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信州は新潟県境に近い、戸隠山の奥に鎮座している創建以来2000年の歴史を有する戸隠神社奥社に行って参りました。<br />江戸初期に植えられた樹齢約400年の見事な大木杉の参道は、静かでかつ神秘的な感じもあり、圧倒されました。<br />これらは、天然記念物に指定されてます。<br />奥社入口から2kmの参道ウォークは、終盤に急な階段となり、日ごろの運動不足もあり、汗をしっかりかきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

信州のパワースポット戸隠神社奥社を参拝!!パワーget出来たーーー

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2011/09/14 - 2011/09/14

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ムッシュ

ムッシュさん

信州は新潟県境に近い、戸隠山の奥に鎮座している創建以来2000年の歴史を有する戸隠神社奥社に行って参りました。
江戸初期に植えられた樹齢約400年の見事な大木杉の参道は、静かでかつ神秘的な感じもあり、圧倒されました。
これらは、天然記念物に指定されてます。
奥社入口から2kmの参道ウォークは、終盤に急な階段となり、日ごろの運動不足もあり、汗をしっかりかきました。







  • 後方のゴツゴツした稜線が戸隠山です。

    後方のゴツゴツした稜線が戸隠山です。

  • 戸隠神社奥社の入口。<br />この鳥居を潜る前に、2礼2拍手1拝を実施、そのあと大鳥居の左端を歩く。<br />センターは神様のお通り場所である。

    戸隠神社奥社の入口。
    この鳥居を潜る前に、2礼2拍手1拝を実施、そのあと大鳥居の左端を歩く。
    センターは神様のお通り場所である。

  • 鳥居の左に植物園の木歩道が整備されており、樹木に癒されるのも良し。

    鳥居の左に植物園の木歩道が整備されており、樹木に癒されるのも良し。

  • こちらで馬を降りて歩く

    こちらで馬を降りて歩く

  • 杉の大木はこんな感じ!

    杉の大木はこんな感じ!

  • はるか遠く、空に向かっても高くのびている杉並木。

    はるか遠く、空に向かっても高くのびている杉並木。

  • 奥社入口から参道を1km歩くと隋神門に到着します。<br />カヤ葺きの立派な屋根が美しい!<br />奥社参道の中ほどに立つ、格式ある朱塗の随神門。

    奥社入口から参道を1km歩くと隋神門に到着します。
    カヤ葺きの立派な屋根が美しい!
    奥社参道の中ほどに立つ、格式ある朱塗の随神門。

  • 随身門

    随身門

  • 隋心門を抜けると、さらに杉並木は続くます。約500m。

    隋心門を抜けると、さらに杉並木は続くます。約500m。

  • 江戸初期に植えられた、鬱蒼とした杉並木。

    江戸初期に植えられた、鬱蒼とした杉並木。

  • 空を見上げます。

    空を見上げます。

  • 大木の連なり

    大木の連なり

  • 杉の大木も繰り抜いて祀りごとに利用。

    杉の大木も繰り抜いて祀りごとに利用。

  • まだまだ続きます。緩やかな阪も少しずつ急になって来ます。

    まだまだ続きます。緩やかな阪も少しずつ急になって来ます。

  • この辺りから上り階段になります。約380段?あります。<br />石段の始まりに、ご丁寧にベンチが置いてあり、皆さん思わず休憩!<br />英気を養って、いざ上ろう。<br /><br />歩きやすいのは両サイドの平らな石の部分のようです。

    この辺りから上り階段になります。約380段?あります。
    石段の始まりに、ご丁寧にベンチが置いてあり、皆さん思わず休憩!
    英気を養って、いざ上ろう。

    歩きやすいのは両サイドの平らな石の部分のようです。

  • 380段の石段を登りきると、やっと奥社が見えてきました

    380段の石段を登りきると、やっと奥社が見えてきました

  • 江戸時代には、戸隠神社顕光寺の奥の院と呼ばれ、参道沿いに十二の院坊、修験道場があった。<br />霊山戸隠の山懐に鎮座する怪力・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)の神社<br />奥社の背後には、峻険な戸隠山の岸壁がせまり、神の山らしさを感じる。

    江戸時代には、戸隠神社顕光寺の奥の院と呼ばれ、参道沿いに十二の院坊、修験道場があった。
    霊山戸隠の山懐に鎮座する怪力・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)の神社
    奥社の背後には、峻険な戸隠山の岸壁がせまり、神の山らしさを感じる。

  • 祭神 <br />天手力雄命(あめのたじからおのみこと)<br />平安時代の後期には、山麓に堂塔が築かれ、修験道場の大霊場として、都にも名前がとどろいた。中世には3000坊がひしめく繁栄を築いた。

    祭神 
    天手力雄命(あめのたじからおのみこと)
    平安時代の後期には、山麓に堂塔が築かれ、修験道場の大霊場として、都にも名前がとどろいた。中世には3000坊がひしめく繁栄を築いた。

  • 奥社の他に、中社、九頭龍社、宝光社、火之御子社で構成されている。<br />これは九頭龍社。

    奥社の他に、中社、九頭龍社、宝光社、火之御子社で構成されている。
    これは九頭龍社。

  • 戸隠古道、九頭龍社へ

    戸隠古道、九頭龍社へ

  • 九頭龍大神

    九頭龍大神

  • こちら奥社の隣にある九頭龍社<br /><br />祭神<br />九頭龍大神(くずりゅうおおかみ)

    こちら奥社の隣にある九頭龍社

    祭神
    九頭龍大神(くずりゅうおおかみ)

  • 下り道で、隋神門にあっという間に戻って来ました。

    下り道で、隋神門にあっという間に戻って来ました。

  • カヤぶき屋根は立派です。

    カヤぶき屋根は立派です。

  • 隋神門から、奥社入口までは、復路は参道を歩かないで、森の中の植物園を歩きます。歩廊は木道が整備され歩きやすい道です。<br />たっぷり森林浴ができます。

    隋神門から、奥社入口までは、復路は参道を歩かないで、森の中の植物園を歩きます。歩廊は木道が整備され歩きやすい道です。
    たっぷり森林浴ができます。

  • 山の中なので、大きな木も多く森の懐に入ったみたい。

    山の中なので、大きな木も多く森の懐に入ったみたい。

  • パワースポットを後にして、北斎館に向かいます。

    パワースポットを後にして、北斎館に向かいます。

  • 戸隠神社を後にして、栗菓子で有名な小布施に立ち寄った。<br />小布施には、浮世絵で有名な”葛飾北斎美術館”なるものがありました。<br /><br />北斎は80歳を越えて、スポンサーになった小布施の高井鴻山に呼ばれ、初めて小布施を訪れた。ここでは浮世絵でなく、肉筆画として、天井絵、美人画、人物画、画稿を残し、それらを展示している美術館である。<br />

    戸隠神社を後にして、栗菓子で有名な小布施に立ち寄った。
    小布施には、浮世絵で有名な”葛飾北斎美術館”なるものがありました。

    北斎は80歳を越えて、スポンサーになった小布施の高井鴻山に呼ばれ、初めて小布施を訪れた。ここでは浮世絵でなく、肉筆画として、天井絵、美人画、人物画、画稿を残し、それらを展示している美術館である。

  • 北斎館

    北斎館

  • 栗菓子で有名な小布施堂さんです。

    栗菓子で有名な小布施堂さんです。

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