2011/09/24 - 2011/09/25
12位(同エリア76件中)
旅するきのこちゃんさん
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この週末はロンドンとはちょっと違う雰囲気を味わってみたい!というテーマで、ウェールズで週末を過ごしました。
初めてのウェールズは、やっぱりロンドンとは違って刺激たっぷり!
初めて見るウェールズ語、ユニークなお城の装飾、港の雰囲気、夜のはじけっぷりなど…
ウェールズの守り神、レッド・ドラゴンにもたくさんお目にかかりました。
ロンドンとは似て異なるところを探しながら、外国に来た気分で街歩きをしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
ロンドンからドライブすること約2時間。
いよいよ!初ウェールズに差し掛かるところ。
イングランドからウェールズに入るには、ブリストル海峡に架かる橋を渡ります。
右奥に見える、白くてきれーいな橋を渡るのだと思ってワクワク。 -
おやおや、どうやら渡るのはこの灰色の橋のほう。
先ほどの白い橋はsevern bridge。
こちらの灰色の橋はsecond severn bridgeということらしい。 -
横浜のベイブリッジを思い出します…
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Welcome to Wales!
下の文字は初めて見るウェールズ語!
まったく読めない。。 -
あちこちでウェールズ語。
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英語表記のありがたみを心から感じて…
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日本では恒例の、料金所前の渋滞…
先ほどのsevern bridgeの通行料は5.7ポンド。 -
料金所前でコインを探していたら…
ウェールズのシンボル、レッド・ドラゴンの刻印が入ったコインを運命的に発見! -
料金所を抜けて、最初の目的地ケーフェリー城に向かいます。
首都カーディフは、ウェールズ語で何と読むのだろう??
かえーでぃっど? -
ケーフェリー城は首都カーディフから少し離れています。
この写真を見て…ぜったいに行きたいと思ったのでした。
※写真はHPから拝借 http://cadw.wales.gov.uk/daysout/caerphilly-castle/?lang=en -
かなりの山道を抜けて…
ケーフェリー城にやってきました。
地図を見ると、お城の敷地がとーっても広いことが分かります。
その規模なんと12ヘクタール。ウェールズで最も広いお城。 -
コミュニティー・センター。
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お城の近くに、TOMMY COOPERというケーフェリー生まれのコメディアンの彫像。
1984年、テレビ出演中に亡くなってしまったとか。
彼を慕って、あのアンソニー・ホプキンズが除幕をしたよう。 -
これがケーフェリー城。
お堀に囲まれて、とっても静かで神聖な雰囲気。 -
エントランス部分。
1268年から建築が進められただけあって、とーっても古い。
1930年代に、ほとんどの部分を修復している。 -
入場料は4ポンド。
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周囲の池はとっても静か。
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クロムウェルから攻撃を受けて傾いたという、有名な斜塔。
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城内は装飾品などはいっさい残っておらず、閑散とした雰囲気。
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城内の1番高いところまで上ってみました。
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手前の池では、地元の人たちが釣りをしています。
奥に広がるのは、ウェールズの田園風景。 -
城内ではウェディング!
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なかなかおもしろい古城探検。
当時はこの通路の板に穴を空けて石を落として、敵を攻撃していたらしい。
なにせ、13世紀の戦い。とっても原始的。 -
やっぱりどう見ても、古い。
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これは当時の武器の1つ。
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このように先端に石をぶら下げて、エイっ!と。
とっても原始的。 -
城内は広いので、1周するのも大変!
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城を出て、脇にある小さな町を散策。
町のサインも、ウェールズ語表記。
2001年時点ではウェールズの人口の約5分の1がウェールズ語を話すことができる、とのこと。
小中学校ではウェールズ語学習が必須とか。 -
さて、車で40分くらいかけて、首都カーディフへやってきました。
街並みはロンドンと大差ありませんが、至るところに掲げられたレッド・ドラゴンの国旗にプライドを感じます。 -
カーディフ・マーケット。
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お腹が空いていたのですが、その場で食べられるものがあまりなかった…
お肉屋さんとか… -
古本屋さんとか…
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で・も、お魚屋さんにわたしの大好物が!
WHELKS!巻貝のむき身です。 -
カップにいっぱいのWHELKSとアサリのような貝をゲット。
塩・こしょうとビネガーで、ごちそう!
この魚屋さんが近所にあったら、週に3日は通うな… -
聖ジョン教会側から見たマーケット。
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街のど真ん中にある聖ジョン教会。
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『中に入って写真をどうぞ』とのことなので…
ステンドグラスの装飾もある、立派な街の教会でした。 -
当然ながら、バスの色もロンドンとは違います。
緑と赤は、ウェールズカラーなのでしょう。 -
こうやって大型のホテルがひしめき合っている様子も、ロンドンとは違う。
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今回の旅のお宿はマルドロンホテル。
2011年5月にOPENしたばかり。アイルランド系のホテル。 -
ダブルベッドとシングルベッドの3人用の(?)部屋。
お風呂はちょっと狭かったけど、よくある日本のビジネスホテルみたい。
立地が良く、値段も手ごろだったので○。 -
さて、夜になりました。
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カーディフ・ベイにある、Marmaid Quayというショッピングエリアに移動。
ホテルからタクシーで10分弱。
料金は4.8ポンドだったので、2人以上ならバスで移動するよりラクでいいかも。 -
ベイエリアは、ミレニアムプロジェクトによって新しく開発されたばかり。
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ガチャガチャを発見!
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レストランの予約時間まで、スタバにて。
ウェールズ仕様のマグにも、レッド・ドラゴン。 -
海に突き出たトルコレストランで食事。
このロケーションは、かなりのアドバンテージ。 -
メイン料理が来るまでとーーーーっても時間がかかったけど…
やっぱりケバブは日本人の口に合っておいしい。 -
ミレニアム・センター前のイルミネーション。
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次々に色が変わって…とてもきれい。
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ホテル周辺に戻ると、街が騒がしい!
派手派手なネオンの下、がやがや集まって飲んで騒いで…
これはロンドナーもびっくりのはじけっぷりでしょう。
カーディフは、いろんな意味で勢いがあるなぁ。
街を練り歩くことなく、ホテルに帰って眠りました… -
翌日、ゆっくりとチェックアウトをして街歩き。
ラグビーウェールズ代表チームのホームグラウンド、ミレニアムスタジアム。 -
街のあちこちに、レッド・ドラゴン。
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前日から気になっていたペストリー店で、軽くブランチ。
サクサクのパイの中にアツアツのチーズやらベーコンやら…
おいしかった! -
いざ、カーディフ城へ!
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入場料は、オーディオガイド込みで11ポンド。
ここでも、レッド・ドラゴンがお出迎え。 -
お城の敷地内で、たくさんのマーケットが開催!
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この日はチーズフェスティバルが開催されていたので、大賑わい。
チーズフェスティバルだけを訪れる人もたくさんいた。(8.75ポンドもかかるのに。。)
ラッキーなことに、わたし達のようなお城入場者もフェスティバル会場に入れます! -
チーズいっぱい!
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試食もいっぱい!
もちろんパクパク…
みんな、ビールやワインを片手にチーズをつまんでます。
野菜を持参して、チーズと一緒にむしゃむしゃしている人も。 -
チーズボードまで。
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さて、つまみ食いもそこそこに…
まじめにカーディフ城見学をしなくては。
カーディフ城は、カーディフで繁栄したビュート家のお屋敷。
現在のカーディフ城は、写真右のビュート家3代城主が19世紀に再建したもの。
写真左の人気建築家、ウィリアム・バージェスが設計に関わった。 -
カーディフ城でまず目に付いたのが、時計塔の装飾。
カラフルでユニークで、見入ってしまいます。
人物は12星座を表している、とのこと。 -
さて、メインのお屋敷へ。
まずはアラブの部屋。
天井は金箔!
ウィリアム・バージェスが亡くなった年の設計。 -
バンケット・ホール。
お城の中で1番広く、1番古い。
とにかく装飾が凝りまくっていて、じっくりじっくり観察。 -
こんなかわいらしい天使がたくさん、天井から見つめていらっしゃる。
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よくよく見ると、いろんなところに動物がかくれんぼしている。
カエル、鳥、魚、猿、犬、ワニ…
それらを探すだけで、たのしい! -
来客が少ない時の、小さなダイニングルーム。
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図書室にて。
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お屋敷全景。
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12角形の要塞、ノルマン・キープ。
12世紀ノルマン朝時代に建てられた。 -
キープの中に、さらにキツイ階段。
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キープのてっぺんから、カーディフ城内を眺めて。
向こうにはミレニアム・スタジアム。 -
カーディフの官庁街。
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キープから出て…
鷹の子どもやふくろうが、小屋にて訓練中。
足かせがあって自由に飛べないのが、ちょっとかわいそう。。 -
カーディフ城は城内だけでなく、外も動物園状態。
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塀からいくつもの動物たちが、外を見張っているようです。
カーディフ城は、これまでにイングランドやスコットランドで見た宮殿やお城と一味違ったユニークな趣があって、おもしろかった!
もっと時間があったら、もっとじっくり探検したい場所。 -
観光用バスにも、レッド・ドラゴン。
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さて、最後の目的地、ウェールズ民俗博物館へ移動。
中心地から車で15分ほど。
入場料はタダ! -
ここは、イギリスでも珍しい野外博物館。
なんと敷地は約6万坪。
陽だまりのなか、ベイビー羊がごろんと。かわいい! -
日本の民家と同じような…ファーム・ハウス。
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昔の家が再現されている。
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屋内展示場にて。
ゴージャスなドラゴンの装飾品。
いかにも守り神っぽい。 -
昔の農機具、トラクターなどの展示も。
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お土産屋さんにも、レッド・ドラゴンがいっぱい。
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とっても異文化に触れた気がするウェールズへの旅も、終わり。
帰りも、行きと同じ橋を通行しますが、料金はかからない!
昔は行きにも帰りにも料金所があったようですが… -
今日のおみやげ。
チーズフェスティバルで試食しておいしかったチーズ。
金メダル受賞のレッド・ドラゴン・サイダー。
初ウェールズは目に新しいものも多く、同じイギリスにいながら異文化を感じ取りました。
イングランドとは、また違った血が流れているんだなぁと。
ウェールズには保存鉄道もたくさんあるようなので、次回はウェールズ鉄道の旅がしたい!
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