大聖堂のような建物を」という
命に建造が始められ、500年後の1887年に完成。 -
ファサードは高さ68m、幅58mの規模。
1805年から1813年にかけて完成。
1887年に尖塔が完成。
実に500年の歳月がかけられた。
正面にある5枚ブロンズ製の扉は20世紀に造られた。
左から第一番目の扉はコンスタンティヌス大帝がキリスト教の信仰の自由を
認めた「ミラノ勅命」
2番目はミラノの守護聖人である「聖アンブロージョの生涯」
3番目の中央大扉は「聖母マリアの生涯」
4番目は「ミラノの中世の歴史」
5番目は「ドゥオモの歴史」 -
真ん中にある扉「聖母マリアの生涯」
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扉の上の彫刻
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壁の彫刻
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堂内に入るにはセキュリティチェックや服装チェックがあります。
中央部に大祭壇がある。 -
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扉に上のステンドグラス
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ステンドグラスは一部は19世紀から20世紀に作られたものだが、大部分が15から16世紀のものを使用。
堂内に55枚あり。 -
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内陣にある16世紀のペッレグリーニの意匠による高さ68mの円蓋には
バロック風の4っつのアーチがそびえている。
その奥の中央祭壇の下を、くるみの木で彫られた堂々とした合唱席が取り囲んでいる。
4台のパイプオルガンが備えつけられている。
手前の2台は15から16世紀に作られた扉付きのもの。
後方にある2台は20世紀に作られた新しいもの。 -
内陣の説教檀の下に司教座があります。
(白い柱の下)
司教の権威を象徴する椅子。
ドゥオモがミラノ教区の母教会であるという位置づけを表している。 -
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トリブルッツィオの手になる13世紀のブロンズ燭台。
儀式のときにロウソクを立てて使われる。
聖ジョヴァンニ・ボノの祭壇の前に置かれている。 -
後陣には大きな3枚のステンドグラスがあります。
右手に新約聖書、中央に黙示録、左手に旧約聖書の物語が描かれている。 -
後陣は今ではガイドツアーなどで見学できますが、以前は入れなかったそうです。
ですから床のタイルは建設当初のままのものが多いそうです。
きれいな模様です。 -
Mさん提供の写真
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左手のステンドグラス。
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右手のステンドグラス
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王宮やドゥオモ博物館がある方向が出口でした。
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後陣のステンドグラス
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ランチはミラノ風カツレツを頂きました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ブルートレインさん 2011/10/08 09:50:36
- ドゥオモ
- イロコさんへ
ブルートレインです。前々から計画されていたイタリア旅行、実現したんで
すね。羨ましい限りです。私はイタリアに行ったことがありませんが、このド
ゥオモには是非行ってみたいと思いました。これだけ豪華なステンドグラスが
あるのでは、セキュリティーチェックも致し方ないですね。又、すべてが年代
物だと聞き驚きました。
イタリアは「食と建築物と芸術」が醍醐味だと思いますが、この建築物につ
いてはある程度の予備知識を持って旅行に行けば最高の旅行になるでしょうね
!!
私も将来に向けて猛勉強しようかなと思いました。
最後に、素晴らしい旅行記に一票入れさせていただきますね。
又、訪問させて頂きますね。
ブルートレイン
- イロコさん からの返信 2011/10/08 10:11:23
- コメントありがとうございます
- イタリア旅行楽しかったです。
行く前は台風が心配でした。
一緒に行く人の一人の人は10年前にイタリア旅行の予定で
スーツケースを空港まで送っていたら9・11のテロで旅行が
中止になったというエピソードのある人でした。
今回は9月が出発だったので台風が来たら・・・行けないなと
思っていたんですよ。
イタリア旅行のガイドブックはザザザと読んだだけであんまり頭には
入っていませんでした。
イヤホンガイドで説明がありますが、ツアー客が42名と大所帯なので
ちょっと人が多いし、ほとんど最後尾を歩いていました。
そんな訳で説明のあった場所は後から見たものですから、ちょっとずれていて見落としもあったですね。
それに写真を撮るのに必死でしたから、説明をちゃんと聞いていない
所もありました。
帰って本を読んでそうだったのかと思ったり、説明を聞いていても
ちゃんと覚えていなかったり・・・です。
ミラノの大聖堂は見ごたえがありますが、ツアーというのは
ザザザと説明を聞いたらそそくさと出て行かなければならないので
ゆっくり気に入ったところをじっくり見たい人にとっては悲しいものが
あります。
旅行中何度もう少し自由時間があれば・・・と思ったことでしょう。
イタリアは治安が悪いということもあって、あんまり自由にしておくと
危ないというのもあるのかも知れませんが・・・。
今から続きの旅行記を載せようと思います。
よろしかったらまた見ていただけたら嬉しいです。
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