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有馬温泉の、会員制ホテルに泊まれる機会がありました。<br /><br />宿泊の次の日の午前中、太閤秀吉や北政所も湯治に来た、有馬温泉を歩き廻ってみました。<br /><br />曇り空でしたが、歩くのにはちょうど良い気候で、いろいろ見ることができ、なかなか良い散策となりました。<br /><br />【写真は、ホテルからみた有馬温泉街です。】

有馬温泉の散策

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2011/09/25 - 2011/09/26

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のーとくん

のーとくんさん

有馬温泉の、会員制ホテルに泊まれる機会がありました。

宿泊の次の日の午前中、太閤秀吉や北政所も湯治に来た、有馬温泉を歩き廻ってみました。

曇り空でしたが、歩くのにはちょうど良い気候で、いろいろ見ることができ、なかなか良い散策となりました。

【写真は、ホテルからみた有馬温泉街です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ロビーのフロアの外には人工池があります。<br />そらは、昨日とうってかわって、いつ雨が降ってもおかしくないような曇り空。

    ロビーのフロアの外には人工池があります。
    そらは、昨日とうってかわって、いつ雨が降ってもおかしくないような曇り空。

  • 湯泉神社(とうせんじんじゃ)の拝殿です。<br />大己貴命(おおなむちのみこと:大国主命)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神が主祭神として、熊野久須美命が副祭神として祀られています。<br />大己貴命と少彦名命の二神がこの有馬の湯を発見されました。<br />仁西(にんさい)上人による有馬温泉再興がなされた鎌倉時代に、副祭神として熊野久須美命が奉られました。

    湯泉神社(とうせんじんじゃ)の拝殿です。
    大己貴命(おおなむちのみこと:大国主命)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神が主祭神として、熊野久須美命が副祭神として祀られています。
    大己貴命と少彦名命の二神がこの有馬の湯を発見されました。
    仁西(にんさい)上人による有馬温泉再興がなされた鎌倉時代に、副祭神として熊野久須美命が奉られました。

  • そんなわけで境内には、にこやかな大黒さん(大国主命)の像があります。

    そんなわけで境内には、にこやかな大黒さん(大国主命)の像があります。

  • 温泉禅寺(黄檗宗)の本堂です。<br />薬師如来の導きにより有馬温泉を訪れた行基上人によって、温泉で人々を病から救おうと、神亀元年(724)に建立されました。<br />行基上人と仁西上人の木像が祀られ、毎年1月2日の入初式には木像に温泉の初湯をかけて沐浴されます。<br />行基上人、仁西上人そして豊臣秀吉が、有馬温泉の三恩人と呼ばれているそうです。

    温泉禅寺(黄檗宗)の本堂です。
    薬師如来の導きにより有馬温泉を訪れた行基上人によって、温泉で人々を病から救おうと、神亀元年(724)に建立されました。
    行基上人と仁西上人の木像が祀られ、毎年1月2日の入初式には木像に温泉の初湯をかけて沐浴されます。
    行基上人、仁西上人そして豊臣秀吉が、有馬温泉の三恩人と呼ばれているそうです。

  • 境内には大きな五輪塔があります。

    境内には大きな五輪塔があります。

  • 温泉禅寺のご本尊の薬師如来像です。

    温泉禅寺のご本尊の薬師如来像です。

  • 鐘つき堂です。<br />温泉禅寺の鐘楼のようです。

    鐘つき堂です。
    温泉禅寺の鐘楼のようです。

  • ねがいの庭にある行基菩薩像です。

    ねがいの庭にある行基菩薩像です。

  • おなじく、ねがいの庭にある三羽の烏です。<br />大己貴命と少彦名命の国造りコンビの二神が、赤い湯に浸かって脚の傷を癒していた三羽の烏をみて有馬温泉を発見したといわれています。

    おなじく、ねがいの庭にある三羽の烏です。
    大己貴命と少彦名命の国造りコンビの二神が、赤い湯に浸かって脚の傷を癒していた三羽の烏をみて有馬温泉を発見したといわれています。

  • 北政所の別邸跡と伝えられている、念仏寺です。<br />秀吉の湯山御殿が徳川氏によって取り壊され埋められ、その跡地に極楽寺と念仏寺が建てられたそうです。

    北政所の別邸跡と伝えられている、念仏寺です。
    秀吉の湯山御殿が徳川氏によって取り壊され埋められ、その跡地に極楽寺と念仏寺が建てられたそうです。

  • 太閤の湯殿館です。<br />

    太閤の湯殿館です。

  • 太閤の湯殿館にある安土桃山時代の岩風呂遺構です。<br />阪神・淡路大震災で倒壊した極楽寺の庫裏の下から発見されたました。

    太閤の湯殿館にある安土桃山時代の岩風呂遺構です。
    阪神・淡路大震災で倒壊した極楽寺の庫裏の下から発見されたました。

  • おなじく、蒸し風呂遺構です。

    おなじく、蒸し風呂遺構です。

  • 紅白の萩が、隣り合って咲いていました。

    紅白の萩が、隣り合って咲いていました。

  • 御所泉源です。<br />金泉(赤湯)には、塩分と鉄分が多く含まれ、特に塩分濃度が日本一の温泉として有名です。

    御所泉源です。
    金泉(赤湯)には、塩分と鉄分が多く含まれ、特に塩分濃度が日本一の温泉として有名です。

  • 有馬玩具博物館の中にあるロボットです。<br />2階がレストランなので、その案内役をしています。

    有馬玩具博物館の中にあるロボットです。
    2階がレストランなので、その案内役をしています。

  • 善福寺の山門です。

    善福寺の山門です。

  • 善福寺(曹洞宗)の本堂です。<br />行基が開基し仁西が再興したお寺です。

    善福寺(曹洞宗)の本堂です。
    行基が開基し仁西が再興したお寺です。

  • 境内にある千利休供養塔です。

    境内にある千利休供養塔です。

  • ねね像とねね橋です。<br />ねね像は、新谷英子作です。

    ねね像とねね橋です。
    ねね像は、新谷英子作です。

  • 下を流れる六甲川です。

    下を流れる六甲川です。

  • 袂石です。<br />高さ約5m、周囲約19m重さ約130トンの巨石です。<br />湯泉神社の祭神「熊野久須美命」が着物の袂から小石をとりだし、久須美命を射ようとした松永城主に投げました。<br />その小石が年月を経て大きくなったということです。

    袂石です。
    高さ約5m、周囲約19m重さ約130トンの巨石です。
    湯泉神社の祭神「熊野久須美命」が着物の袂から小石をとりだし、久須美命を射ようとした松永城主に投げました。
    その小石が年月を経て大きくなったということです。

  • 下にあるのがもう一つの巨石の巌石です。<br />右の塔は、古泉閣泉源です。

    下にあるのがもう一つの巨石の巌石です。
    右の塔は、古泉閣泉源です。

  • 太閤橋です。

    太閤橋です。

  • 太閤秀吉の像(新谷英子作)とゆけむり広場です。<br />さきほどの、ねねの像と向き合っているんだそうです。

    太閤秀吉の像(新谷英子作)とゆけむり広場です。
    さきほどの、ねねの像と向き合っているんだそうです。

  • 雪国神社です。

    雪国神社です。

  • 天神泉源のある天神社です。<br />石段が黄色くなってしまっています。

    天神泉源のある天神社です。
    石段が黄色くなってしまっています。

  • 狛犬も黄色くなってきています。

    狛犬も黄色くなってきています。

  • 陶泉古館御所坊でコーヒーブレィクです。

    陶泉古館御所坊でコーヒーブレィクです。

  • 陶泉古館御所坊のコーヒーです。

    陶泉古館御所坊のコーヒーです。

  • 金の湯です。

    金の湯です。

  • 金の湯には足湯があります。

    金の湯には足湯があります。

  • 炭酸せんべいの元祖三津森本舗です。

    炭酸せんべいの元祖三津森本舗です。

  • 店内では、手焼きのせんべいを作っています。

    店内では、手焼きのせんべいを作っています。

  • とうふまめ清でとうふを買いました。<br />おいしい豆腐です。

    とうふまめ清でとうふを買いました。
    おいしい豆腐です。

  • 人形筆の灰吹屋です。

    人形筆の灰吹屋です。

  • 妬(うわなり)泉源です。<br />昔、美人がこの前を通ると嫉妬してお湯が噴出したことから、この名前がついたといわれています。

    妬(うわなり)泉源です。
    昔、美人がこの前を通ると嫉妬してお湯が噴出したことから、この名前がついたといわれています。

  • 有馬籠の店、くつわです。

    有馬籠の店、くつわです。

  • 極楽泉源です。<br />太閤秀吉が造らせた湯殿へ金泉を送っていたといわれる泉源で、「願いの湯」と呼ばれていました。

    極楽泉源です。
    太閤秀吉が造らせた湯殿へ金泉を送っていたといわれる泉源で、「願いの湯」と呼ばれていました。

  • 銀の湯です。

    銀の湯です。

  • 炭酸泉源です。<br />左にある蛇口から、飲むことができます。<br />炭酸せんべいはこの炭酸泉を利用して、明治40年頃からつくりはじめられたそうです。<br />また日本初のサイダーは、この炭酸泉に砂糖を混ぜたものだそうです。

    炭酸泉源です。
    左にある蛇口から、飲むことができます。
    炭酸せんべいはこの炭酸泉を利用して、明治40年頃からつくりはじめられたそうです。
    また日本初のサイダーは、この炭酸泉に砂糖を混ぜたものだそうです。

  • 宿泊したホテルに戻ってきました。<br />ホテルの庭です。

    宿泊したホテルに戻ってきました。
    ホテルの庭です。

  • ホテルのロビーの階から見る風景です。<br /><br />(おしまい)

    ホテルのロビーの階から見る風景です。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kaz-ykさん 2011/10/06 12:25:29
    初めまして
    のーとくんさん 今日は

    小生のブログにお越し願い、有難う御座いました。
    足跡を辿り、和泉市のおそば・だんじりに、お邪魔しました。

    こんな名店があるとは、初めて知りました。
    綺麗な写真でご紹介感謝します。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2011/10/07 07:02:59
    RE: 初めまして
    kaz-ykさん

    おはようございます。

    書き込みありがとうございます。

    雰囲気も良く、なかなか良い店でした。
    機会があれば、いらしてください。

    のーとくん

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