2011/09/16 - 2011/09/25
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hankanさん
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なんとかたどり着いたマラケシュ。
到着したのは、午後6時過ぎ。
まずは、この日から2泊3日予定の「Riad Djebel」へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラケシュ駅前。
思ってた以上に都会の雰囲気。
駅にはホテルに頼んでいた運転手さんが待っていて、
別のホテルに行くフランス人夫婦と俺を乗せ、旧市街へ。 -
旧市街は駅前とは一転して、ものすごい人混み。
これがモロッコかーーーって雰囲気満点。
車ではこれ以上行けないってとこで、この兄ちゃんが待機。
待機っていうより、何人かの兄ちゃんとたむろしてる感じ。
いかついけど、ビビリながら写真撮ってみた。 -
とにかく乗れと。
先にフランス人夫婦を見送った後、
荷台の上に立たされるはめに。
街中の視線をめいっぱい受けながら、目指す宿に。 -
今回の宿は、Riad Djebel。
フランス人男性二人で経営していました。 -
中庭。
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いきなりオシャレライトにソファー。
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玄関ホール
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2階への階段
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2階から見た中庭
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部屋の中もオシャレ一色。
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石造りのお風呂。
スルタンのお風呂みたいや。 -
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タオルの置き方もこじゃれとる。
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手作りかな?
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部屋から中庭をのぞく。
Riadってのは基本的に鍵なしなとこが多くて、部屋もオープンなとこが多いらしい。
隣の部屋を通った時、外からシャワー浴びてる男が丸見えで、ビビッた。 -
持ち込みドライヤーはいきなりここでショート。
-
一段落したことやし、いよいよ夜の街へ出かけるぞ!!
ってとこに、オーナーさん登場。
「何を持って行くんだい?」
「財布は危ないよ」
「ポケットに入れては取られるよ」
「カバンに入れるとすられるよ」
って、どうすりゃあいいねん。
結局、デジカメ、iPhone、わずかなお金を持って出ていくことに。
「広場まで一緒に行ってあげるから」とオーナーさんも一緒に行くことに。
前を歩いて案内してくれるわけではなく、
後についてきながら、間違ってたら教えてあげるって。
地図見てもさっぱりわからんねんけど。
時折、目印になるとこを教えてもらいながら歩く。
目印をiPhoneで写真撮るから大丈夫って言うと、
「電話することないだろ!! 後で没収だ。」
と、また怒られる。 -
そんなやりとりをしながら、確かに複雑で人混みの多い道筋を、
記憶力と集中力を最大限発揮しながら、フナ広場へ。
やっとついたー!!!
ここで、オーナー退場。
「明日の朝、返してあげる」
っと言って、iPhoneを本当に没収された。
えーーっ。 -
とにかく食わねば。
しかし、店がごった返してる。
どこで食べようかなあ。 -
地元人の多いこの店に。
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パンにジャガイモ、ゆで卵を挟んで、オリーブオイルをかけたもの。
おいしかったけど、おなかいっぱいになった。
8DH(80円くらい)なんで、満足度高い。 -
噂のオレンジジュースも。
冷たくてうまーい。 -
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撮るなと言われても撮りたくなる。
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日本の夜店みたい。
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それなりに満足して、疲れたんで、帰宅。
なんとか迷わず帰ることができた。
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