2011/09/21 - 2011/09/24
7854位(同エリア12027件中)
T・Mさん
タワー好きを公言するようになって、ますますいろんなタワーを訪れたいと思うようになりました。
旅行好きの上司が「旅行へ行くなら休んでいいよ。」と言ってくれたので、贅沢にも2日有休をとって格安で上海に行ってきました!
目的はもちろん東方明殊塔(オリエンタルパールタワー)を見ることです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
台風15号を突っ切ったため、これまでのフライトの中でも最も激しい揺れを体験…だが、今回はANA。ほとんど遅れることなく、浦東国際空港へ到着。
バスや地下鉄に比べると高いけど、せっかくなのでリニアで市内へ向かう。
最高速度の瞬間をカメラに収めようと、電光掲示板の前にスタンバっていたのに、時速300キロを超えたあたりから、表示が映らなくなった…ブーイングの中(私達だけ)、あっという間に龍陽路駅に到着。 -
龍陽路駅からはタクシーでホテルに移動することした。
リニアで浮かれ気味の私達は、まんまとぼったくりタクシーに引っ掛かり、310元払った…抗議したが、なす術なし…
本来なら30元位らしい。
気を取り直して、ホテルから近そうな豫園へGO。
ホテルは繁華街から離れたディープな地域。屋台が立ち並び、喧嘩声が鳴り響く。
カルチャーショックを受けながら、豫園へ到着。たくさんの観光客がいて、みんなカメラで街並みを撮っている。その平和さにやや安心。 -
ここでの夕食は、有名な南翔饅頭店の小籠包。
ぼったくりタクシーへの悔しさで、胃がむかむかするため、1パック(20元、約240円)を二人で分け合う。
帰り道、遠くにタワーが見えたが、テンションあがらず、写真撮らず…
ツバメの巣パックをしながら就寝。 -
2日目。買い物→マッサージの後、夕暮れから夜にかけて、日没前のタワーとライトアップのタワーを観賞する計画。
まずは、黄陂南路駅の近くのKFCで朝食。中国限定?のおかゆとホットのタピオカミルクティー(15元:約180円)を食べる。まあまあおいしい。ホットのタピオカティーは初体験だけど、イケる! -
新天地は街並みがおしゃれ。カフェではたくさんの欧米人がくつろいでいる。
-
中華料理のお店もこんなに洒落てる。
-
南京西路のほうへ向かう。
タクシーはなるべく乗らないようにし、運動のため歩く。
住宅とビル群の格差が激しい。もっとひどい住宅はいっぱいあったけど… -
昼食は有名な焼き小籠包のお店、小楊生煎館へ。
安くておいしいため、地元の中国人がたくさん食べに来ている。
初めに券を買って、料理と引き換えるシステムである。
引き換えに並んでいたのだが、ぼやっとしてろと地元人に抜かされそうになった。必死に手を伸ばして、店員に券を渡し、無事ゲット!
生煎(焼き小籠包)は皮はカリッと、中はジューシーでおいしい。
一緒に頼んだスープはとても中国的なカレー味+大量のパクチー+不思議な肉入りだったが、私も友達も好みにあっていた。
ここでの食事(9.5元 約113円)。安っ! -
1時間全身マッサージしてもらった後(これもまた安くて満足)、いよいよタワーへ。
最寄りの地下鉄の駅にもミニチュアタワー達が展示されており、期待が膨らむ。 -
そして、ついに地上へ!
でかい!カメラに入りきらない… -
少し離れて撮ってみました。(ポップフィルター通して撮っています。)
別名:おでんタワーというらしい。
決してスマートな形ではないよな…
しかし、迫力にテンションが上がる! -
タワーに上るのは、暗くなってからにするとして、黄浦江沿いをお散歩。
たくさんの人が夕焼けの写真をとったり、ベンチでまったりしたりしている。 -
川沿いの香港スイーツのお店でマンゴーデザートをいただく。
(33元:約400円)
マンゴー、マンゴーシャーベット、マンゴープリンとマンゴーづくし。幸せ☆ -
まったりデザートを食べていたら、ちょうどいい具合に暗くなっているじゃありませんか!
さぁタワーにGO! -
チケット売り場へ近づくと、すごい勢いで止められた。話を聞くと「集団で入るとお得だから、ここで待ってろ」とのこと。
疑り深くなっている私たちは、振り切ろうとしたが、振り切れず…
出張で来ました風のインド人と英語で話したところ、集団ではいると100元のチケットが買えるらしいとのこと。
待っていると、肩に怪しげなシールを貼られ、偽団体の出来上がり。
入場したら、110元を偽添乗員に支払い、各自で展望室へ。 -
偽団体のメンバーたち。
エレベーターは宇宙的。 -
おでんの真ん中(タワーの真ん中の球の部分)からの景色。
友達は栓抜きタワー(青く光っている左のタワー)が気に入ったみたい(?)
さて、おでんの一番上に行こうとしたら、このチケットでは上に行けないとのこと!!
さらに追加料金50元を払って上へ向かう。
初めから全部込みのチケット買えば150元だった…。
大した額ではないが、なんかやられた感がある。 -
一番上は、ガラスが汚くて写真がうまく写らない…
でもタワーによくある、ガラス張りの床がここにもあり、キャーキャーいいながら高さを体感。
さて、下に降りたあとにタワーのライトアップの写真を撮ろう。 -
イチオシ
きました!
ライトアップのほうが素敵。 -
2日目の夜ごはん。
タワーに時間がかかってしまい、狙っていた上海料理のお店の営業時間に間に合わず、夕食難民に…
あやうくファーストフードになるところ、ようやく見つけたローカル御用達のお店にて、もっとも無難そうな麺を食べた。
あっさりとしていておいしかった。
今日もツバメの巣パックをして、就寝。(上海旅行記②へ続く)
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