2011/06/11 - 2011/06/13
615位(同エリア898件中)
dorompaさん
- dorompaさんTOP
- 旅行記1183冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 817,624アクセス
- フォロワー40人
ロアッソ熊本との対戦で熊本へ遠征しました。ちょうど梅雨時で遠征の時は梅雨前線の影響で熊本市内には避難勧告が出るくらいの大雨、観光プランなども変更を余儀なくされましたが試合に勝ったので良しとします。そしてせっかくなので一度入ってみたかった天草へ行ってみることにしました。帰りはケータイ国盗りも兼ねて南九州をぐるっと宮崎まで。そんな2泊3日の遠征でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ご飯。和食でした。やっぱり温泉に来たら和食の朝ご飯がいいですね。ちょっとけだるい感じをご飯に味噌汁で胃に染みいる感じで目を覚まします。
-
宿の隣にあった温泉神社。手を洗うところに白い鳥のくちばしから水が出ているのがなんともおもしろい。
-
せっかくなので温泉神社でお参りをして出発をすることにしました。
-
この日は周遊バスで島巡りをすることにしていたので、観光案内所の前に集合です。茶色い建物が観光案内所です。
-
ちょうど、天草では海道博というイベントが開催されていました。
2011 KYUSYU 天草海道博
http://amakusa-kaido.jp/ -
今回、乗車したのが天草ぐるっと周遊バス。ワンコインの500円で乗車できる観光周遊バス。バスガイドさんもついて説明もしてくれます。有名観光地を回ってくれるので足がない人には便利です。(ただし、施設の入場料は別途実費支払い)
-
あいにくの天気でしたがバスは出発。最初の下車ヶ所に向かう途中でドライバーさんのご厚意でちょっと寄り道。天草の有名な名勝地である、妙見浦の展望台です。ちょうど正面に見える岩が象の形をしているのが分かります。
妙見浦 自然・景勝地
-
イチオシ
最初の下車ヶ所は大江天主堂。天草と言えばキリシタンで有名ですが、その地に建てられた天主堂。白亜の建物が美しいです。
室内は撮影禁止なので外観のみ。大江教会 寺・神社・教会
-
1933年にこの地に赴任したフランス人の宣教師、ガルニエ神父の私財によって建てられた教会です。
-
ちなみに設計したのは当時、教会の建築家としては著名な鉄川与助の建造なんだそうです。
-
続いて訪れたのは天草ロザリオ館。隠れキリシタンや隠れ部屋、踏み絵、など江戸時代などにキリスト教が迫害されていた時代の史料が実物やレプリカ、再現部屋などで展示されていました。
天草四郎の乱、しか知らなかったのですが、その後も脈々とこの地にキリシタンが生存し信仰されていたと言うのを初めて知りました。天草ロザリオ館 美術館・博物館
-
ロザリオ館の前には路線バスのバス停があります。建物にもなんとなく教会風な装飾が施されていました。
-
ちょうどロザリオ館の上に大江天主堂が位置する形になります。
-
続いてやってきたのは崎津の町。漁師町です。
ちなみに天草で正月でもないのに正月飾りをしているのはキリシタン弾圧の時代「ウチはキリシタンではない」という印の名残なんだとガイドさんから説明がありました。 -
一級技能士という今では見慣れない看板のお店もありました。
-
このあたりは家と家の間に路地があってそれがそのまま港に繋がっているという町のつくりになっています。このあたりの町並みは漁港らしい雰囲気を残していると言うことで町並みを残そうという動きがあるそうです。ちなみに白い斜めの線は雨です。
-
崎津天主堂に着きました。こちらも大江天主堂と同じく鉄川与助の建てた建物です。
﨑津教会 寺・神社・教会
-
イチオシ
正面から見るとコンクリート造りの建物ですが横から見ると後ろ半分が白い建物になっています。予算がなく、前半分はコンクリートですが後ろ半分は木造のため、こういうつくりになっているそうです。
-
崎津の港から。崎津の天主堂は「海の天主堂」とも言われているそうです。
-
イチオシ
ちょうど湾をぐるっと反対側へ。そこから眺める崎津天主堂。
-
海沿いにバスは走っていきます。湾内では真珠の養殖が行われているそうです。
-
湾の中にある島にコテージがありました。夏はキャンプなどをする人でけっこう賑わっているそうです。無人島で誰にも邪魔されずにキャンプも楽しそうです。河浦海上コテージと言うそうです。
-
最後の下車ヶ所は天草コレジヨ館。天草に建てれた神学校の史料などを展示しています。天正遣欧使節など歴史で習ったことのある名前がたくさん出てきます。彼らはローマでかなりのVIP待遇で迎え入れられたことも初めて知りました。グーテンベルク式金属活字印刷機のレプリカなどもあります。
天草コレジヨ館 美術館・博物館
-
無事に観光を終えてそろそろ天草を離れるため本渡港でバスを降りました。
雨はひどかったですが船は予定通り出るそうです。 -
本渡港から三角港へ向けて船で向かいます。
-
島と島の間をすり抜けて進んでいきました。天気が良ければもっときれいな景色が見られたのでしょう。
-
なんとなく昭和30〜40年代の香りのする松島のパールセンター近くの松島港へ寄港。ここで他のお客さんが全員降りてしまい自分だけになってしまいました。
-
行きのバスで渡った橋をくぐり抜けて三角港を目指します。
-
この大きな橋をくぐるともうすぐ三角港です。
-
三角港に到着しました。ちなみに港のターミナルビルは写真の特徴のある建物のはずなのですが、閉館していました。前の日に来たときも閉まっていたので、すでに閉鎖されてしまった建物なのかもしれません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
dorompaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30