2011/05/28 - 2011/05/29
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dorompaさん
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忘れもしない2010年の12月のJ1最終節、京都で我がFC東京がJ2降格を余儀なくされた、そんな苦い思い出のあるスタジアム、西京極でJ2として試合が行われることになりました。
去年のつらい思い出があったので行くべきか悩んだのですがここを乗り越えなければJ1昇格はないと思い出かけることにしました。あいにくの天候でしたが翌日は比叡山に何十年ぶりかに行くこともできました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京阪三条から地下鉄に乗って滋賀県までやってきました。
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浜大津。滋賀県の県庁所在地、大津にある駅です。
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浜大津で乗り換えて坂本という駅まで向かいます。途中の線路はこんな感じで路面電車のようでした。
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終点の坂本駅にはだいたい30分くらいで到着しました。
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駅のホームの先端にあったオブジェ。なんでも先端は琵琶湖と比叡山を表し、真ん中の空間は坂本と浜大津を結んでいるんだそうです。この方向に浜大津があるんですかね。
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坂本駅を降りて坂を上っていく感じで約15分近く歩くと大きな鳥居が見えてきます。
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結構広い通りをさらに先に進んでいきます。途中に学校などもありました。
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さらに進んでいくと赤い鳥居が見えてきました。日吉大社。なんでも全国の日吉・日枝・山王神社の総本宮なんだそうです。知らずに訪れていました。
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入ると六角形の建物がありました。
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橋を渡ります。前日からの雨で激しい川の流れでした。
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進んでいくとさらに赤い鳥居が見えてきました。くぐってみます。
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鳥居の近くに祇園石というのがありました。この石にたまる水で目を洗うと良いとされるそうです。
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西本宮というのが見えてきました。この日吉大社には2つの本宮があり、まずは西側の本宮に入りました。それにしても雨がすごかったです。
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イチオシ
西本宮は1568年に再建された建物だそうです。ちなみに国宝に指定されているそうです。
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その隣にあるのが白山宮本殿です。1589年に再建された建物で重要文化財に指定されているそうです。
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続いては東本宮にやってきました。東西本宮があるのが規模の大きさを表している感じです。
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こちらが東本宮。こちらも国宝に指定されているそうです。
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イチオシ
日吉大社の観光の後はさらに上に上っていきます。見えてくるのが比叡山に登るケーブルカーの坂本駅。ちなみに建物は有形文化財に指定されています。
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日本一長いケーブルカーという比叡山へのケーブルカー。
10人くらいのお客を乗せて出発します。 -
ケーブルカーというのは直線で登っていくのかと思ったらカーブ区間もあるのですね。
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イチオシ
山頂にある延暦寺の駅。こちらもレトロな建物ですが、有形文化財に指定されているそうです。
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駅前の展望スペースから琵琶湖が一望できる、ということでしたが、この日はあいにくの天気でガスがかかって全く見えませんでした。
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駅から山道を進んでいくとようやく 比叡山延暦寺 の入口が見えてきました。
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入場すると消防車が止まっていました。さすがに山の上の方で万が一の時には消防を頼むより自分たちで消した方が早いと言うことで持っているのでしょうか。
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今回は東塔と呼ばれる根本中堂を中心にした延暦寺発祥の地をぐるっと回りました。最澄が比叡山へ登った時にここで大黒天をしたとされていて、日本の大黒天の発祥の地、なんだそうです。
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続いては延暦寺と言えば、と言う場所、根本中堂に行ってみます。修学旅行以来なのですが、修学旅行でどんなものを見たのか全く記憶にありませんでした。
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根本中堂、かと思って写真を撮ったら実は根本中堂の周りにあった回廊でした(苦笑)
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イチオシ
根本中堂に入ってみました。建物の中は撮影禁止なのですが、真っ暗な境内、柵の向こうは目線の下の方に黄金色に光る仏像が並んでいて、ろうそくの光だけでその仏像が照らされている、幻想的なシーンが広がっていました。まさに、幽玄というか極楽というかそういう神々の世界ってそんな感じなのかな、と思ったのでした。
そして根本中堂は写真の奥手にある立派な建物です。 -
根本中堂の後もう少しぶらぶらしてみました。戒壇院。
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続いて阿弥陀堂。1937年に建てられた比較的新しい建物です。
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こちらは大講堂。これも1964年に移築された建物です。
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こちらは東塔。1980年に建てられた建物です。
雨がひどいのでさっと見るだけになってしまったのは残念でした。 -
比叡山からは今度は京都側に下って行きます。バスで下っていけるのですがせっかくなので乗り物を乗り継いで行くことに。まずはロープウェイに乗ります、が、道が砂利道で人気もなく、ホントにこっちであっているのか不安に。建物も寂れていてホントに営業しているのか不安な感じでした。
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ロープウェイ、びっくりすることにお客は自分一人でした。
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霧が濃くて下の駅が見えない中での下山となりました。その分、雰囲気がありました。
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無事に下山しました。ここでロープウェイからケーブルカーに乗り換えます。ケーブルカーの駅では比叡山の修行の写真が出ていて思わず見入ってしまいました。
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先ほどのケーブルカーが日本一の長さのケーブルカーならこちらのケーブルカーは日本一の高低差のあるケーブルカーなんだそうです。
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雨が激しくなってきました。下り坂なのでブレーキちゃんと効くのかなとかちょっと不安になってしまいます。ケーブルカーの原理で言えばケーブルがあるので雨が降ってもスリップはしにくいと思います。
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ケーブルカーも無事に終点。激しい濁流を眺めながら叡山電鉄の八瀬駅を目指しました。
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