2011/09/18 - 2011/09/18
8525位(同エリア12031件中)
canonさん
- canonさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 28,814アクセス
- フォロワー0人
今回の旅行は初めての海外旅行の時から候補に上がりながら先送りになっていた念願のフランスへ。が、資金に余裕がなく、なんと中国東方航空利用の7日間ツアーで行ってきました。
というわけで、まずは出発&トランジットの時間を利用しての上海観光編です。
今回はドイツ旅行以来の関空出発のツアー、出発前日17日の夜行バスでまずは梅田へ。が、台風の影響で乗るはずの阪急バスが私の乗車する停留所までは来ることができず、雨の降る中、途中の停留所で乗り換えることに。ちゃんと梅田に着くのかと不安になりながらも、予定通りの時間に梅田に到着。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
関空に到着して、まずは両替。池田泉州銀行の割引券があったのでそこで1ユーロ109.18円で両替。ユーロ安さまさまです。その後、朝ご飯何にしようかとウロウロ。迷った挙句、しばらく日本食食べられないしということで、関空食堂で肉豆腐とオクラの和え物をチョイス。美味しかったけど朝ご飯にはちょっと多すぎたかな。
朝食の後はドコモショップによって海外利用の設定の仕方を教えてもらう。年に一度のことなので、何度聞いても覚えられず、毎回教えてもらっての設定。 -
ツアーカウンターでEチケットを受け取ってチェックインの列に並ぶ。さすがは連休でかなりの人込み。そして出発時刻が定刻13:40から20分遅れの14:00に変更されたとのこと。この先がっちょっとだけ不安に。
-
雲の上はやっぱり青空が。よろしく、中国東方航空。
-
機内食。「魚ご飯?えびご飯?」と聞かれ、どんなのが出てくるのかと思いながら魚をチョイス。ご飯の上に煮魚、野菜の煮物、さつま揚げがのってました。右上の甘いスポンジの上に甘いあんこのあんこケーキ。その左は瓜?みたいでした。ご飯の左の付けあわせは手をつけなかったけど、昆布巻きの下にたこわさ、白いのは刻んだ野菜が入った練り物みたいでした。
お味は、うーん・・・って感じでしたが、食べられないほどではなかったです。 -
出発が遅れた分+α遅れて上海空港に到着。それでもパリ行きの飛行機までは7時間以上の待ち時間。というわけで、オプションの上海半日観光に出掛けます。オプションとは言いながら無料だし、みんなすることがなくて参加するので、ツアーに組み込まれてるようなものでした。
バスに乗って中国人ガイドさんの案内で出発。 -
まずはテレビ塔や森ビルが建てた上海ヒルズ?のあるエリアを対岸からさらっと眺める。
-
そして、お約束のお茶屋さんへ。
-
ウーロン茶にジャスミンティー、毬花茶、そしてちょっと前に「いいとも」の罰ゲームでお馴染みだったセンブリ茶なんかを試飲させてもらう。美味しかったけど、私は無印のジャスミンティーでも十分美味しいし。
-
かなり勧められたけど、ほとんどの人は購入せずに店を後に。いろんな意味で中国の文化に触れた気がしました。
-
お茶屋さんに向かう途中にはこんな真っ赤な人のオブジェがありました。なんだったんだろう・・・
-
そして、夕食の広東料理のお店へ。店の前には中国らしい像が。
-
円卓に大皿の料理が運ばれてきます。チャーハンや青菜の炒め物、他に色々出てきましたが、スライスされて出てきたスイカが一番美味しかったです(^^;
-
夕食の後は一人4,000円でナイトクルーズに行けますと言われたけど、事前にネットでチェックしたらそんな値段ではなかったのでパスして、私と同じく一人参加で来てた姉さん(同い年だったけど早生まれで学年はあちらがひとつ上でした。ほぼため口でお話してましたが・・・)と、歩道橋の上から夜景を眺める。
-
街灯のポールが邪魔してますが、歩道橋からでもそこそこ見れました。
-
クルーズの終了時間に合わせて再集合して、最後は豫園商城へ。お店は閉まりかけてる所もありましたが、たくさんの人で賑わってました。
-
ライトアップされた建物が水面に写ってきれい。
-
商城というくらいなのでたくさんのお店がありましたが、ここでも夜景を眺めるばかりの私。元持ってないし。ガイドさんが一万円から両替してくれるって言ってたけど、そんなに使わないし。出発前に「元は必要ないです」と添乗員さんに言われたけど、ちょっと食べ物を買うくらいの額を空港で両替してくればよかったかも。
-
夜の豫園商城はきれいだったけど、もし次ぎ来るなら昼間の時間帯に来て豫園に入ってみたいかな。
-
そして再び空港へ。出発ロビーの天井からはたくさんのポール。ここでも定刻の23:55からちょっと出発が遅れたため、日付をまたぐことに。そして搭乗ゲートでは並ばず横入りする人がたくさん。ああ、中国にいるんだった・・・
-
そして真夜中の機内食。チキンの塩あんかけって感じでした。右上のサラダには干し肉みたいなのが入ってました。何のお肉だったんだろう・・・その横はさっきと同じ瓜みたいなの。そしてご飯の左の袋、なんだろうと思って開けたら漬物でした。
関空→上海で食べたのより、メインは美味しかったです。 -
パリ行きも座席モニターはありません。時間が潰せない・・・と出発前は不安だったんですが、今回はそこそこ寝れたので、思ったほどじゃなかったです。でもやっぱり、ないよりはあった方がいいです。
そして、意外といいなと思ったのが、カップホルダー。乾燥する機内で、水を手元に置いておくことができました。テーブルだと不安定だし、邪魔だしね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21