2011/09/10 - 2011/09/11
650位(同エリア916件中)
かとくみさん
2日目は私がハンドルを握り、
パールロードを走って大王崎に向かいます。
ハイ、いつもと同じコースです。
写真も似たようなものが多いと思います。悪しからず。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
今日も蒸し暑い。
海では船が朝から忙しそうに行き交っています。
右上に見える屋根付き桟橋は、坂手島の
鳥羽市営定期船乗り場になっています。 -
小さな漁港、坂手島の風情が好きです。
肩を寄せ合って建つ家々も
なんだか温かみが感じられます。 -
ここから一気に大王崎(波切=なきり)です。
灯台に向かう途中から海を見ると…
仕事中の海女さん! -
黄色い浮き輪と海女さんが何人か素潜りで漁をしています。
アワビとかサザエとか採っているのかなあ。 -
灯台に向かう道沿いの石塀に魚が干してある…。
おおらかだなあ。 -
大王崎灯台を見渡せる公園で。
「絵描きの町」大王町。
今回は常駐のこの絵描きさんを前から撮影してみました。 -
絵描きさんが描いている風景。
-
小さな商店街の道に戻り、先に進むと
こんな看板があります。
一つ目の大男「だんだらぼっち」。
調べるとこの種の民話は各地にあるようです。 -
さて、息子のリクエストにより、今回も灯台に登ります。
らせん階段をぐるぐる登ります。何段あるんだろう?
でも、わりとすぐ、てっぺんに着きます。 -
そして、灯台のてっぺんからこの風景。
海が透明でとてもきれいでした。 -
波切漁港方面。
画面右端の赤い大きな屋根は「仙遊寺」。
九鬼氏の菩提寺です。
今まで何回も撮影しているであろうアングル。
でもつい撮ってしまうのです。
学生の頃から、いつの日かカメラを持たずに
自分の目に風景を焼き付ける旅行ができたら、
と思っていましたが、どうやら無理そうです。 -
この透明度です。きれいでしょう?
ここだけじゃない、周囲には岩礁が多いことが
上から見ているだけでもわかります。 -
風の強いてっぺんから下りてきて、灯台を見上げます。
空の青さも、海に負けないくらいきれい! -
蒸し暑い日でしたが、空の様子は初秋ですね。
トンビ?が風に乗って遊んでいました。 -
灯台の隣にある「大王崎灯台ミュージアム」に
ちょこっと入りました。
そこにある灯台の光源。でかいな〜。
白色光は光達距離 34km だそうです。 -
小さな商店街を下りて、漁港の方へと戻ります。
-
あ、まだ海女さんたち、海に入ってる。
-
おお、手押し車がたくさん「駐車」してるな〜。
-
ここにも。手づくり感たっぷり♪
お年寄りが多いから…海辺の小さな町は…。
と思っていたのですが…。 -
伊勢志摩地方でよく見る作りの建物。
これは漁港前のかまぼこ屋さんでした。 -
海産物屋さんを冷やかす。
日曜日で小さな漁港も賑わっていました。 -
大々的に魚が干してある。
パラソルはヒトのため?干物のため? -
あれっ!さっきの手押し車!
海女さんたちのだったんだ〜。
漁の道具を入れて運ぶ台車だったんですねぇ。
またまた大王・波切でゆっくり過ごしました。 -
最後に、今回初めて立ち寄ったお店です。
「酒徳(さかとく)昆布」さん。
伊勢市神久にあります、創業から100年の昆布専門のお店です。
何種類かお土産に買い求めましたが、いずれもおいしかったです。
昔ながらの店構え。応対してくださった、おそらく店主さんも
感じのいい方でした。また立ち寄りそう。
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