2011/09/14 - 2011/09/14
371位(同エリア619件中)
ムッシュさん
信州は新潟県境に近い、戸隠山の奥に鎮座している創建以来2000年の歴史を有する戸隠神社奥社に行って参りました。
江戸初期に植えられた樹齢約400年の見事な大木杉の参道は、静かでかつ神秘的な感じもあり、圧倒されました。
これらは、天然記念物に指定されてます。
奥社入口から2kmの参道ウォークは、終盤に急な階段となり、日ごろの運動不足もあり、汗をしっかりかきました。
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後方のゴツゴツした稜線が戸隠山です。
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戸隠神社奥社の入口。
この鳥居を潜る前に、2礼2拍手1拝を実施、そのあと大鳥居の左端を歩く。
センターは神様のお通り場所である。 -
鳥居の左に植物園の木歩道が整備されており、樹木に癒されるのも良し。
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こちらで馬を降りて歩く
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杉の大木はこんな感じ!
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はるか遠く、空に向かっても高くのびている杉並木。
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奥社入口から参道を1km歩くと隋神門に到着します。
カヤ葺きの立派な屋根が美しい!
奥社参道の中ほどに立つ、格式ある朱塗の随神門。 -
随身門
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隋心門を抜けると、さらに杉並木は続くます。約500m。
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江戸初期に植えられた、鬱蒼とした杉並木。
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空を見上げます。
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大木の連なり
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杉の大木も繰り抜いて祀りごとに利用。
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まだまだ続きます。緩やかな阪も少しずつ急になって来ます。
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この辺りから上り階段になります。約380段?あります。
石段の始まりに、ご丁寧にベンチが置いてあり、皆さん思わず休憩!
英気を養って、いざ上ろう。
歩きやすいのは両サイドの平らな石の部分のようです。 -
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380段の石段を登りきると、やっと奥社が見えてきました
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江戸時代には、戸隠神社顕光寺の奥の院と呼ばれ、参道沿いに十二の院坊、修験道場があった。
霊山戸隠の山懐に鎮座する怪力・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)の神社
奥社の背後には、峻険な戸隠山の岸壁がせまり、神の山らしさを感じる。 -
祭神
天手力雄命(あめのたじからおのみこと)
平安時代の後期には、山麓に堂塔が築かれ、修験道場の大霊場として、都にも名前がとどろいた。中世には3000坊がひしめく繁栄を築いた。 -
奥社の他に、中社、九頭龍社、宝光社、火之御子社で構成されている。
これは九頭龍社。 -
戸隠古道、九頭龍社へ
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九頭龍大神
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こちら奥社の隣にある九頭龍社
祭神
九頭龍大神(くずりゅうおおかみ) -
下り道で、隋神門にあっという間に戻って来ました。
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カヤぶき屋根は立派です。
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隋神門から、奥社入口までは、復路は参道を歩かないで、森の中の植物園を歩きます。歩廊は木道が整備され歩きやすい道です。
たっぷり森林浴ができます。 -
山の中なので、大きな木も多く森の懐に入ったみたい。
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パワースポットを後にして、北斎館に向かいます。
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戸隠神社を後にして、栗菓子で有名な小布施に立ち寄った。
小布施には、浮世絵で有名な”葛飾北斎美術館”なるものがありました。
北斎は80歳を越えて、スポンサーになった小布施の高井鴻山に呼ばれ、初めて小布施を訪れた。ここでは浮世絵でなく、肉筆画として、天井絵、美人画、人物画、画稿を残し、それらを展示している美術館である。 -
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北斎館
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栗菓子で有名な小布施堂さんです。
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