2011/09/10 - 2011/09/10
48位(同エリア168件中)
ころっつさん
秋雨前線や台風で、案外天気が不安定な9月…。
天気予報はイマイチでしたが、B級グルメとして確固たる地位を確立した蒜山やきそばなどのグルメとゲゲゲで有名になった境港を訪ねる日帰り旅に行きました。
まず第1弾は、蒜山と大山のグルメを味わう、の編です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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米子道の下り蒜山高原サービスエリアに到着。ここにはご当地のさまざまなグルメがあるようです。
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ここ蒜山高原下り線SAでは、全国でもここでしか食べることのできないというジャージー牛肉100%使用したご当地ハンバーガー「ひるぜんバーガー」があります。
入荷数が少ないので、平日50食・土日100食の限定販売となっており、無くなり次第終了となります。 -
9時30分過ぎに到着したのですが、土・日は午前10時からの販売で、それまでは買えません。
なんとバーガーのキャラクター「ひるぜんバーガー君」なるものも作られています。 -
10時になり、それほど並ばずに購入できて満足な笑顔を見せる同行者。
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この後、すぐに違うグルメが控えているため、4人で2つ購入。
ひとつは「ひるぜんバーガー」、もうひとつはテーズが入った「ひるぜんチーズバーガー」でそれぞれ490円、520円。ちなみにテリヤキのものもあります。
「ひるぜんバーガー」は、ハンバーグに蒜山高原で育ったジャージー牛の牛肉を100%使用しており、バンズも肉の旨味を引き出すオリジナル仕上げです。 -
蒜山インターで高速を降り、知名度の高い真庭市のご当地グルメ「ひるぜん焼きそば」を食べるため、国道沿いにある「いち福」という店に行きます。
私の職場には、ここの出身者がおり、今回オススメの店として紹介してもらい、営業開始直後の11時に店内に入りました。
この店は、「ひるぜん焼そば」のルーツといわれる「ますや食堂」の常連だった御主人が、食堂の閉店の危機に「この味を残したい」と食堂のおばちゃんを説得し、その店の味を唯一引き継いだ味だそうです。 -
「ひるぜん焼そば」は、昨年のB−1グランプリでも第2位となったご当地グルメの焼きそばで、今年秋の姫路大会では優勝候補の筆頭です。
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「ひるぜん焼きそば」は、もともとジンギスカンが蒜山地方では有名だったことから、家庭や店舗でもジンギスカンのタレを使い鳥肉を焼くことも多くあり、それを焼きそばに入れたこと始まりだと言われています。
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焼きそばにはビール…ということで、昼間から乾杯♪
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焼きそばを目の前にした同行者。
「ひるぜん焼そば」という名前が付けられたのは最近で、2008年に「ひるぜん焼そば好いとん会」が結成されて命名されました。 -
濃厚なみそタレが絡んだソバ麺に、コリコリとしたカシワ肉が絶妙な味。
濃い味がビールにも合うので、飲みのシメの一品としても最適なようです。 -
店内にあった「ひるぜん焼きそばドロップス」。
蒜山焼きそばたれ入りの味だそうで、味わっていないのでわかりませんが、おいしいのでしょうか…。 -
蒜山の三木ヶ原付近にある昨年誕生した「ひるぜんワイナリー」。
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蒜山高原では昔から山ぶどうの栽培が行われており、山ぶどうを使ったワインやジュースを販売しています。
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試飲コーナーもあり、辛口から超甘口の芳醇なワインやジュースを味わえます。山ぶどうの新鮮で、どこか圧縮された野山の香りが後味として広がります。
焼きそば屋でビールを飲んでいる中、試飲も進んだので、かなりいい気分です♪ -
店内にあるカバのオブジェに食べられる同行者。運転者ですので酔っているわけではありません。
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ワイナリーの前で訪問の記念撮影。
お土産に買ったワインをなぜか奪いあってみる…。 -
蒜山から大山鏡ヶ成まで続く、絶景のパノラマが広がる観光道路の蒜山大山スカイライン。途中から災害のため、通行止となっていました。
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蒜山の美しい景色の中、颯爽と走り抜けます。
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標高869mにあるスカイライン途中の展望地・鬼女台(きめんだい)。こちらからは雲に厚く覆われており、大山はその頂を見せてくれません。
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鳥取県側に入り、大山広域農道を通り、桝水高原に向かいます。青空が広がり、大山がその雄姿をだんだんあらわしてきました。
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西南側から姿をあらわした大山。
大山は中国地方の最高峰であることから、伯耆富士とも呼ばれ、眺める方向によってまったく違う姿をみせてくれます。 -
大山をバックに記念撮影。
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桝水高原に到着し、大山麓の大山牧場にある「大山まきばみるくの里」で、人気のソフトクリームを食べます。
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ここのソフトクリームは、白バラ牛乳のブランドで有名な大山乳業農業協同組合自慢の牛乳をたっぷり加えた特製ソフトクリームで、濃厚な味をしたスイーツです。
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秋に入った高原とはいえ、まだまだ暑い夏の余韻が残っているので、食べているとこのようにベタベタに溶けていってしまいます。
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大山をバックにした乳牛の置物と記念撮影。
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乳搾りをする同行女性。口元が何だかいやらしい…。
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同じくみるくの里で売っていた抹茶入りの生クリーム大福。グルメ旅行に行くと、おいしいものを食べ過ぎて、必ずカロリーオーバーになります。
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高原には秋の到来を告げる花が咲いています。
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桝水高原から見える大山に別れを告げ、境港に向かいます。
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