2011/09/24 - 2011/09/24
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yasminさん
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犬島アートプロジェクト「精錬所」に犬島「家プロジェクト」、そして維新派公演「風景画」。
快晴の犬島を満喫しました。
今年最後の日焼けするDAY。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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08:24、ひかり491号で岡山駅に到着。
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09:00集合の維新派公演行きの無料シャトルバスを利用して「宝伝」という港まで行きます。
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バスで約45分、宝伝の港に着きました。
犬島に行くのは3回目ですが、宝伝の港から渡るのは今回初めて。 -
この船で犬島へ渡ります。
操縦士含む定員81名の定期船です。
乗船料は片道300円。 -
10分ぐらいで「犬島」に到着。
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チケットセンターで、犬島アートプロジェクト「精錬所」(1,000円)と「家プロジェクト」(500円)のチケットを購入。
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まずは「精錬所」に向かいます。
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道々、まわりを見渡しながら歩いていると、
岩の上に「祠(ほこら)」みたいなのが。
気になる。 -
地面に敷き詰められているのは「カラミ煉瓦」と言うそうで、銅精錬の過程での副産物らしいです。
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「近代化産業遺産エリア」へは、この階段を上がります。
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煉瓦で仕切られている空間がありますが、用途や原型はよくわかりません。
昨年、アンコールワットに行きましたが、ここも遺跡っぽい。
もちろん、年数は全然違います。 -
発電所跡です。
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海の向こうに島影が美しく。
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「精錬所」エリアにやって来ました。
入り口はこの屋根の向こう側にあり、かつての銅製錬所の遺構を活用した美術館になっています。
鏡を使った作品は、原理がわかっていても面白い。
場内は撮影禁止。 -
快晴!
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案内図もアーティスティック。
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次は、犬島「家プロジェクト」へ。
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「F邸」
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邸内は写真撮影禁止なので、建物の遠景です。
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F邸のすぐ隣りに「山神社」(やまのかみじんじゃ)
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気になってた「祠」は、この神社のものでした。
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こちらは「S邸」。
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民家の間に突然現れます。
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「S邸」向かいの民家。
家の中に、なぜ草が? -
気になるものが、いろいろ。
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定紋石。
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「中の谷東屋」
休憩できます。 -
「I邸」
こちらも邸内は撮影禁止。 -
維新派公演「風景画」会場。
12:20に開場しました。
入り江を囲んで人がたくさん。
今日の開演時刻は13:19。 -
船が通ると、入り江に波が打ち寄せます。
これも演出のように思えてくる。 -
いよいよ始まります。
お客さんに交じって、出演者が登場。 -
始まりました。
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このシーンのあとは、撮影ご遠慮ください。
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終演後、船の時間まで「犬島時間」というカフェへ。
日にち限定のカフェのようです。 -
部屋の中から庭を見る。
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庭。
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向かいには「旧犬島郵便局舎」。
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帰りの船の時間になりました。
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犬島、さよ〜なら〜。
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宝伝の港に入って来ましたが、まだまだ犬島がよく見えます。
案外近い。 -
岡山駅前。
日が傾いて来ました。 -
九州新幹線「さくら」に乗って帰ります。
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