2011/08/18 - 2011/08/22
183位(同エリア418件中)
モトさん
2006年にアンコールワット、2007,2008年にバガンに行き、今回は世界三大仏教遺産を制覇するのが目的でした。
1日目;成田からANAでジャカルタ、GAでジョグジャカルタ夜着、ボロブドゥール泊
2日目;ボロブドゥールを自転車で散策、ボロブドゥール泊
3日目:昼路線バスでジョグジャカルタへ、ジョグジャカルタ泊
4日目;荷物を持って路線バスでプランバナンへ、そのまま飛行場へ
5日目:朝、成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
2年半ぶりの海外小旅行ですが、Eチケットもセルフチェックインになっていることに驚きました。
今回の旅行では計画を立てるのに4トラベルの旅行記を参考にさせていただいたので、私もアップしてみました。 -
ジャカルタ空港のフードコートで食べたミーバッソ、270円(Rp27,000)。
こんなもんだろうなっ、という感じの味です。
ANAの乗機率は30%くらいでした。帰国便はいつも満席なのになんでだろう。 -
ガルーダインドネシア航空のフライトアテンダントの制服はとてもきれいで好きです。
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2泊したホテル Rumah Dharma(ルーマダルマ)は今年2月に開業したばかりの、コテージが4つしかないホテル。インドネシア人のM○○さんとデンマーク人の奥さんW○○さんが数人のスタッフとやっています。2日間のゲストはタイ人の3人家族と私だけでした。はじめての日本人客だと言っていました。
マノハラホテルに直接メールで予約しようとしたら、いっぱいで、返信メールでこのホテルを紹介してくれました。ラッキーでした。 -
これはホテルのパンフレットです。乾季はタバコ畑の中、雨季はライスフィールドの中に佇むのどかなホテルです。
ご主人のM○○さんに空港のピックアップをお願い(夜8時)しました。ホテルまでの90分の車中で、私のやりたいことや好みを聞き出して滞在中の行動のアドバイスをしてくれました。この時、奥さんのW○○さんが2日に1回はMundut寺院のMonasteryで瞑想していることを聞き、「それいいですね」と言ったら、夜のMeditaionにも連れて行ってくれることになりました。
Web: www.rumahdharma.com -
ウェルカムドリンクのジンジャージュース。
もちろん、W○○さんの手作りです。 -
この写真は5:14です。4:30起床でマノハラホテルのロビーまで車で送ってもらいました。Sunrise Tourは外部の客は3,200円(Rp320,000)。コーヒー、ケーキ付きの1日入場券。毎年値あがるみたい。
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遠くに昨年噴火して火山灰を5cm積もらせたメラピ山が見える。
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この仏像は1200年の間、何を見てきたのだろう。
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山陰から日の出。6:07。
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火山灰の掃除のため、まだ最上段には入れません。
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サンライズツアー込みのコーヒーセット。
揚げバナナとショコラケーキ。 -
歩いてルーマ・ダルマホテルに戻ってきました。4つしかコテージないでしょ。テレビもありませんよ。でもテラスで目を閉じて風に吹かれていると、時間を忘れます。
そういえば、今年はラマダンと重なったので、夜通しどこからかお祈りの声がスピーカーで聞こえてきました。それも一興。 -
ガソリンをこんな瓶で売っていていいのか。
自転車(無料貸し出し)で散策中。 -
パオン寺院。
ここの物売りおばちゃんは相当しつこかった。結局、100円のストゥーパ(溶岩でできてる)を買った。他に客がいなかったせいもあるだろうが、売ることだけが目的だ、という感じだった。でも、いい人みたいだった。 -
ムンドゥッ寺院。
菩提樹がでかい。この隣にある修道院で夜、Meditationに参加した。 -
バスターミナル。市場の隣にある。
ジョグジャカルタに行くには、ここからおんぼろバスでジョンボールのトランスジョグジャバス停まで行き(Rp20,000=200円)、そこからトランスジョグジャ(冷房付きRp3,000=30円)に乗り換え。この値段設定どうしても納得がいかない?
おんぼろバスに乗り込むときに、車掌はジョグジャカルタのマリオボロ通りまで行くって言ってたくせに…。でも、現地の大学生っぽい人も一緒に降ろされて、その人には、バス停を教えてもらったり、「ここマリオボロですよ」って教えてもらったり、世話になりました。 -
Sotoゴレン。Rp6,000。おもしろい味だった。
お米と麺と両方入っていた。 -
Sotoゴレンを作ってくれた定食屋(ボロブドゥール前通りの角の店)の女の子。関ジャニ8とラルク&シェルのファンだといっていた。
フェイスブックをやってますか?と聞かれて、やり始めようかなと思った。 -
もう一回写真撮りに来ました。
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ホテルのスタッフに自転車で案内してもらって、村を通り抜け、丘の上からお勧めの夕日を見に来ました。
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坂が多いので10段変速ギアの自転車は重宝しました。
案内してくれたJ○○さんは親切で案内してくれたのでチップをはずみました。 -
自転車でホテルに戻ると、スタッフがテンペを食べながらお話していたので、参加。
この後、シャワーを浴びてMeditaionへ。 -
ムンドゥッ寺院前の修道院で座禅組んできました。
前の座布団3つにMonk(50才くらいの僧侶と若い2人)が座っていた。私たちはその後ろで。
19:00〜19:30 Meditation
19:30〜20:00 僧侶と英語でお話。スペイン、イタリアの人(高級ホテルから来るらしい)が5人くらいいた。「足は痛くならないのですか」なんてことを聞いていた。説教ではなく、なんでもお答えしますよ、というスタンスだった。
行き帰り、W○○さんのバイクの後ろに乗っけてもらった。 -
ルーマ・ダルマのディナーにはメニューがありません。
W○○さんが作る地元料理をいただきます。
お腹が減っていなかったので、ライトミールをお願いしました。 -
翌朝、また4:30に起きだして、山の上からボロブドゥールを眺めるSunrise bicycle tourに参加。ヘッドライトをつけて自転車で行きました。
朝もやに浮かぶボロブドゥール。 -
展望台もありました。
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記帳ノートには、なんと、あの有名人のサインがありました。
そういえば、仏教徒でしたね。
「プリティウーマン」何度見たかわかりません。 -
J○○さんについていく。
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朝の市場でマンゴ1KG(3個)100円(Rp10,000)をJ○○さんに買ってもらう。自分で買っていたら、300円くらいで手を打っていたかもしれない。
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Rumah Dharma Hotelの朝食。
手前のドリアンケーキの箱はSunrise Tourの現地でコーヒーと一緒に出されたもの。 -
M○○さんとW○○さん夫妻。
とってもよくしてもらいました。
2人ともムスリムなので、一緒に話をしながらお酒は注文できませんでした。一人旅でなければテラスでビールでも飲んだでしょうけど。
すてきなおもてなし、ありがとうございました。 -
おんぼろバスでジョグジャカルタへ。
この町はバイクがやたら多い。
この後、ジョンボールでいきなり降ろされ、動揺したので写真がない。 -
バス停からおじいちゃんのベチャ(Rp10,000で交渉OK)に乗り、15分くらいでWisma Ary's Hotelへ(1泊2100円くらい)。
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この浴室の色遣い、どうですか?
オーナーは日本人の女性で、数年前のニューズウィーク日本版の「海外で暮らす日本人」特集の中で取り上げられたそうです。 -
マリオボロ通りでタバコ売りのおっちゃんから、ガラムを3箱(あるだけ)買いました。グローブの香りとバニラ味のフィルターがエキゾチックです。
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夕飯はグドゥ(指差し注文これでRp20,000)。Tea Soda瓶はRp3,500。
合計235円也。おかずがこれだけ甘いとちょっと…。 -
城門の上から。
この下のトンネルは相互通行で人は通ってはいけないらしいが、疲れ果て、城門の向こう側へ回り道しようとしてもとうとう抜けられなかったので、ダッシュでこのトンネル駆け抜けました。 -
Wisma Ary's の朝食。
4種類くらいから選べるが、noodleはインスタントラーメンだった。でも超安いゲストハウスだから文句は言えない。十分すぎるくらいだ。すぐ近くに9時開店のスーパーマーケットがあるよいロケーションだし。 -
Wisma Ary's Hotelの前にいつもいるベチャの運転手、N○○さん。英語が達者。いっぱい話しかけたら、なんだかとてもよろこんでくれた。
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トランスジョグジャのバス停。30円で路線内のどこへでも行ける。
バス停のボックスに入るときに乗車賃Rp3,000を払って、カードを入場バーのところに通す。
バス停にもバス内にも車掌がいるので、行きたい場所を言えば、バスが来たら「これに乗れ」と教えてくれるし、降りるときも声をかけてくれる。とても便利。 -
プランバナンの入場したところにある、カバン預かり所。無料。
ここに預けて帰りは空港に直接向かいました。 -
プランバナン入場、ボコの丘に行くシャトルバス往復とそこでのジュース代込みのチケット(外国人用)US$20。
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日本語ガイドのH○○さん。
ガイド料はRp80,000。昨年の情報より200円値上がっている。
でも、バイクでセウ寺院まで乗っけてもらい時間の節約が大幅にできたのでよかった。午後の飛行機の時間も気になっていたし。
乗せられて、とてもここには載せられない写真も何枚か撮ってしまった。 -
ロロ・ジョングラン寺院。ヒンズー教の寺院。
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クベラ神像。
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ボコの丘から眺めるプランナバン寺院。
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ボコの丘。宮殿の門。ここが入り口。この先がまだまだある。
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退場口すぐのところにあるレストラン。呼び込みがすごい。競争してる。
写真はナシゴレンRp10,000(100円),ダイエットコーラRp10,000(100円)。
なぜ?同じ値段?
レストランから出口にかけてやる気のない土産物屋がいっぱい並んでいる。
ここは掘り出し物がありそうなので、ゆっくり見たかったけど、帰りの飛行機まで時間がなくて残念だった。 -
トランスジョグジャのプランパナンバス停に貼ってあった路線別行き先。
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トランスジョグジャのプランバナンバス停に貼ってあったバスの乗り換え案内。
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ジョグジャカルタ空港とバス停。バス停の後ろにコンビニ。
空港内はジュースも値段が高いのでこのコンビニで買っておきたい。
タバコも街中で買うよりこのコンビニがやや安い。
いっぱい買う人はジャカルタの免税品店で買えばいい。
親切な人といろいろおしゃべりできて楽しい旅行でした。
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