2005/08/24 - 2005/08/24
3345位(同エリア3893件中)
NSHさん
フィレンツェです。
あいにくのお天気ですが…。
ローマからはバスで移動でした…結構ハードだなあ。
でも途中で寄ったサービスエリアみたいなところで適当に買ったパニーニがまたうまかった…。
適当なところでメシ食ってもうまいイタリア、ほんとすばらしいなあ。感激しました。
あと高速道路沿いはぶどう畑が広がっていてとても綺麗でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
フィレンツェはミケランジェロ広場から街を見下ろしてからスタート。
曇りでしたが、テレビでよく見るあのフィレンツェが目の前に…!とドキドキしたのを覚えています。
ポンテヴェッキオが見えるぞ。
ここはフォトスポットなんでしょうね。
うさんくさいグッズを販売している車なんかもたくさんとまっています(笑)
ダビデ像やヴィーナスの首から下がプリントされたエプロンとか(笑) -
街中に移動。
建物がすごい…!
ローマとはまた違った雰囲気。 -
何かで塗って色を付けているようですが、色んな色の石を使っているんですね。すごい、きれいだー。
ドゥオーモです。
中がすばらしいそうでテレビでもよく見たのですが、そこまでの時間はございませんでした…残念。
ドゥオーモってのは語感のとおりドームのことなので、ドゥオーモはイタリアの至る所にあります。 -
ポンテヴェッキオ。
ポンテとは橋という意味。
橋の上には宝石店が軒をつらねています。
でも、これらのお店はかつては肉屋などだったそうです。
だから、お店の雰囲気も宝石店というよりはふつうのお店っぽいんですね。
貴族が橋の名声をあげるため、肉屋を鍛冶屋にしたのだとか。
すごい、おとぎ話のような感じです。 -
ヴェッキオ宮殿です。
シニョーリア広場の中にあります。
この広場には彫像がいくつもあるのですが、その中のひとつ、ネプチューン像は腕が折れています。
酔っぱらった若者が像に上って腕をポッキリ折ってしまったそうな!
しかも2005年8月3日に!
若者は真っ青になりながらもちゃんと名乗りをあげたとか。
酒は恐ろしいね!酒はよくない。
ていうか、折られた直後にここに行けたんですねえ(笑) -
この写真の右下に写っているのがそのネプチューン像です。右腕がポッキリ。
お酒は程々に。
だんだんと晴れてきました。
ちょっと散策してもいいですよとのことで、ふらふらと街中を歩きました。お土産屋さんなんかもいっぱいあるのですが、こんな歴史情緒あふれる街中にマルイみたいな若者向けのそれなりにチープな服やら何やらを売っているところがあったりして、もの珍しく入ってみたりしました。
あと、ガイドさんのオススメっていうんでなんかモツっぽい肉のサンドみたいなのを食べたんですが…確かに2、3口目はすごいおいしい!けどこの量のモツはちょっときつかったなあ…という感じでした。 -
ちょっと歩いた所でお昼ごはん。
何を食べたのかあんまり覚えてませんが、ビンに入ったバルサミコがものすごく美味しかったのは覚えています(ということは、多分肉を食べたんだなあ…) -
ロミオの青い空って感じ。
あれはミラノだけど。
フィレンツェにはフェラガモの本店があって、マダム達と母親(同行していたので)にくっついて行くような感じで行ってきました。もうお城のようなお店で、扉もシュレックとかの中世風の映画に出てくるような、分厚い年期の入った木と鉄でできたものでした。
日本人っつったらブランド買う人種というイメージなんでしょう。ぷらぷらと適当に店内を見ている私にガイドさん(添乗員とは別の、現地に住んでいる日本人ガイドの方)が「何か買わないんですか?」と聞いてきたので、「ブランドは高過ぎるし興味ないです。」と答えると、「それが正常な考え方です。日本の若い方はブランドだからって欲しい物を何でも買って持ってしまいますがイタリアでは考えられません。将来自分でお金を稼いだり、年齢が上がってくれば、このくらい持たなきゃという気持ちが出てくると思います。そしたらその時は、いい物を身につけて下さいね」と言って下さって、なんだかとても嬉しかったです。
あれから年を取って自分でお金を稼ぐようになって何年か経ち、ガイドさんの言ったように、あまり安物ばかりを身につけるのは恥ずかしいな…と思うようになり…それなりに持ち物にお金を出すようになりました。まずはコーチからという感じで(笑)
観光した場所とはあまり関係はないですが、個人的には価値観が変えてくれた瞬間でした。
母はここで「思い出の品に」との思いを込めてバッグと靴を買っていました。靴は多分もったいなくて下ろしていないようですが(笑)バッグは今も使っています。使えば使うほど皮が柔らかくなって馴染んでいって、ああやっぱりいい物は違うなあと思います。
買うにしろ買わないにしろ、このフェラガモ本店は建物自体が素晴らしいので、行けてよかったなと思います。
せっかくのフィレンツェはここで終わり。
ウフィツィ美術館に行く時間なんてありませんでした…というか当然準備なんかしていなかった(笑)
また更にバスで移動して宿泊。どこの街だったか忘れたけどホリデイインでした。 -
翌日はトレヴィーゾへ。
デロンギがある街ですね!
これは運河。
長い水草がさらさらと水中でなびいていて綺麗でした。 -
ガチャガチャがかわいいです。
-
街中で貼られていたポスター。
バットマンとロビンですね(笑)
いかにもヨーロッパな絵柄だなあ。
可愛くて思わず写真を撮ってしまいました。 -
これはタバコの自販機。
物珍しくてつい1枚。
壁に埋め込まれているような自販機です。(日本みたいにしてたら持ってかれてしまいますよね。)
しかしこれは…お金を入れても出てくるかいまいち信用できない自販機だ(笑) -
広場でコーヒーを飲んでトイレを借りてから街を散策。
広場の辺りのお菓子屋さん。
本当に可愛い!けどこれはリコリスだそうな。
リコリスはまずい…。 -
あの黒と白のなんか絶対に強烈なリコリスだ…おそろしい。
あんまりにお菓子が可愛かったので、思い切って中にはいって飴を少し買いました。ちょっと高かった。 -
そこらへんの壁に描かれたマリア様。
でもグラフィティじゃなくて、古い物なんだろうなあ。 -
あまり観光地という感じではないけれど、ドゥオモもあるし古い町並みが素敵でした。商店街みたいなところもあったり。
ザビエルみないに茶色い僧衣に数珠みたいなのを持った僧とかが歩いていたりして、びっくりした!本当に今もああいうかっこをしているんだー。 -
ちょっと遠出をして大型スーパーへ。
でっかいヌテッラ!!!3kg!! -
魚の売り方は外国らしい感じですね。
-
パスタグッズはすごい充実ぶり。
こうしたビンやら缶詰がずらりと並んでいると興奮してしまう。
カットスイカとお菓子を買って帰りました。
別になんでもないスイカなんだけどやたら美味しく感じられて、元から好きだったスイカが更に好きになってしまいました。 -
ちなみにお菓子はこういうの。
これは本当においしい。おいしくてかわいい。
この日の観光は終了。
翌日はヴェネチアに!
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