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九州ドライブ4&5日目です。<br /><br />台風の影響で思わぬ一日延長となった共同温泉めぐり。小浜温泉で朝風呂に入り、24年ぶりの雲仙では硫黄泉に浸かって大満足。<br /><br />午前中は島原半島をドライブし、午後は天候とフェリーの運行情報を気にしながら長崎、佐世保へと移動しました。<br /><br />結局、五島に帰れたのは翌日の午後になりましたが、オマケの一日もしっかり楽しみました。<br /><br /><br /><br />4&5日目のルート:小浜→雲仙→島原→長崎→佐世保→新上五島

2011年秋 エブリイで九州ドライブ~共同温泉をめぐる旅・4(小浜 雲仙)

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2011/09/20 - 2011/09/21

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がおちん

がおちんさん

九州ドライブ4&5日目です。

台風の影響で思わぬ一日延長となった共同温泉めぐり。小浜温泉で朝風呂に入り、24年ぶりの雲仙では硫黄泉に浸かって大満足。

午前中は島原半島をドライブし、午後は天候とフェリーの運行情報を気にしながら長崎、佐世保へと移動しました。

結局、五島に帰れたのは翌日の午後になりましたが、オマケの一日もしっかり楽しみました。



4&5日目のルート:小浜→雲仙→島原→長崎→佐世保→新上五島

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 2011年9月20日(火)<br /><br />5時半に目が覚めた。一瞬、「ここはどこだ?」と思ったほどの爆睡。<br /><br />深夜に大村から長崎自動車道に乗って、木場PAで寝たのだった。おそらく車の外までイビキが轟いていたことだろう。<br /><br />4時間しか寝ていないが、頭はスッキリ。諫早で下りて国道57号を小浜方面へ走る。

    2011年9月20日(火)

    5時半に目が覚めた。一瞬、「ここはどこだ?」と思ったほどの爆睡。

    深夜に大村から長崎自動車道に乗って、木場PAで寝たのだった。おそらく車の外までイビキが轟いていたことだろう。

    4時間しか寝ていないが、頭はスッキリ。諫早で下りて国道57号を小浜方面へ走る。

  • 愛野展望台から見た橘湾の眺め。<br /><br />風が強く、今日も好天は期待できなさそうだ。

    愛野展望台から見た橘湾の眺め。

    風が強く、今日も好天は期待できなさそうだ。

  • 6時20分、小浜温泉に到着。<br /><br />海沿いにある共同温泉、浜の湯へ。

    6時20分、小浜温泉に到着。

    海沿いにある共同温泉、浜の湯へ。

  • 番台に150円払って浴場に入る。<br /><br />早朝から男女とも結構な混み具合で活気がある。こういうの大好きだ。<br /><br />温泉は熱めとぬるめに分かれており、熱めの方は相当の気合が要求される温度である。<br /><br />濃いめの塩湯で、体の芯からポッカポカ。湯冷めの心配はなし。<br /><br />

    番台に150円払って浴場に入る。

    早朝から男女とも結構な混み具合で活気がある。こういうの大好きだ。

    温泉は熱めとぬるめに分かれており、熱めの方は相当の気合が要求される温度である。

    濃いめの塩湯で、体の芯からポッカポカ。湯冷めの心配はなし。

  • 浴槽には小さめの柄杓が置かれており、飲泉もOK。<br /><br />さっそく飲もうとすると、地元の人から「あよお、焼けどすっけんよ」と注意された。正に熱湯で、舌に少々ダメージを受ける。<br /><br />後で知ったが、小浜の源泉は105度もあり、世界一熱い温泉なのだそうだ。<br /><br />何の注意書きが無いところも地元仕様で気に入った。<br /><br /><br /><br />

    浴槽には小さめの柄杓が置かれており、飲泉もOK。

    さっそく飲もうとすると、地元の人から「あよお、焼けどすっけんよ」と注意された。正に熱湯で、舌に少々ダメージを受ける。

    後で知ったが、小浜の源泉は105度もあり、世界一熱い温泉なのだそうだ。

    何の注意書きが無いところも地元仕様で気に入った。



  • 湯上り後、小浜温泉の近くにある、「金濱眼鏡橋」に行ってみた。<br /><br />橋は平成5年に修復されたものであるという。

    湯上り後、小浜温泉の近くにある、「金濱眼鏡橋」に行ってみた。

    橋は平成5年に修復されたものであるという。

  • 小浜から急勾配を登って雲仙へ。<br /><br />実は24年前に入った硫黄泉の共同浴場が忘れられず、今回はぜひとも再訪したいのだ。

    小浜から急勾配を登って雲仙へ。

    実は24年前に入った硫黄泉の共同浴場が忘れられず、今回はぜひとも再訪したいのだ。

  • 8時、湯煙が立ち込める、雲仙地獄に到着。<br /><br />

    8時、湯煙が立ち込める、雲仙地獄に到着。

  • 駐車場の目の前は清七地獄。<br /><br />キリシタンだった清七が拷問・処刑されたという、洒落にならない場所。<br /><br />

    駐車場の目の前は清七地獄。

    キリシタンだった清七が拷問・処刑されたという、洒落にならない場所。

  • 雲仙地獄から少し離れた「小地獄温泉館」へ。<br /><br />9時から営業のため、50分以上待たなくてはならない。<br /><br />しかし、そこまでしても入りたい理由があった。

    雲仙地獄から少し離れた「小地獄温泉館」へ。

    9時から営業のため、50分以上待たなくてはならない。

    しかし、そこまでしても入りたい理由があった。

  • 時間つぶしに仁田峠へ向うも、循環道路は悪天候のため通行禁止だった。<br /><br />再び、小地獄温泉まで戻る。

    時間つぶしに仁田峠へ向うも、循環道路は悪天候のため通行禁止だった。

    再び、小地獄温泉まで戻る。

  • ★写真は1987年の小地獄温泉<br /><br />24年前の昭和62年、モトラという原付バイクで日本一周をした際、たまたまこの温泉に寄った。<br /><br />100円を料金箱に入れ、中に入ってみると・・・<br /><br />

    ★写真は1987年の小地獄温泉

    24年前の昭和62年、モトラという原付バイクで日本一周をした際、たまたまこの温泉に寄った。

    100円を料金箱に入れ、中に入ってみると・・・

  • ★写真は1987年の小地獄温泉<br /><br />台風で屋根が飛ばされ、露天風呂のようになっていた。青白い色の硫黄泉は絶品で、すっかり気に入ってしまった。<br /><br />浴槽の後方には「打たせ湯」もあり、これがツーリングで疲労した体にたまらなく気持ちが良かったのだ。服に染み付いた硫黄臭さがいつまでも取れないのも印象深かった。<br /><br />※小地獄共同浴場は大正8年に開業したそうで、小地獄温泉館のサイトにある昭和初期の白黒写真を見ると、この時と同じ建物で驚いた。<br />

    ★写真は1987年の小地獄温泉

    台風で屋根が飛ばされ、露天風呂のようになっていた。青白い色の硫黄泉は絶品で、すっかり気に入ってしまった。

    浴槽の後方には「打たせ湯」もあり、これがツーリングで疲労した体にたまらなく気持ちが良かったのだ。服に染み付いた硫黄臭さがいつまでも取れないのも印象深かった。

    ※小地獄共同浴場は大正8年に開業したそうで、小地獄温泉館のサイトにある昭和初期の白黒写真を見ると、この時と同じ建物で驚いた。

  • わくわくしながら、24年ぶりの温泉に入る。<br /><br />料金は400円と高くなっていたが、浴場もずいぶんと立派になっていた。<br /><br />

    わくわくしながら、24年ぶりの温泉に入る。

    料金は400円と高くなっていたが、浴場もずいぶんと立派になっていた。

  • なんと、あの「打たせ湯」も健在だった。<br /><br /><br />

    なんと、あの「打たせ湯」も健在だった。


  • 源泉から直接温泉を引いており、一日の湯量440トンは雲仙で最大だという。<br /><br />にごり湯につかると、正に「あの温泉」だった。<br /><br />変わらぬ硫黄臭と濃い色の温泉に感激。フェリー欠航によるショックも癒された。

    源泉から直接温泉を引いており、一日の湯量440トンは雲仙で最大だという。

    にごり湯につかると、正に「あの温泉」だった。

    変わらぬ硫黄臭と濃い色の温泉に感激。フェリー欠航によるショックも癒された。

  • 24年も経つと世の中もずいぶん変わる。小地獄温泉は立派な建物になり、青年だった私もおっさんになった。<br /><br />昭和62年といえば、国鉄民営化や大韓航空機爆破事件などがあった年。安田火災が58億円で「ひまわり」を落札し、日本中がバブル景気に踊らされていた時代だ。<br /><br />それでも、日本は治安が良くて安全な国だった。旅に出れば素朴な田舎が沢山あって、人は親切だった。<br /><br />懐かしの温泉に浸かりながら、そんな昭和の旅を思い出した。

    24年も経つと世の中もずいぶん変わる。小地獄温泉は立派な建物になり、青年だった私もおっさんになった。

    昭和62年といえば、国鉄民営化や大韓航空機爆破事件などがあった年。安田火災が58億円で「ひまわり」を落札し、日本中がバブル景気に踊らされていた時代だ。

    それでも、日本は治安が良くて安全な国だった。旅に出れば素朴な田舎が沢山あって、人は親切だった。

    懐かしの温泉に浸かりながら、そんな昭和の旅を思い出した。

  • 雲仙から国道57号を島原へ下る途中、島原湾と熊本県側にある湯島が見えた。

    雲仙から国道57号を島原へ下る途中、島原湾と熊本県側にある湯島が見えた。

  • 道の駅みずなし本陣ふかえに寄る。ここには「土石流被災家屋保存公園」が併設されていて、1991年に起きた雲仙普賢岳の噴火で被害を受けた家屋が、そのままの状態で保存・展示されているのだ。<br /><br />屋根近くまで埋まってしまった家を見ると、当時の被害がいかに甚大であったかがわかる。

    道の駅みずなし本陣ふかえに寄る。ここには「土石流被災家屋保存公園」が併設されていて、1991年に起きた雲仙普賢岳の噴火で被害を受けた家屋が、そのままの状態で保存・展示されているのだ。

    屋根近くまで埋まってしまった家を見ると、当時の被害がいかに甚大であったかがわかる。

  • 霧にかすむ平成新山。

    霧にかすむ平成新山。

  • 島原港に行ってみると、有明海のフェリーは荒天のため欠航だった。<br /><br />やはり昨夜は熊本から陸路を走ってきて正解だったのだ。

    島原港に行ってみると、有明海のフェリーは荒天のため欠航だった。

    やはり昨夜は熊本から陸路を走ってきて正解だったのだ。

  • 港にある「島原温泉・足湯」に行くも、掃除中のため湯が抜かれていた。<br /><br />残念。

    港にある「島原温泉・足湯」に行くも、掃除中のため湯が抜かれていた。

    残念。

  • 国道251号で長崎方面へ向う。<br /><br />島原では、今回の旅で初めての渋滞にあった。<br /><br />島原城の前で小休止。<br /><br />

    国道251号で長崎方面へ向う。

    島原では、今回の旅で初めての渋滞にあった。

    島原城の前で小休止。

  • 「もう一風呂」と思って島鉄湯江駅前にある有玉温泉へ寄るが、「月曜は定休日」という看板が立てられ、営業していなかった。<br /><br />でも、今日は火曜日なのに・・・<br /><br /><br />※後で調べたら2010年4月で閉鎖したそうです。

    「もう一風呂」と思って島鉄湯江駅前にある有玉温泉へ寄るが、「月曜は定休日」という看板が立てられ、営業していなかった。

    でも、今日は火曜日なのに・・・


    ※後で調べたら2010年4月で閉鎖したそうです。

  • 駅に車を停めたついでに、島鉄を見ていくか。

    駅に車を停めたついでに、島鉄を見ていくか。

  • ほどなくやって来た、キハ2500系車両。<br /><br />田んぼの緑に、黄色い車体が映える。<br /><br /><br />

    ほどなくやって来た、キハ2500系車両。

    田んぼの緑に、黄色い車体が映える。


  • 車体には「おどみゃ島原の〜」で有名な子守唄のイラストが描かれている。<br /><br />10時56分、下りる人が2名、乗る人は無し。哀愁の漂うローカル線だ。<br /><br />もし国鉄色のキハ20形だったら感涙ものだったろう。

    車体には「おどみゃ島原の〜」で有名な子守唄のイラストが描かれている。

    10時56分、下りる人が2名、乗る人は無し。哀愁の漂うローカル線だ。

    もし国鉄色のキハ20形だったら感涙ものだったろう。

  • 再び有明海ぞいに国道251号を走る。<br /><br />海は時化ており、ときおり吹く突風に車体がふられる。<br /><br />

    再び有明海ぞいに国道251号を走る。

    海は時化ており、ときおり吹く突風に車体がふられる。

  • 海沿いの道を避け、広域農道を走った。

    海沿いの道を避け、広域農道を走った。

  • 今度は左手に橘湾を見ながら長崎を目指す。<br /><br />

    今度は左手に橘湾を見ながら長崎を目指す。

  • 12時30分、長崎に到着。<br /><br />路面電車の走る魅力的な街だ。<br /><br />

    12時30分、長崎に到着。

    路面電車の走る魅力的な街だ。

  • 昭和25年に製造された車両が、今も現役で走っているというのは素晴らしいことだ。<br /><br />ワーンというモータ音を唸らせながら走り去っていった。

    昭和25年に製造された車両が、今も現役で走っているというのは素晴らしいことだ。

    ワーンというモータ音を唸らせながら走り去っていった。

  • まずは腹を満たすために中華街へ。<br /><br />昨夜は熊本ラーメンを食べそこなったので、今日はちゃんぽんでリベンジだ。<br /><br />

    まずは腹を満たすために中華街へ。

    昨夜は熊本ラーメンを食べそこなったので、今日はちゃんぽんでリベンジだ。

  • 永盛楼にて特製ちゃんぽん(1000円)を注文する。<br /><br />わー、美味い! <br /><br />さすが本場の味だ。

    永盛楼にて特製ちゃんぽん(1000円)を注文する。

    わー、美味い! 

    さすが本場の味だ。

  • 天気は晴れて、汗をかくほど暑くなった。<br /><br />腹ごなしに街をさるく。<br /><br />中華街と浜屋で買い物をすませ、出島のオランダ商館跡へ。<br /><br />

    天気は晴れて、汗をかくほど暑くなった。

    腹ごなしに街をさるく。

    中華街と浜屋で買い物をすませ、出島のオランダ商館跡へ。

  • 長崎は猫の似合う街。<br /><br />尾曲がりが「長崎ねこ」の特徴というが、なるほど尻尾が曲がってる。

    長崎は猫の似合う街。

    尾曲がりが「長崎ねこ」の特徴というが、なるほど尻尾が曲がってる。

  • にゃーっと鳴きながら寄って来た。<br /><br />やばい、あんまり可愛いので去りがたくなってしまう。<br /><br />

    にゃーっと鳴きながら寄って来た。

    やばい、あんまり可愛いので去りがたくなってしまう。

  • 猫の誘惑をふりきって長崎港へ。<br /><br />明日のフェリー情報を確かめておきたいのだ。<br /><br />

    猫の誘惑をふりきって長崎港へ。

    明日のフェリー情報を確かめておきたいのだ。

  • ところが、窓口は閉まっていた。<br /><br />本日の便は全て欠航だから、チケット売り場は閑散としている。

    ところが、窓口は閉まっていた。

    本日の便は全て欠航だから、チケット売り場は閑散としている。

  • どちらにせよ、明朝にならなければ船が出るかどうかわからない。<br /><br />ならば、料金の安い佐世保からのフェリーに賭けることにして、長崎を発った。

    どちらにせよ、明朝にならなければ船が出るかどうかわからない。

    ならば、料金の安い佐世保からのフェリーに賭けることにして、長崎を発った。

  • 国道202号で海沿いに西海方面へ。

    国道202号で海沿いに西海方面へ。

  • 山越えをしようと思ったが、道を間違えて林道に迷い込む。<br /><br />しばらく走ると行き止まりになってしまった。<br /><br />風が強烈でこわい。

    山越えをしようと思ったが、道を間違えて林道に迷い込む。

    しばらく走ると行き止まりになってしまった。

    風が強烈でこわい。

  • どうにか県道12号を見つけて山を下る。<br /><br />天気は悪化するも、大村湾の眺めが良かった。

    どうにか県道12号を見つけて山を下る。

    天気は悪化するも、大村湾の眺めが良かった。

  • 17時40分、早岐のあたりで虹が出た。

    17時40分、早岐のあたりで虹が出た。

  • このまま佐世保港に行くのも惜しくなり、ドライブ初日に入った武雄温泉に再び向うべく、国道35号を北上する。

    このまま佐世保港に行くのも惜しくなり、ドライブ初日に入った武雄温泉に再び向うべく、国道35号を北上する。

  • 19時、武雄温泉に到着。<br /><br />共同浴場の上にある岩がライトアップされていた。

    19時、武雄温泉に到着。

    共同浴場の上にある岩がライトアップされていた。

  • 3日前と同じく、元湯へ直行。<br /><br />思う存分、長湯をした。

    3日前と同じく、元湯へ直行。

    思う存分、長湯をした。

  • 21時、佐世保に着く。<br /><br />腹が減った。

    21時、佐世保に着く。

    腹が減った。

  • せっかくの佐世保なので、名物の「佐世保バーガー」を食べることに。<br /><br />象さんマークのビッグマンという店に入る。

    せっかくの佐世保なので、名物の「佐世保バーガー」を食べることに。

    象さんマークのビッグマンという店に入る。

  • トリプルバーガーを注文。焼きあがるまでしばし待つ。<br /><br />これがメチャメチャ美味かった。手作り感があり、ファーストフードではなく「料理」のレベルだ。長崎県は美味いものが多いなー。<br /><br />それに比べたら島は・・・。ワンダーバーガーも、もっと頑張らんば。(五島ネタです)<br />

    トリプルバーガーを注文。焼きあがるまでしばし待つ。

    これがメチャメチャ美味かった。手作り感があり、ファーストフードではなく「料理」のレベルだ。長崎県は美味いものが多いなー。

    それに比べたら島は・・・。ワンダーバーガーも、もっと頑張らんば。(五島ネタです)

  • 22時、佐世保港にて就寝。<br /><br />未明から風雨が強まり、エブリイの車体が揺れるほどだった。

    22時、佐世保港にて就寝。

    未明から風雨が強まり、エブリイの車体が揺れるほどだった。

  • 2011年9月21日(水)<br /><br />なんと、今朝のフェリーも欠航になってしまった。<br /><br />売店のおばさんによると、3日間も船が出ないのは珍しいという。<br /><br />「商売あがったりたい」と嘆いていた。<br /><br />こっちも参ったよ。

    2011年9月21日(水)

    なんと、今朝のフェリーも欠航になってしまった。

    売店のおばさんによると、3日間も船が出ないのは珍しいという。

    「商売あがったりたい」と嘆いていた。

    こっちも参ったよ。

  • 港にじっとしていても仕方ないので、昼便の予約だけしてから朝のドライブに出る。<br /><br />佐世保基地の前を過ぎ、九十九島へ。

    港にじっとしていても仕方ないので、昼便の予約だけしてから朝のドライブに出る。

    佐世保基地の前を過ぎ、九十九島へ。

  • すばらしい眺めの九十九島。<br /><br />しかし、昼の船が出るのか気になってしまい、風景を楽しむことができなかった。<br /><br />

    すばらしい眺めの九十九島。

    しかし、昼の船が出るのか気になってしまい、風景を楽しむことができなかった。

  • 早めに港に帰ると、出航が確定されると聞いて一安心。<br /><br />ああホッとした。

    早めに港に帰ると、出航が確定されると聞いて一安心。

    ああホッとした。

  • 猫さん、こんにちは。<br /><br />ようやく五島に帰れるよ。<br /><br />「よかったにゃーん」。

    猫さん、こんにちは。

    ようやく五島に帰れるよ。

    「よかったにゃーん」。

  • 12時40分、美咲フェリーで佐世保を出航する。<br /><br />船は大きく揺れ、悲鳴を上げる女性もいた。<br /><br />私は船に弱いが、何とか酔わずに済んだ。

    12時40分、美咲フェリーで佐世保を出航する。

    船は大きく揺れ、悲鳴を上げる女性もいた。

    私は船に弱いが、何とか酔わずに済んだ。

  • 15時50分、有川港に到着。

    15時50分、有川港に到着。

  • 五島に帰ってくると空気の良さに気がつくが、すぐに慣れてしまう。

    五島に帰ってくると空気の良さに気がつくが、すぐに慣れてしまう。

  • 16時15分、無事に帰宅。<br /><br />妻から「硫黄の臭いがする」と言われた。さすが雲仙の温泉パワー。<br /><br />大分で師匠から頂いた酒を、さっそく味わい、旅のシメとした。<br /><br /><br />

    16時15分、無事に帰宅。

    妻から「硫黄の臭いがする」と言われた。さすが雲仙の温泉パワー。

    大分で師匠から頂いた酒を、さっそく味わい、旅のシメとした。


  • 今回走った、九州ドライブのルート。走行距離は1153キロ。<br /><br />台風に翻弄されて予定が延びてしまったけど、いろいろな温泉にも入れて楽しい4泊5日の旅となりました。<br /><br /><br />2011年秋 エブリイで九州ドライブ〜共同温泉をめぐる旅 終わり。

    今回走った、九州ドライブのルート。走行距離は1153キロ。

    台風に翻弄されて予定が延びてしまったけど、いろいろな温泉にも入れて楽しい4泊5日の旅となりました。


    2011年秋 エブリイで九州ドライブ〜共同温泉をめぐる旅 終わり。

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