2011/09/04 - 2011/09/17
845位(同エリア1655件中)
梅の忍者さん
今回は出張中の休みを利用して2泊3日で西安に行って来ました
シルクロードの拠点、兵馬俑を見たくて計画
長安と呼ばれた古都西安は紀元前11世紀から2000年間繁栄
大連と西安を比較して紹介したいと思います
一言で表現すると大連は工業都市
西安は古都の面影が残る中国らしい歴史都市
中国では9/12は中秋の名月で重要な日
この日には「月餅」が食べられスーパ等では
豪華な装飾箱に月餅が入れられ売られています
ちなみに9/12を過ぎると撤去されお土産にとの
思惑が外れました。
しかし、飛行場ではいつでも売っています。
会社から従業員へ、ホテルでは宿泊客に、飛行機でも
月餅が贈られました
月餅は大きさもあんこも色々です
小豆、ピーナツ、くるみ、その他色々あり面白い
写真は飛行機とホテルで頂いた月餅
- 旅行の満足度
- 5.0
-
大連⇒西安
中国南方航空の機内食
左側はカレー味の鳥肉・グリーンピースなど
味はもう一つ -
西安空港
ここも空港が拡大中
現在の2倍以上有りそう
写真は建設中の管制棟
空港から市内へは直通バスで一時間
西安の地域は平坦な所が多く
豊かな土地だったから首都が置かれたのだろうなと
高速バスに揺られながら思った次第
この西安の郊外も大連と同じく高層マンションが多数建設中 -
西安の中心地 鐘楼
東西南北の道路の交差点に鎮座
西大街から望む
当日は小雨 -
鐘楼の全景
高さ36m -
鐘楼から南向きを撮影したつもりだが
間違っているかも
実はこの鐘楼に登るのに
地下入口が判らず何回も回った為
上がってから方角がずれた様だ -
鐘楼から東向きのつもり
-
鐘楼から北向きのつもり
-
鐘楼から西向き
こちらは間違いなし
それは遠くに鼓楼が見えるから -
鐘楼にある鐘
-
鐘楼の2階にて昔の衣装を着て写真撮影
-
鐘楼近くにある鼓楼
-
鼓楼
大きな太鼓が左右に有り -
こちらは日本でみる大太鼓程度の大きさ
-
中では太鼓の演奏
-
色々な太鼓も展示
石の太鼓、写真の様な長い太鼓も有り -
西安の街並み(西大街)
歩道が広く
近代的なビルも朱色の柱・梁、屋根も瓦
昔の面影を残す様な整備が行われていて綺麗
さすが中国の行政力(大連も行政力を発揮)
それとも住民の知恵?
東大街は現在もビルを破壊し整備中
おかげでガイドブックにあった店が閉鎖されていて残念 -
西大街
この門の奥に20軒程度小さな商店街 -
西大街
西門近くの建物
ひさしの形が特徴的 -
西門
ここがシルクロードの出発地 -
西門の城壁内通路
この通路を通って商隊が西に向っていたかと思うと
背筋が引き締まる -
西門内の中庭
-
西門城壁の上
城壁は旧西安市内を長方形に囲んでいる
一周14km弱 上部幅は約13m(写真) 高さ12m
1370〜1378年建築 レンガ積み
この日は小雨で遠くが見えないがこの風景が
高さ12mの所とは思えない光景に感激
上部は万里の長城より幅が広く荘厳
万里の長城は山の尾根を龍が這っている様に建設されているが
こちらは首都の成熟された守り神の雰囲気
この城壁の上ではマラソン大会も開催されるとのこと
自転車で回れるとのことで
アベックがペア自転車を借りて仲良く走っていた
-
城壁の内側高さ12m
-
こちらは南門
南門と西門が城壁の上に登れる -
南門
城壁は焼いたレンガで築かれている
写真でも判るが
右側(外)が少し高く 左側(内:街の中心)が低い
雨水が左に流れ排水溝があった -
南門近くの城壁より街中を望む
この様な風景は大連にないな -
南門入口横にあるホテル
左端に城壁の一部が見える
古い外観と城壁がマッチ
この写真の左に登り口有り -
南門城壁より外側を望む
手前には城壁の堀
城壁の外には高層ホテルが建つ
ちなみに右側の建物に当方の部屋があった -
ライトアップされた南門
-
南門から望んだ鐘楼(街の中央にある)
雨模様の南大街 -
古文化街の入口
門には書院門と書かれている
紙と筆の街なのだ -
こちらは紙と筆の店
-
路上にも筆の店
-
また路上では「おかりな」に彫刻して売っていた
一本の彫刻刀で作っていた
西安では「おかりな」を売っている店が多い -
中国の歌劇を観賞したく
ホテルにて手配して頂く 直前の申し込みで
食事付きのチケットしかないとのことで購入(338元) -
これなにか判りますか
金魚の形をした小龍包 -
右側はアヒルの形
-
蒸篭に乗って出て来た小龍包
これが2篭 -
デイナーショなので2階席にて食事をする人も
私は3階の食事専用にてゆっくり頂いた
観客の9割以上が欧米人
それだけ欧米で有名な様だ
大連より市内でも欧米人を多く見る
私の隣はカナダから来た人達だった -
音楽と踊り
古来の中国を模したもので
優雅で素晴らしかった -
楊貴妃の出身地らしく女性の服装は天女の様に感じた
しなやかな柔らかさを感じる -
影絵みたいな演出
-
バックの絵
雲海の中に浮かび上がる建物
昔の中国の雰囲気で良かった -
踊りも良かったが
音楽も口笛と楽器の共演(一人共演?)が有ったり
楽しませてくれた -
これは最後の挨拶様子
左側の女性と男性の二人が司会進行
これから行われ内容を紹介
女性は英語で紹介
二人とも喋りかたに雰囲気があり素晴らしかった
ことのことからも
西安が欧米人の観光客が多いことが判る -
一日市内観光ツアー申し込み出かける
日本人3組6名と私で7名
市内から東に車で約1時間位の所にある
兵馬俑博物館 1号館全景
大雨の中 海外からの客も含め大勢の人
入場券売り場付近には多数の案内人
日本語が分かる案内人も多いとのこと -
兵馬俑 一号館
この光景を見たくて計画した旅
非常に大きく迫力がある
農夫6人が井戸掘りをしている時に発見
歴史的価値があると思ったことから
専門家に見せ世の中に認知された
それ以前にも何人かは破片を見つけていたとのこと
ちなみに6名中現在元気な方は1名とのこと
幅1m程度の壁に仕切られ
その上には兵士を守る木製の屋根があったとのこと -
兵士
発見当時はみな壊れていて
復元されて立っている
兵士の顔は一人一人異なるとのこと -
兵士の横には壁があり
屋根があり、それが潰れて
兵士の焼き物も破壊しているとのこと -
現在も発掘中
男性2人と女性1人が作業をしていた
一号館の半分程度はまだ未発掘 -
2号館
兵士は焼き物で胴体を作って
その後頭部を作って合体させたとのこと -
戦車の模型が復元展示
-
この兵士だけは完全な形で発見されたとのこと
ガラスケース中に入って展示されている -
兵馬俑から車で15分位の所にある
秦の始皇帝の墓
中央奥に見える山(墓で土が盛られ山になっている)
雨で同行ツアー者は誰も近くまでいかず -
大雨で市内幹線道路が水没
次の観光地 陝西省歴史博物館に迂回して
行くことになり大幅に時間遅れになる
また、大鴈塔の夜景を見に行く予定になっていたが
あきらめる -
陝西省歴史博物館
エントランスにあるモニメント -
このツアーのみが見れる所に案内される
ここは博物館の倉庫
写真は歴史的な物が無造作に置かれ
搬送用の木製箱がある
この奥に鍵の掛かった部屋がありそこに通される
カメラは持って入れず写真は無し
秘密の部屋に入る気分
その部屋の中央に緑の布を被った台があり
その上にまだ展示されていない物があった
歴史的価値の高い物だと思うが
そのことが素人の私には判らない
2000年前のお金、鐘を直接(手袋をして)触らせてくれたり
他の飾りものなどを10cm位近くまで寄って見たり
大変感激した(歴史鑑定人みたいだった)
ツアー同行者全員が大変興奮していた
思いもかけない物が見れて大変満足なツアーであった
ちなみにツアーは「JTBの東線ルート一日昼夜食事付き」 -
博物館の一番古い歴史コーナー入口
-
Lantaian Man
約115万年前の人骨
世界で一番古い人骨 -
鐘楼近くのホテルにて夕食を取った
レストランの入口に展示 -
昔の家族の食事風景が
焼き物で非常に良く出来ていた -
市内の南にある大鴈塔
-
大鴈塔前には大規模な噴水
幅40m長さ100m以上ありそう -
噴水は色々な形がありすごく綺麗
-
大鴈塔の全景
手間の建物は塔とは離れいる -
塔の7階まで上がれる
西方向を望む -
北方向を望む
下には大規模な噴水
これで西安の旅紹介は終了 -
この写真は大連周水子国際空港
入国審査を終え、手荷物検査、入国審査方向を見たところ
この9月に拡張された飛行場がオープン
7月に来た時には7年前より広くなったと
思っていましたが、更に大きくなりました -
まだ人がまばらな国際線待合所
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