2011/09/24 - 2011/09/24
42242位(同エリア46601件中)
ぶよさん
宝探し当日の朝の時点で判明している寺社は、いずれもいったことのない所ばかりなので、時間的に余裕があればゆっくり拝観したいな、と思ってましたが、謎解きに夢中であまりゆっくりできませんでした。
でも、嵐電沿線の魅力がわかった今回の宝探し、来年はどうゆう宝探しになるかな、とワクワクして、また参加したくなりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- スカイマーク 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、青のカードがさし示したアルファベット「MIBU」のお寺(壬生寺)に向かいました。
すでに、緑色の封筒を持った人たちが沢山いて、境内の奥の左手にスタッフはいました。
スタンプを頂いたのち、落陽三十三所観音巡礼第28番札所でもあるので、十一面観音さんを遠くからではありましたが、拝みました。
そのお堂の反対側には資料室があり、歯薬師如来さんなどいらしゃいました。 -
その後、四条大宮駅まで戻るのは遠いかなと思い、近くのバス停からバスに乗って、オレンジのカードで解読できた猿田彦神社へ向かいました。
ここもすでに多くの人が集まっていました。多分、壬生寺の後、四条大宮駅から嵐電に乗ってきている人が多いと思います。
参拝も済ませ、今度は嵐電に乗るため、嵐電天神川駅に向かいました。 -
嵐山行きの電車に乗り、写真のカードの裏で読み取った車折神社に向かいました。
駅を降りると目の前です。沢山降りたので、その人たちの後をついてゆきます。すると、写真にある場所にたどり着き、人が沢山いて、みんな何やらこの名前の書かれた板を見ています。この板を見ながら、カードに印をつけている人がいたので、真似して自分も見比べてみました。一人ずつ、名前を比べていたら、1文字違う人がいました。どんどん比べてゆくと、4人の人の頭の文字が違ってて、その文字をつなげたらある神社の名前になりました。
ここで3つ目のスタンプがもらえるかと思ったらそうではなく、どうやらその神社がチェックポイントのようでした。
みなさん、そうかー、といった顔をしている感じでしたが、その神社の最寄り駅である山ノ内駅を目指しました。 -
山ノ内駅はなかなかワイルドな駅です。後ろから降りて行く人を見ていると、みんな下に消えていきます。なんだろうと思って、降りようとすると、ホームがかなり下にありました。いわゆる路面電車的なホームで幅が狭く、いきおい余って降りると、車道に飛び出してしまいそうです。
そんなワイルドな駅を後に、山王神社に向かいました。
すでに人が多くいて、やっとこさ3つ目のスタンプを頂きました。 -
さて、3つ集まったので4番目に行くことに決めてた紫のカードで解読できた「カタビラノツジエキノチカ」へ向かいました。
帷子の辻駅を出て、すぐの地下へ向かうと、そこには謎を解読しようとして地面に座っている人がいっぱいいて、一種異様な光景でした。
ここでもスタンプをもらうのかな、と思ってたらそうではなくて、2つ目の地図をいただきました。
広げて見ると、表は嵐電のもう一つの路線(帷子の辻〜北野白梅町)の沿線地図と裏は京都タワーの絵が4つあるのと、1枚目の地図の裏の迷路に似た絵になっていてました。
お腹もすいていたので、ご飯を食べながら後の謎を解読しようと思い、駅の近くをぶらつきました。
すると、おいしそうなインド料理店がありましたので、そこに入りました。
店の名前は「ダルマサラ」、お昼のセット750円を頂きましたが、とてもおいしかったです。ナンが食べきれなくて、お持ち帰りにしてしましましたw
そこで、2つの謎が解けました。もらった地図の中に緑色で囲まれた「□の中に隠れているカタカナが示す場所へ行け。」とあります。
これは緑のカードのヒントだと思い、「朴安海゛健次」に隠れているカタカナを探すと、「トウジイン」だとわかりました。 -
もう一つの謎のXYZは地図上にありました。
「Xからx以内 Yからy以内 Zからz以内 の場所へ行け。」とのことですから、それぞれの長さに収まる場所だろうと思い、カードのXYZの点それぞれをコンパスのように円を書き、その3つとも重なる場所が1か所現れました。まずはこの場所である妙心寺に向かうことにしました。
妙心寺は、禅宗の大寺院であることは知ってましたので、いくつか塔頭を拝観したいな、と思ってましたが、まだ最後の謎が解けていなかったので、スタンプをもらった後、まずはその謎を解くことにしました。 -
「もみじのうえにタワーをたてろ」の謎です。
帷子の辻駅の地下やここでもかなりの人が、左のように1枚目の地図の裏に2枚目の地図の裏を立てていたことで気づきました。
1枚目の地図の裏の迷路上に4個のもみじの葉っぱの絵があって、その上に2枚目の地図の裏にある京都タワーの絵をたてるんだ、ということにやっと気付いたのでした。
それによって、迷路の道が変わるので、立てた状態のまま迷路を最初から進んでみましたが、「もくてきちは☆」で行き止まりです。
2枚目の迷路には「Let's go to the STAR!!」と書いてあるので、「星に行きましょう!」ということはわかるのですが、その星がどこなのかがさっぱりわかりません。
この2枚目の迷路には他にも星が5つ(迷路は区切られている)あるので、他の星に飛ぶのではないか、と思って、その星と同じ囲いの文字をたどったりしますが、うまくつながりません。
そんなこんなで1時間位、妙心寺で悩んだでしょうか。ギブアップと思い、Twitter上に何かヒントはないかとハッシュタグを検索しました。 -
すると、かざしてみたらわかりますよ、的なコメントがあり、かざしてみました。
ハッと気づいて、なんでこんなのに気付かなかったんだー、と思いました。
「もくてきちは☆」の☆には、北野天満宮が見事に重なってました。
ああ、この1時間で塔頭の一つにうかがうことができたのに…、と思いましたが、気を取り直して向かうことにしました。 -
まずは、等持院に向かいました。
ここは拝観しました。夢窓国師作といわれる庭園は比較的広くないスペースを立体的かつ広がりのある空間になってると感じさせられました。
正直、この機会がないと、なかなかおうかがいしなかったかもしれませんが、拝観してよかったです。 -
そして、北野天満宮に向かいました。
駅からちょっと歩くのできつかったですが、スタンプをもらってほっとしました。
駅に戻る途中にあった「京とうふ藤野」で豆乳ソフトクリームをいただきました。 -
いよいよゴールの嵐山駅です。
すでに多くの人が景品の抽選の列に並んでました。
景品には、くるりとスッポン鍋をつつける賞や写真にあるようなものがありました。
残念ながら、参加賞であるくるり未発表曲「ラブリーすっぽんは亀の仲間」のCDでした、って全然残念ではありませんがw
帰って聴くと、すっぽん食べてみたいと思わせられました。
時間があれば、清涼寺などに行ってみたいと思ってましたが、もう5時も過ぎてましたので、そこはまた今度の機会にお預けです。
参加してみて、予想以上に楽しかったです。謎はほんとに難しく、でもそれをなんとか解いていこうとしたので、より楽しかったのかもしれません。
前日、チケットを交換した際、嵐電のエリアだとわかり、どんな所に行くのかワクワクしましたが、このワクワク感をまた味わいたいので、来年も許せるのであれば、参加したいと思いました。
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