2011/08/23 - 2011/08/24
1959位(同エリア2912件中)
ワヤジャさん
『この度の大洪水で罹災された多くのタイの人々に、心からのお見舞いを申し上げます。 一日も早く心安らぐ日々が戻りますよう・・・・・。』
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8月23日から9月17日まで、用事があってのタイ行きだったのですが、間際になって用件のある相手の都合が変わり、なんと9月に入ってからバンコクで4・5日だけということになり、はじめの2週間あまりノースケジュールのままの出発になってしまいました。
そんなことなら、こんなに早くから出かける必要もなかったのですが・・・仕方なく暇つぶし「一人でトホホ~」してきました。
急なことで、プランを作る時間もなく、情報収集もできず、Googleマップといくつかのホテルの情報だけを手に出発しました。
9月12日バンコクへ帰るまでの、20日間のしょ~もない一人旅の旅行記です。
1.行程
2011/8/23-24 パタヤ SOOI-TEE KITCHEN (600B) 朝食付 2泊
2011/8/25 ラヨーン CASA V1 APARTMENT (640B) 1泊
2011/8/26-8/28 トラート TRAD HOTEL (220B) 1泊
POP GUESTHOUSE (300B) 2泊
2011/8/29-8/30 チャンタブリ CHILI HOTEL (230B) 2泊
2011/8/31-9/3 アランヤプラテート ARAN GARDEN 1 (200B) 4泊
2011/9/4 チャチュンサオ イエンジット (300B) 1泊
2011/9/5 サラブリ セーンサック (190B) 1泊
2011/9/6-9/7 スパンブリ ドンチャンダ APARTMENT(400B) 2泊
2011/9/8-9/11 カンチャナブリ VL GUESTHOUSE (250B) 1泊
カナーン GUESTHOUSE (220B) 3泊
2011/9/12-17 BKK 友人のコンドミニアムに宿泊
2.費用
航空券他 \7万円
滞在費他 \6万円 (23,000B)
合 計 \13万円
パタヤでの訪問地点をGoogleMapに書き込みました。
→(http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=215199369679840830636.0004ae1f4dc9f8071d320)
←(表紙の写真)パタヤ・ビーチの片隅。この海で漁をしている人達が今もいるようです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
①2011/8/23 関空→スワンナプー→パタヤ (SOOI-TEE KITCHEN)
いつものTG673便でAM0:30関空を出発、AM4:30スワンナプーに到着した。
道々いろいろ考えたが、今回はバンコクの近郊をウロウロすることにしよう。
9月に入って、用事を片付ける日も未だにはっきりしないし、相棒なしの一人旅で、なんか気合ももひとつ入らない。
相棒は、食いしん坊で、感激屋さんで、一緒にいると退屈しないんだけれど・・・。
『東海岸をぐるーっと周ってみよう。』
『ともかく今日はパタヤへ行こう!』
『ブヒブヒさ~ん!』・・・聞こえないか。(トホホ)
公共交通センタまでシャトルバスで移動。
こんな早朝、出勤する人達が沢山乗り合わせていて、ちょっとビックリ。
公共交通センタは、まだ真っ暗で、人気もまばら。
コンビニと、バンコク・北部・東北部行きのチケット窓口だけが、ほそぼそ明かりを付けている・・・といった状態だった。 -
唯一人気のあるコンビニを覗いてみたが、早朝のことでパンやお菓子もパラパラしかなく、水だけ買った。
機内食ででたおにぎり1コの朝食。
貧乏旅のスタートに、ふさわしいかも。 -
AM6:00 東部方面の切符売場が開いた。
AM6:40が、パタヤ行きの始発だった。
写真(←)のバスだったが、ちょっと高めの120Bだった。
バスに乗り込むと、乗客は10人も居なかったが、偶然にも隣り合わせた人が日本人だった。
50才くらいの男性で、コラートにタイの自宅があるとのことで、タイ国内はほとんど旅して回ったという。
今回は「ウボン」行きだが、パタヤで何日か過ごすらしい。
話し好きで、タイ語も読み書きできて、各地の知識も豊富だった。
タイ語は発音が難しいので、是非タイ文字を書けるようになって、地名などは書いて確認するようにアドバイスしてくれた。
(そう思って努力してはいるのだが、スラスラとはいかない・・・)
すっかり話し込んでいる間に、バスがパタヤ・センター・ロードに着いてしまった。
慌ててバタバタと降りようとすると、
『降りますか?』と聞かれたが、『はい』と答えて、お礼もそこそこに降りてしまった。
ひょっとしたら、食事にでも誘ってくれるつもりだったのか・・・?
ちょっと残念! -
AM8:40、バスはきっちり2時間でパタヤ・センターロード到着した。
ともかく、Ployさんお奨めの「Sooi-tee kitchen」へ行こう。
近くにあるソイ・ブアカーオには、安宿も多いらしいし。
多分1、2kmだろうと思い、歩き出した。
GoogleMapと方位磁石が頼りだ。
この磁石は、20代のころ登山用品店で、「これなら一生使えるかな・・・」とおもって、買ったものだ。
・・・そうなりそうだ。
センタ・ロードを、真っ直ぐ西に歩く。
乗合ソンテオらしいのに声を掛けられたが、初めてでさっぱり地理が判らないから、どこで降りていいのか判らないのでとりあえず歩く。
20分ほど歩くと交差点にBigCがあった。 -
そばにいた人に聞いてみると、3rdロードの角だった。
日差しが強くなってきたので、3rdロードを左に曲がって、日陰を伝って南へ向かった。
3rdロードは繁華街ではなく、夜向きらしい店やマッサージ屋さんや露天・100金ショップくらいで、目に付くお店はあまりなかった。
BigCから20分あまり歩いて、ソイ・レンキーの東口に着いた。
←(電柱の影で見えにくかったが、しゃれたボードがあった。) -
ソイを200mほど西に歩いて、「Sooi-tee kitchen」を発見。
小さな建物だが、旅行社も兼業しているようだ。
中を覗いていると、愛想のいい笑顔の40才くらいの女性が顔を出した。
シングル・エアーの部屋で600B朝食付というので、型どおり部屋を見せてもらった。
ホットシャワー・冷蔵庫・TV付、清潔で、ベランダがあって通りを見下ろせるのが気に入って、即決した。
パタヤは初めてで、相場は良く知らないが、600Bなら悪くないと思った。
←(Sooi-tee Kichenの入口) -
11時、一回目の散歩にでる。
まづは食事だ、朝からおにぎり1個だもの。
ソイ・ブアカーオの角にオープンエアのレストランがあって、ファラン達が何人も入っていたが、6・70Bからのメニューだったので、パス。
真っ直ぐ西へ、2ndロードを超えてビーチ・ロードへ向かう。
途中、幾つかファラン好みのレストランがあったが、屋台でガイヤーンとカオを買った、35B・・・ん〜パタヤ価格か?
意外なことにビーチは人影まばら・・・いたって静か。
←(道端に腰掛けて、一杯上がっているバルーンのようなパラセーリングをみながら、ガイヤーンを食べた。) -
ビーチ・ロードをブラブラ北へ、センターロードとの角まで歩く。
ビーチ・ロードあたりは、プーケットのパトンにちょっと似ているのかも・・・幾分小ぶりでローカルな感じが、かえって好ましい。
センターロードに入って東に歩いていくと、ボーリング場の看板が目に付いたので寄ってみた。
1Fがスーパー、2Fがテナント、3Fがボーリング場だった。
2Fにあの「HIS」の支店と、レートが良いとwebで見かけた両替屋があった。
涼みがてら1Fのスーパーを一周、ウイスキー売場が充実していて、各種あったので、「サンソム大瓶」をGet。210Bだった。
2ndロードを南に歩いて、ホテルに帰った。
途中、Webで見かけた「子猫のおしり」があった。
喫茶・レンタバイク・バービアとあれこれやっていて、日本人の経営らしい(?)。
PM1時 いったんホテルへ帰って休憩。
PM2時、マッサージに挑戦しよう! とホテルを出る。
今朝、ソイ・レンキーへ来る途中に、良さそうなとこがあった。
フットマッサージ1時間100Bと、とても安い。
5,6人女性がいたが、全員白衣を羽織っているのでしっかりした店と思った。
ファランが3人マッサージ中。
きっちり1時間、まあまあだった・・・とてもあっさりしていました。
すごくいい・・・というでもないが、いやと言うほどではない。
マッサージは苦手で、これまでワットポーで2回経験しただけだったが、これからは、ちょこちょこ寄ってみよう。
そのうち、名人に会えるかもしれない。 -
PM4時、夕食買出しを兼ねて3rdロードをサウス・ロードまで歩いてみたが、わりと地味。
食堂や喫茶がちらほら、ピンク系のお店もちょいちょい、100円ショップもあった。(コーナー毎に20B,30B均一になっている)
サウス・ロードを西に行くと、道の南側にはやっている感じの麺屋があったので入った。
キビキビした動きで、親父さんと息子だろうか二人して作っていた。
正解だった。
バミーナーム35B、ダシ・麺どちらもうまかった。
「ウマカッタデス!」というと、親父さんが「ニコッ」と笑った。
少し行くと、市場らしい雰囲気のソイがあったので入ってみた。
小さいが、野菜・肉・魚・果物・惣菜と揃った市場があった。
ラッキー! 夕食に2・3品Get。
ちょっと迷いながら、なんとかソイ・ブアカーオにたどり着いて、ぶらぶらホテルまで帰った。
PM6時、シャワーの後はベランダでビール、『ン〜カ〜、ンマイナ〜。』
実はベランダは、西日があたって結構暑かったのだが、向かいにバーが3軒、色っぽい格好の女の子がゾロゾロいて、大変楽しかった。(アハハハハ・・・・)
今日はよく歩いた、10Kmくらいは歩いたかも。 -
②2011/8/24 パタヤ (SOOI-TEE KITCHEN)
6時起床。
7時になったが、ホテル中はまだ寝ている感じ。コソっと出かける。
ビーチの南にあるビューポイントへ行こうと思うのだが、ルートが判らないのでモータサイにした。
「ビューポイント」「ビッグ・ブッダ」と思いつく言葉を並べたが、どうもはっきり通じないようだった。
とりあえづ乗れというので、ドライバーに任せて乗った。
途中ここがビューポイントへの道だと思える場所があったのだが、ドライバーは知らん顔。
15分くらい走っただろうか、降ろされたのはジョムティエン・ビーチだった。
・・・・・「アハハハハ」、60Bだった。
ファランが何人か、散歩やジョギングをしていた、もう海に入っている人もいた。
豆乳の屋台があったのでGet、25B・・・微妙に高い。
ビーチを見ながら、ハトやすずめと一緒に朝食。
海岸通りが広々していて清々した感じが気に入って、30分ほどお散歩。
帰りは、dashxさんが、『北向きのソンテオは全てパタヤ市街にむかう』と言っていたので乗ってみた。
紺色のソンテオだったが、制服姿の子供たちや、おばちゃん達が次々乗ってきて、通勤バスみたいだった。
来る時に見かけたビューポイントへの道と思えるあたりで、降りた。
10Bだったかな?
坂道をしばらく登っていったが、大きな建物にガードマンがいたので聞いてみると、「2時間かかる」という。
まさかそんな・・・と思ったが、やめにした。
ウオーキング・ストリートまで歩いて、辺りを一周、じっくり見学。
夜は、さぞまばゆくて、賑やか、色っぽいことだろうが、朝なのでなにがなにやらさっぱり判りません。
ラン島行きのフェリー桟橋へ向かった。
桟橋は、ファランやコリアン・チャイナの客で賑わっていた。
ラン島へいっても良かったが、カップルや家族連れらしい人達ばかりで、なにか気後れしてしまった。
ウオーキング・ストリートに戻って、2ndロード、ソイ・ブアカーオと歩いてホテルへ向かった。 -
11時、ホテルへ帰ると、ママさんが「ま〜朝はよから、どこいってたの〜」という。(タイ語が判った訳ではありません。想像です。ヘヘヘ)
「ジョムティエン・ビーチ」というと、「歩いて?」というので、「モタサイ」と言うと、「そやろな〜」と納得。
「ウオーキング・ストリートへも行ってきた。」と言うと、「ヘッ!」と言うので、「お店全部閉まってました。」と言うと、「アハハハハ・・・」と笑ってくれた。
やさしいことに、「朝食を食べずに出かけてしまったから、お昼を出してあげるから、メニューからどれでも選んでいいよ。」と言ってくれた。
ホテルの前のテーブル席で、パッタイとビール、うまかったです。
ランドリー・サービスもあるというので、お願いした。
1点10B、「出来上がりは明日の何時かな?」と聞くと、
「明日、チェックアウトでしょ、今夜でOKよ。」
心遣いが有難い。 -
PM2時、昨日の散歩で見つけておいた、2ndロードのソイの奥にある小さな美容院で散髪した。
大失敗だった。
小柄な女性が一人でやっているようだったので、ややこしいことはないだろうとそこにしたのだが・・・
「散髪して欲しい。」というと、一瞬考えたようだったが、「どうぞ」というのでイスに座った。
「シャンプーするか?」というので、「いらない」と言うと、「したほがいい」という。
・・・なんかイヤな予感がした。
その人は、男性の散髪は初めてだったようで、40分程かかって頭全体をカットバサミで仕上げてくれた。
短髪、ザンギリのデコボコ、裾の刈り上げもなし。
前から後ろまで、どこも髪の長さが同じという、前代未聞・想像を絶する髪型が出来上がった。
看板には、男性カット58Bとなっていたが、なぜか150Bだという。
カガミに写った自分の姿に打ちのめされていたので、なにも抵抗せず150B払って店を出た。
トボトボ歩きの帰り道、ホテルの近くに普通の理髪店を見つけてがっかり。
ホテルに帰ると、ママさんが微妙な面持ちで私を見ていたが、何も言わずに部屋に入った。
・・・ちゃんと説明できる自信がないもの、 -
PM5時、買い物がてら、あちこちのバーのセクシー・ガールをウオッチングしようと散歩に出た。
惣菜やお弁当を売っている店は少なく、1時間ほど歩いたが気に入ったものもなく、ソイ・レンキーの一本北のソイでクイッティオを食べた。
ブアカーオやそのソイにはバーが結構あって、呼び込みも賑やかだったが、ウオッチングに耐えるヤラシー感じの女性はあまりいなかった。
大した成果もなかったので、部屋に帰ってベランダ・ウオッチングでビールを飲んで就寝。
いい年して人見知りするたちなので、こんな楽しげな町に来ても一人では遊べない・・・なさけない。(ガク)
このホテルは、建物がちょっと狭いが、スタッフがとてもフレンドリーで、居心地良くてお奨め。
頼んでおいた洗濯物も、アイロンが掛かってきちんと畳まれていて、うれしかった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ブヒブヒさん 2012/01/22 12:08:33
- パタヤでは ウキョキョですよ♪
- ワヤジャさん、こんにちわっはっは♪
雑用やら病気で貴殿の「トホホ旅行記」拝見するのが遅れてしまいました。
8月、パタヤにいらしていたのですね。 ちょうどこの頃は4トラベラーの
なおきさんもいらしていて、昼はゴルフ、夜はバービアでブイブイ弾けて
いましたよ。 事前にご連絡いただければ一緒に楽しめたのに残念。。。
小生、いつもヒマしているおバカな奴ですから どうぞお気軽に活用して
やってください。 いつでも大歓迎ですよ〜ん♪
次回からはパタヤを基点に旅をされるのも一考かと。。。
それにしても・・・相方さんがいないと・・・パワー、がた落ちですね。
オイラもヨメがいないと何もできないヘタレです
でも旅は一人が一番 ブヒブヒよりo(^・x・^)wニャオン
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