2011/08/14 - 2011/08/14
14位(同エリア32件中)
kantaroさん
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到着翌日。イスタンブールからシャンウルファへ飛び、そこから
日帰りでネムルト・ダーへ。ほとんどの人は現地発の日の出や日没ツアーを利用するようですが、アドゥヤマンからタクシーをチャーターして観光してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:05 トルコ航空にてシャンウルファへ。
国内線でも軽食が出ました。でも断食月なので食べている人は僅か。ボックスに入っているので、受け取って持ち帰る人もいました。 -
8:50 シャンウルファ到着。緑豊かなイスタンブールとは違い、シリア近くの茶色の町です。
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9:10 空港を出ると空港バスのハワシュが待機していました。運賃10リラ。市内までは40分ほどで到着。
ホテルまでは歩くのは無理とドライバーに言われ、待機していたタクシーのおじさん登場。仕方ないので乗ったけど。でも確かに歩けない距離でした。15リラとかなり高かったけど。 -
10:00 ホテルラビスに到着。ここは町で2番目くらいにいいホテルのはずですが、フロントのお兄さんは英語通じません。(夜と翌朝は英語のできる学生バイトみたいな人がいました。)
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時間が早いですが、チェックインさせてくれました。
新しいホテルなのできれいです。
部屋にバスタオルが一枚しかなかったので「タオル!」と言って大きな四角を描くジェスチャーをしたら、地図をくれました(笑) -
窓からの眺め。人が全然いない・・。
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バスターミナルまでの乗合バス乗り場を聞いたら、私のトルコ語が意外に通じてる!!(5年前にトルコレストランで働いていた時に勉強したので)無事バス停の場所を知ることができました♪
アタテュルク大通りを北に進み、市役所(Belediye)を通り越し、ズィラート銀行のある交差点を右に曲がり、少し歩くと中型バスが何台も停まっているので、そこでYeni Otogarと書いてあるバスに乗ればいいです。 -
乗合バスは適当に人数が集まったら出発するシステムで、運転手はパパ、料金係は小学生くらいの息子。座席にはお母さんっぽい人も。
運賃1リラ。お釣りもくれました。 -
椅子カバーがかわいい♪
途中大きな病院を経由します。何だかんだで20分以上かかったかと。 -
11:05 ちょうどバスターミナルで下りる人がいて、こっちだと連れて行ってくれました。
右手にこの建物が見えるので、わかると思います。 -
上の階は大型バス、階段を降りて下の階はミニバス乗り場です。アドゥヤマン行きはミニバスです。
11:15 すぐアドゥヤマン行きのバスは発車しました。運賃12リラ。2時間ほどの道程です。 -
13:25 アドゥヤマンのバスターミナル到着。お腹が空いたのでバスターミナルの食堂に行ってみたら、断食月だから昼間はやってないとのこと。仕方ないので、そこにいたタクシーと交渉して観光開始。純朴そうな青年ドライバーで、言い値もガイドブックより安かったので値切らず。
14:10 まずはカラクシュという陵墓。でも石柱の部分しか行かず。暑い・・。 -
そこからの眺め。
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暑いしお腹空いたので、アイス食べました。観光地価格で3.5リラもした!
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14:35 次はジェンデレ橋。ローマ式の橋で、下に流れるのはユーフラテス川の支流。水がきれい!
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水遊びするファミリーがたくさんいました。
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橋を歩いてみる。
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かなり暑いけど、ときおり涼しい風が流れました。
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14:55 次は言わなかったのに連れて行ってくれたイェニ・カレ。ここで国内旅行者の子供やら大人やらに写真を頼まれて一緒に撮影。子供には遺跡より外国人のほうが興味深かったようです。
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けっこう先のほうまで城があります。
車の中からなのでこんな色です。 -
15:15 次はアルサメイア。コンマゲネ王朝の夏の離宮跡だそう。
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ギリシャ語?
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何せ紀元前1世紀のものなので、離宮跡っていうより、レリーフと謎のトンネルが残るくらい。
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ここで暗闇から謎の鳴き声が聞こえました・・。怖い!!
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フラッシュ焚いて撮影してみました。
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売店の人に聞いたところ、数日前に子犬が穴に落ちちゃって、逃げ出せないそう。穴には目の粗い柵が付いていて、人間は入れず困っているんだそう。ホースから水を送ろうとしていました。
その後どうなったんだろう・・。 -
ここで一番有名なレリーフ。
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謎のトンネル
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通り抜けられないみたいです。
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16:30 最後はお目当てのネムルトダー!トルコでは世界七不思議の次の不思議ということで、「8番目の不思議」と言われているとか。
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駐車場から軽く登山です。しかも土ではなく、小石が敷き詰められたような道なので余計歩きにくい。暑さと空気の薄さ(標高2千m)でひ―ひ―言いながら山頂へ。
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まずは東側の神殿。数体の石像が並んでいるのですが、すべて首が地震で落ちてしまってます。それがまた何とも異様な雰囲気です。
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左から順に撮影しました。
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思ったよりは小さかったかな?
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新しいカメラに付いてた、「トイカメラモード」で撮影してみました。 遺跡に雰囲気が出るかな。
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座って眺める場所もあります。ここで日本人と遭遇。
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次は西側へ歩きます。
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遺跡のバックにはピラミッド型の山が。小さい石が積まれてできています。
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西側の神殿。東側より雑然とした感じ。
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反対側にも同じ顔があったような?
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トイカメラ・モードで撮影。
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ここは日の出と日の入りを見るのが一般的なのですが、私たちは日程的にどっちも間に合わず。でも日中は空いてるし、日が落ちると急激に冷えるみたいで体調崩すのも嫌だったから、これで良かったかと。
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17:10 帰り道、かっこよく馬に乗った人登場!
さあ、これからアドゥヤマンに戻ります。意外に遠くて最終バスに間に合うかな〜とか思っていたら、18時過ぎに運転手さんがどこかに電話をかけたと思ったら、イングリッシュと言って運転手さんが携帯を私に差し出してきました。
何でも、今はラマザン(断食月)だから最終バスの時間が早く、シャンウルファに戻るバスはもう終わったとのこと。で、明日の朝は○時(失念)からあるから、今日はアドウヤマンに泊るかどうするかとのこと。
ええ〜!?とショックでしたが、シャンウルファのホテルにチェックイン済みだから今日中にどうしても戻りたいと言うと、じゃあ、同じタクシーでシャンウルファまで行くことは可能だよ。とのこと。一瞬これって仕込み!?とちょっと疑いましたが、でも今までの運転手さんの態度とかで、それは無いだろうと信じることに。
だって、もう半日チャーターで充分稼いだだろうし、これから往復4時間走るのは疲れるだろうし・・。バス時刻を事前に確認しなかった(ガイドブックは19時って書いてあったし、アルサメイヤの英語がわかる売店の人に聞いたら、19時半とのことだったけど、これは通常期なんでしょうね。)こちらに落ち度があるのに、運転手さんはちょっと申し訳無さ気で、途中売店でアイス買ってくれました。
シャンウルファ編へつづく
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