2011/10/01 - 2011/10/02
49位(同エリア113件中)
薫さん
久しぶりの旦那との旅行。
前から行きたかった宝川温泉とアルパカ牧場に行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/1
山道を結構うねうねと進み、ようやく宝川温泉に到着。
かなり奥地にあるので、雪が積もってるときとかは結構危ないかも。
でも宿から送迎バスが出てるのでそれを利用することもできます(^^)
2時からチェックイン可
まずは浴衣を選びます♪ -
今回は一番安いお部屋をチョイス
写真に写っている昭和11年築の第一別館に泊まります。 -
途中に露天に向かう吊り橋への入り口があります。
露天風呂に行くには近くて便利。 -
お部屋は「竹」という名前のお部屋でした。
ちなみにトイレは部屋に付いていないのですが、部屋を出てすぐ正面にあるので特に不自由はなかったです。 -
窓から露天へと向かう吊り橋がみえます。
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窓の下にはすぐ川が流れてます。
ず〜っと轟々という水音が聞こえてかなりの迫力 -
昭和を感じさせるレトロな造り。
ちなみに天井は一部板が外れてて断熱材みたいな白いのが見えてました。
そして、人が歩くとギシギシみしみしと音がなります。
地震とか大丈夫なんだろか(笑 -
貞子が映りそうな姿見
私はこれは使わずに窓際にあった洗面台の鏡を使用してました。 -
とりあえず荷物を置いてさっそく探索。
吊り橋をわたってみます。
川の向こう、右側に小屋の屋根が映っていますがそれが子宝の湯です。
かなり開放的な造りになってます。
ちなみに4つある露天のうち3つが混浴、1つが女性用露天です。 -
これは資料館だったかな?
宝川温泉の周りには不思議な置物がいっぱいあります。 -
橋を渡りきったところに、こんな可愛い実がなっている木がありました。
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そして小熊。
ここでは小熊も飼育されていて、6〜7頭いました。 -
熊のエサも100円で売ってます
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資料館の中。
資料館というと聞こえがいいけど、とにかくすごいガラクタ
しかも趣味が統一されていないというか、何のために集めたのか不明。
ゴミ屋敷めいた感じすらあり(言い過ぎか^^A) -
何かを祭っているのか、たまたまこうなったのか。
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とにかく不思議な空間
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奥には休憩所やお食事処、内湯がありました。
私たちは館内の内湯とお食事処を案内されたので、ここは日帰り入浴の方用なのかしら? -
資料館を後にして、温泉の方へ向かいます。
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途中、こんなのや
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こんなのがいます。
金太郎の横には小便小僧みたいな恰好した子供が鳩を抱えている像があったりと、とにかく不思議な世界観です。 -
しゃもじには願い事が書いてありましたが、かなり昔のものらしく字が消えかけてました。
いまはやっていないらしく、受付も人がいなく当時のまま時が止まったかのような感じです。
そういう場所は他にも多く、囲炉裏がある休憩所や座禅堂みたいなもの、また供養していたのか仏像が祀ってあり手前に木魚があったりと。
ただ、どれもホコリに覆われていて、いまは使用されていないようです。 -
仏像やお地蔵様など神様にまつわる像が多いのと、時間が止まっているような佇まいと、この旅館自体が秘境のような辺鄙な場所にあるので、なんだか現実離れした雰囲気です。
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いったん部屋に戻り、私は女性専用の露天風呂「麻耶の湯」へ
ラッキーなことに誰も入っておらず♪
約100畳の温泉をひとり占めです♪♪ -
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川の方へ近づくと、ちょっと「子宝の湯」に入っている人が見えてりして。
ほんとうに開放的な造りです。 -
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見上げると木が覆いかぶさってます。
紅葉の季節はまた綺麗だろうな〜 -
さて、部屋に戻ってゆっくりしましょ〜
この時間帯は混浴の方がすごい混んでました。
日帰り入浴の方は17時までの利用なので、それもあって混んでいるのかもしれません。 -
第一別館の端からは子宝の湯への近道があって、小さな吊り橋を渡って行くことができます。
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障子が空いているのが私たちが宿泊している「竹」のお部屋。
こうやって見ると、ほんと川のすぐそばというかギリギリに建っているのが分かります。 -
女性は混浴に入るときには、色つきのバスタオルを巻いて入ります。
透けないけれど、やっぱり気になるという方には夕方以降の時間がお勧めです。
灯がともって、また幻想的な雰囲気です。 -
晩御飯はこんな感じ。
焼き物や刺身やで、かなり分量が多い。
HPで見ると、オプションで追加メニューを頼めるようになっているけどこれだけで十分お腹いっぱい! -
イワナを自分で焼くのですが、これが柔らかくて美味しかった〜
もち豚の鍋も美味しかったです。あとは〜小鉢には入っているけど割と家庭の味かな(笑)
晩御飯の時によく見るお品書きみたいな紙もなく、スタッフも気さくなおばちゃんおじちゃんで、全体的にアットホームな雰囲気でした。 -
そして、ここの名物「熊汁」
とはいっても、ほんの少しお肉が入っている程度なので、抵抗ある人でも食べれると思います。
気になりつつも、やはり今回もこの熊汁に使われている熊はどこのか聞けず・・・ -
翌朝
朝ごはんの前に露天へ〜
橋を渡ってこっちに戻る人が多かったので、みんな早起きして露天行ってるんだなぁ〜と思いながらお風呂にいったら誰もいない♪
ちょうど入れ違いだったみたい。ラッキー!
これなら混浴でもゆっくり入れる
ちなみにここは「摩訶の湯」 -
川を挟んで向こうには「子宝の湯」があります。
向こうも誰も入っていません。
男性は川を渡る橋を裸同然(体を洗うタオルで前を隠してますがお尻みえてるので)で渡って、3つの混浴を行き来できます。
が、女性はそうもいかず。
女性はタオル巻いて入っていいけど、その周りを裸同然で男性が歩いていればやはり落ち着かないし。
だから、この混浴に誰もいないのは本当にラッキー(^w^) -
「摩訶の湯」の横にある小道を通って「般若の湯」へ
こちらは約50畳ほどの露天
他が100畳以上あるから小さく見えます(笑) -
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ここも木が覆いかぶさっているから、紅葉の季節には紅葉湯になりそうです
-
この道をさらにまっすぐ行くと女性専用の「麻耶の湯」の扉に着きます
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「般若の湯」のちょうど正面に「子宝の湯」
湯船の上屋には武尊神社(ほたかじんじゃ)が祭られいて、ちょっとした休憩所になっています。 -
上屋の向こうにもまだ露天がつながってます。
さすが200畳ある露天だけある(^w^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2011/10/10 17:27:45
- 宝川温泉!
- 薫さん、こんにちは!
宝川温泉!
すごい温泉に行ってこられましたね〜!
建物自体がとてもレトロな雰囲気にとどまらず、
一風変わった資料館や道沿いのタヌキや金太郎!
まさに昭和の頃にタイムスリップして迷い込んだような
不思議な感覚ですね〜。
さらに熊までいて、そのエサが売ってあるのにまたビックリです!
そして、吊り橋を渡って露天風呂というのも印象的。
その露天風呂がなんと100畳、200畳規模!
色んな面で普通とは違った不思議な温泉でしたね。
- 薫さん からの返信 2011/10/10 18:28:04
- RE: 宝川温泉!
- むんさん、こんにちは♪
旅行記投票してくださったみたいで、ありがとうございます(^▽^)
> まさに昭和の頃にタイムスリップして迷い込んだような
> 不思議な感覚ですね〜。
> さらに熊までいて、そのエサが売ってあるのにまたビックリです!
そうなんです。日本昔話のような世界観というか、
他にも敷地には七福神やら天狗の巨大なお面やらが置かれていて、独特の雰囲気がありました。
昔は小熊と一緒に入浴ができたみたいで、旅館にその当時の写真が飾られていました。
> そして、吊り橋を渡って露天風呂というのも印象的。
> その露天風呂がなんと100畳、200畳規模!
> 色んな面で普通とは違った不思議な温泉でしたね。
とても広い上に開放的でした☆
どれくらい開放的かというと、吊り橋から子宝の湯に入っている人が見えるくらい(笑)とは言っても、肌色が見えると人がいるんだなぁ〜程度ですが
どちらかというと庶民的な旅館で、給仕のおばちゃんも「それケチャップつけてね」みたいな気さくな接客なので、学生から年配の方まで幅広い客層でした。 混浴はちょっと…でも、女性専用露天が100畳あるのでご家族で行くのにおすすめですよ♪
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