2011/09/27 - 2011/10/01
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mark-xhkさん
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2011年9月27日(火)
約10年振りの沖縄本島に訪れました。
首里城→玉陵(たまうどぅん)まで。
首里城は皆さんご存知の通りの世界遺産登録のお馴染みの場所です。
2000年に登録、日本では11番目の世界遺産だそうです。
一部外壁の塗り直しが行われていました。
ここは職員旅行以来約15年振りに訪れましたが、印象的には「あまり変ってないな~」と思いました。(というか、忘れていて思い出す部分も多々あり)
首里城すぐ隣にある玉陵は初めて訪れましたがここも世界遺産。人が少ないのに驚きましたが、行く価値は十分にあると思います。
【写真】龍潭(りゅうたん)から眺める首里城
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田空港18時55分発沖縄行き(ANA136便)
ここ羽田まではマイカーで、近くの「8パーキング」という民間管理会社の駐車場へ停めました。空港までは専用のバスで8分のアクセス。
基本1泊2日2600円です。
今回は4泊なので5800円。
(朝早くバタバタしていたのでパーキング写真は今回ありません・・・すみません) -
修学旅行生と日程が重なりそちらが優先で搭乗みたい。
なので、我慢して待ちます。
学生たちワイワイガヤガヤ・・・&PI~PI~お祭り騒ぎ。出発時間ギリギリやん!
「楽しいのは分かるけど早く搭乗しろや〜〜」と叫びたくなりました。 -
今回の沖縄までの搭乗機。
-
そしていきなり沖縄到着〜。
10時15分到着予定が少し遅れ10:30頃に・・・。
写真は沖縄空港です。 -
空港からレンタカー屋(今回はOTSさん)を目指しバスで移動。15分位。
途中沖縄らしい(?)風景が広がり心がワクワクしてきました。 -
レンタカー受付。
今回のツアーに込みこみで料金は組み込まれている。が、保険代は別みたい(〜〜)ぶ〜〜
7800円位取られました・・・。(しょうがないですけれどね・・・)。 -
レンタカー受領も無事済み一路首里城へ。
本島で運転する時とはまた違った気分でハンドルを握ります。 -
早速少しだけ沖縄らしい所を発見!
ライオンズマンションの入り口のライオンであるはずの動物がシーサー。 -
首里城近くの「首里そば」でまずはお腹を満たす。
-
店内。
昼時(平日)ですがウェイティングがかかってます。
駐車場も満車でした。 -
しばしまち席を確保。
念願の沖縄そばとのご対面〜、自家製麺のここ「首里そば」は麺にこしがありとても美味しい!
地元関東の「家系ラーメン」でよく使用されている「酒井製麺」の麺の味に似ているなと感じました。
スープも和風だしでとてもあっさりですが何故か身体に染みいる美味しさとコクがあります。
右にあるご飯は、「ジューシー」という沖縄の炊き込みご飯。
これもメチャ旨かったです。 -
お腹を満たし首里城へ。
ここは「首里そば」さんから首里城へ向かう所のいわゆる裏手の道。 -
そこに偶然見つけた首里城裏門?
民家の目の前にこの風景があるので驚きました。 -
この先が守礼門です。
駐車場はこの右手奥にあります。
2時間で310円なので良心的でした。 -
守礼門。
う〜ん懐かしい〜!
そういえば、これをモチーフにした2000円札って最近見ないですよね、何処行っちゃったんだろう〜。 -
歓会門という名の首里城正門。
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漏刻門(ろうこくもん)。
櫓の中の水時計で時刻を図っていたみたいなのでこの名前が付いたみたいです。 -
塗装工事が所々行われています。
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こちらは「日影台」(にちえいだい)。
漏刻門の正面に設置されている日時計で、1739年〜1879年の廃藩置県まで琉球王国の時を刻みつけたそうです(資料より)。 -
ここまで来ると中々の景色が見えてきます。
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広福門。
ここまでが無料、右下がチケット売り場でこの先に行くには800円かかります。 -
奉神門。この先が有料。
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ボールを抑えるシーサー。
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御庭から正殿眺めます。
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左は南殿。
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少し角度を変えての正殿。
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南殿の中、一部撮影禁止です。
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南殿の庭園風景。
さすが南国といった感じの庭園ですね、京都の庭園とはまた違った味がありました。 -
正殿へ。
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ここは国王が奥の階段から降りて来て、客人と会うところみたいです。
真ん中の所が国王の座る場所みたい。 -
その座所(御差床というらしい)の周りにある装飾「ブドウとリス」。
ブドウは大きな実、リスは沢山の子どもを産むということでおめでたい模様として利用されていたみたいです(資料より)。 -
ジオラマ発見!
式典か何かの風景でしょうか。
にしても、沖縄ですから暑いんでしょうね・・・でも熱中症で倒れているジオラマは見当たりません。。。 -
これは「御涼傘」
(ウリャンサン)というみたい。。。読み方が難しいな -
昔の絵にも描かれています。
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再びジオラマでその「ウリャンサン」が左奥に見えます。
昔もこの地方は暑かったのがうかがえます。 -
屋内に居ても暑いこの日。
水分補給にこれを飲んでみましたが・・・うううう〜!
一気に飲みました〜。 -
今回沖縄にきて初めてお目にかかったハイビスカス、城壁と一緒に。
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p~~かんの日差しの中でハイビスカスも生えます。
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さて出口へ向かうと淑順門。
再建されているので結構綺麗。 -
で、昔の写真を見ると(右)結構ボロボロ。
少し綺麗に再建しすぎかなと思いました。 -
出口に居るヒマそうな警備員のおじさま。
暑い中ご苦労様です! -
題名「ハイビスカスと城壁と街並みと海と空」
↑長すぎ。 -
場外にある「アカギ」。
戦前までは首里城の城壁まで枝を伸ばしていたみたいです。
戦火で焼かれ今に至るそうです。
写真では分かりにくいですが結構大きな木でした。 -
次は二つめの世界遺産「玉陵」へ。
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玉陵入口。
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券売所、料金300円也。
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まずは券売所地下の博物館へ。
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次はこの涼しそうな道を超えて玉陵へ。
(実際は涼しくとも何ともなく暑い!) -
玉陵入口。
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「頭上注意!」とありましたが本当に頭をぶつける・・・。
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玉陵風景①
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玉陵風景②
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玉陵風景③
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よ〜く見るとシーサーがいます。
よ〜く見て見ると、子猿を食べようとしている(?)シーサーがいます。!??
この意味がよく分かりませんでした。。。誰か教えて。 -
さて、これから南部のカフェへ向かいたいと思います。
-
おまけ。
首里城近くにある「石畳道」。
500年前からあった当時の主要道が現存している所です。 -
おまけ②
こちらは「龍潭」からの首里城の眺め。
15世紀前半に造営された人工池で中国からの客人をもてなしたという。
続く<<
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