2011/09/10 - 2011/09/10
91位(同エリア234件中)
ころっつさん
秋雨前線や台風で、案外天気が不安定な9月…。
天気予報はイマイチでしたが、B級グルメとして確固たる地位を確立した蒜山やきそばなどのグルメとゲゲゲで有名になった境港を訪ねる日帰り旅に行きました。
最後の第3弾は、今回の旅の締めとなる倉吉と羽合温泉です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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境港市内の観光を終え、中海と日本海をつなぐ海峡部分に架かる境水道大橋を渡り、島根県に少しだけ足を踏み入れただけで、すぐに再び鳥取県に戻ってきます。
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国道9号を東進し、鳥取県中部の中心都市・倉吉に。
創業100年以上を誇る立派な建物のだんご専門店・石谷精華堂に向かいました。
午後6時の閉店間際に入りました。 -
銘菓の「打吹公園だんご」が有名です。抹茶・小豆・白餡の三色だんごが竹串にさしてある倉吉の名物です。
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倉吉市街地は、伝建地区に指定された昔ながらのまちなみが残ることでも知られています。
○以前の倉吉訪問記
http://4travel.jp/traveler/password/album/10510014/ -
白壁の土蔵群が残るまちなみも夕方になり、かなり暗くなってきています。
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玉川の土蔵群をバックにタチが悪そうな格好で撮影…。
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白壁の土蔵群は、昔から城下町、その後に宿場町・商業都市として栄えた倉吉の悠久の歴史を伝えています。
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まちなみには古い土蔵を改装した「赤瓦」と呼ばれる店舗が点在しています。今回到着した時にはすでに営業時間を終えていましたが…。
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時間帯が遅いので、観光客がいない土蔵群を早歩きでまわります。
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まちなみには昔ながらの和の建物のほか、明治から大正時代にかけての擬洋風の建物も点在しています。
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まちなみ早周り散策を終え、次は夕食にカレーを食べに行きます。
カレー店は図書館やコンサートホール、はては鳥取県20世紀梨記念館までが入居する複合施設・倉吉パークスクエアの中にあります。
施設内部には、木材を使った芸術的なアトリウムがあります。 -
施設内の飲食店舗が立ち並ぶ「食彩館」エリアに今回の目的地「カレーショップてけてけ」があります。
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てけてけの店の前。
鳥取県の1世帯当たりのカレーの消費量は全国でも高い方で、実はカレー王国なのだそうです。地産地消にも配慮したこの店は県内でも評判の人気店だそうで、雰囲気はおしゃれな喫茶店といった感じです。 -
午後7時過ぎに着いたので、ほとんど品切れとの状態。何とか作ってもらえるオムカレーを注文。
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カレーといえば、普段は家で食べるか、某全国チェーン店で食べるくらいで、あえて旅行に出かけた喫茶店では注文しませんが、評判の店いの味は素直においしい!甘すぎず、辛すぎず、まろやかなルーでした。
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スポットに照らされた倉吉パークスクエアの歩道。
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今回の旅の済州目的地は倉吉市の東隣に位置する湯梨浜町にある羽合温泉。無料で利用できる足湯が温泉街にあります。
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足湯に浸かり、ぽかぽかになり、足が真っ赤になる同行者。
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