2011/09/20 - 2011/09/20
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ぶうちゃんさん
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本来の予定ではこの日は上高地に行く予定であった。しかし、台風15号の影響で西日本から中部日本は大雨。上高地もその影響を受けて強い雨が降っていた。宿泊した奥飛騨平湯温泉「平湯館」のフロントの方の話ではバスは動いているけど途中のがけ崩れで道が片側通行になっていて、これから雨が強くなるので通行止めになってしまう可能性も有るとの事だった。そこで、無理はせず上高地へは別の機会を作っていく事にした。
ホテルを出発した9時ごろになると雨は強くなってきた。早めに山を下り高山市内に向かう事にした。1時間ほどして高山市街地に到着、雨は小降りになってきたので少し観光する事に。そうは言っても全くの想定外の行動、何もリサーチしていなかったのでどこに行ったらいいのやら。カーナビで検索して出てきた、飛騨高山祭りの森に行く事にした。
そこには伝統ある飛騨高山の祭り屋台を平成の時代に建造した「平成屋台」が展示してあった。その荘厳さに圧倒されてしまった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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本来であれば上高地。台風の影響で天気が悪く予定を変更して帰宅の途へ。
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お世話になった平湯館。
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飛騨高山まつりの森。
http://www.togeihida.co.jp/index.htm -
ミュージアムに入場すると屋台の模型が展示されていました。
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平成の技術で製作された日本一の神輿。
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世界一の大太鼓。皮を張った部分で7尺(2m12cm)、中央部で9尺(2m73cm)、重さ4.5t
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竜王台。平成11年3月に着手し、平成13年6月、約2年3ヶ月を費やして完成されたそうです。平成屋台製作のなかで8台目となる屋台。従来の高山形屋台に船山車を取り込んだ、新形式の屋台で、下段回りを船形にしている珍しいものだそうです。
全長6.5m
幅 2.75m
高さ7.72m -
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福寿台。七福神をテーマにとりあげた屋台です。
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屋台上部のからくり人形が1時間に1度動き出します。全部で屋台は6台あるので10分おきにどこかの屋台が動いている事になります。
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からくり人形が先端まで移動すると、桃が割れて桃太郎が出てきました。同時に桃の中からおみくじが出てきます。拾ったくじは「吉」でしたが、もう一枚が空から降ってきて偶然手のひらに・・・・「中吉」。「・・・・・どっちのくじを信じたらよいのか・・・・・」
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金時台。施主中田金太氏の「大人だけじゃなく子供にも楽しめる屋台を」という思いから命名。上段のからくり人形はコンピューター制御によって上演されます。
全長4.4m
幅 2.64m
高さ10.0m -
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金太郎が熊を投げ飛ばすところが上演されます。
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この屋台のモチーフ”金太郎”の装飾がほどこされています。
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神楽台の上部です。コンピューター制御された人形が太鼓を叩きます。
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見事な刺繍です。
この平成屋台はレプリカと言われていますが、本物の屋台はお祭りで使い、街中の土蔵に格納されていて、どうしても傷みがでたり、昔であれば火事で焼けるといった被害に遭うため、高山の祭り屋台を後世に語り継ぐために平成に入って造ったもので、祭りで使用しないのでレプリカと呼ばれているだけで展示用に造った模造品とは違います。 -
台風の影響で雨が激しくなってきました。
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ご当地キャラ「さるぼぼ」(猿の赤ちゃん)
赤は旅の安全祈願だったかな?車に取り付けました。 -
今回使用できなかった上高地の通行手形。今シーズン閉山まで有効期限があります。後約1ヶ月です。
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