2011/09/10 - 2011/09/13
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Keroroさん
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旅の2日目です。
到着したシェムリアップは近年稀に見る大雨で、シェムリアップ川が増水し市内のいたる所が冠水(+_+)
ガイドさんの勧めもありビーサンをトゥクトゥクに詰め込み、遺跡観光へ!
「晴れ男」の面目躍如で遺跡観光中だけは雨に降られずに済んだのですが、夜からはまたしても大雨。
膝まで水に浸かりながら車を押すハプニングにも見舞われましたが、アンコールワットの偉大さとカンボジアの人達の暖かさを実感しました(*^_^*)
1日目:ソウル仁川→ハノイ乗継→シェムリアップ到着
2日目:アンコールワット、アンコールトム1日観光
3日目:ホテルでまったり、PMベンメリア半日観光
シェムリアップ→ハノイ乗継→ソウル
4日目:早朝仁川空港到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝に目が覚めるくらいの雨音がしていたのですが、朝食時には小降りになっていました。
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朝食はテラス席で。
池に大小の魚がいて、パンをあげると寄ってきます。 -
昨日はホテルに暗くなってからの到着だったので、ホテル内の庭やプール周りを散歩してみます。
ホテルはフランス人設計士のデザインだそうです。
クメール様式や東南アジアテイストを上手くデザインに取り入れて落ち着きます。 -
7時50分に予約していた現地ガイドさんがお出迎え。
やはり早朝からの雨でホテルの前の道は昨晩から10センチは水かさが上がっています。
本日はトゥクトゥクで廻るチャーターツアーです。
ガイドさんの勧めで、ビーチサンダルも持参して出発! -
うっすら見える歩道の向こう側はシェムリアップ川です。
道路の水面と川の水かさが同じ高さ(-_-) -
道路の冠水は物ともせずにトゥクトゥクは快調に走ります。
今回、車のチャーターかトゥクトゥクかで迷ったのですが、トゥクトゥクをチョイスして大正解!
懸念していた土埃は雨季の為あまり気になりません。
風を肌で感じられるのと、なにより写真が撮り易い(*^_^*)
それと、乗り降りも簡単です。 -
15分程走って遺跡観光用のパスポート売り場に到着。
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顔写真付きのパスポートは1日券20ドル。
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トゥクトゥクに乗りアンコールトムを目指します!
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途中、アンコールワットの前を通りますが本命の観光は午後からです。
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アンコールトムの南大門前に到着。
ナンデムンではありません。 -
きれいな顔の像は修復したものです。
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南大門を潜りアンコールトムの中へ。
アンコールトムは東西南北に同じ門があり、3km四方あるそうです。
よって、ここから真っ直ぐ3km進むと北大門があるはず。 -
そしてアンコール・トムの中心、バイヨン。
日本が修復に協力中! -
バイヨンの前でチケットチェック。
胸から下げるカードホルダーがあると便利です。 -
ここは仏教とヒンドゥー教の混合寺院だそうです。
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壁には昔の暮らしや、戦争の様子が分かるレリーフ。
ひとつひとつガイドさんに説明してもらいます。 -
レリーフ
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そして塔の上の方へ。
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塔の4面には観音菩薩様。
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映画のセットかテーマパークのようですが全て本物!
インディー・ジョーンズやトゥーム・レイダーみたい。 -
何処を見ても写真を撮りたくなるスポットだらけです。
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一通り見終わったので降ります。
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バイヨンから歩いてアンコール・トム内の次の遺跡バープオンへ。
真っ直ぐに寺院へつながる渡り廊下が印象的です。 -
正面から。
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寺院の隣には沐浴場。
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寺院内部は修復中の為に登ることはできませんでした。
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さらに歩いて次の見どころスポットへ。
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ピミアナカス
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遺跡の周りは冠水しており、登るのは難しそう。
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取りあえず私だけ登ってみました。
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結構、きつい階段です。
昔の王様は毎晩この階段を上っていたそうです。
王様も体力勝負です。 -
ピミアナカス遺跡頂上から。
遺跡より周りの木々の方が高くてあまり展望は良くありません。
せっかく登ったのに少し残念(+_+) -
戻ってまいりました。
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さらに歩いて象のテラスへ。
昔、王様はここで兵士に謁見したそうです。 -
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テラス脇の狛犬とプリケツ対決!
狛犬の勝ち(+_+) -
象のテラスの横のライ王のテラスの彫刻!
砂に埋まっていたので、きれいに残っています。 -
ライ王の像。
ここにあるのはレプリカですが、地元の人が熱心にお参りしてました。 -
そして恒例の土産物売りの来襲!
東南アジアの遺跡近くは、この手の方々が多くて疲れます。
同情心と財布の紐との心の格闘... -
お猿さんも多数発見!
これは子連れのお猿さん。 -
トゥクトゥクに再度乗り込み、次なる遺跡へ!
歩くと暑くて汗だくになるのですが、トゥクトゥクに乗り風に当たるとすごく爽快! -
東の「勝利の門」を抜けアンコール・トムの外へ!
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途中にも放置されたままの遺跡が多数見れます。
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タ・ケオ遺跡。
通過する予定でしたが時間がある為、登ってみることに。 -
ピラミッド型のヒンドゥー教寺院です。
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早速登ってみることに。
下の部分は観光用の階段があるので良いですが、上部は以前のままの階段です。 -
最上部は崩壊が激しく、なんとか形が分かる程度です。
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続いてタ・プローム遺跡。
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こちらの遺跡は、先ほどまで見てきた遺跡よりもガジュマルの浸食が激しく、秘境的ムード満点!
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あっちこっちで遺跡が木に飲み込まれてます。
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「脱出成功!」みたいな写真も撮れます(*^_^*)
遺跡内の立ち入り制限などの管理はかなり甘めです。 -
実際に映画トゥームレイダーの撮影に使われたスポットは、観光客の記念撮影スポットに!
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遺跡の上からシロップでもかけたような感じです。
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午前中の観光が終了し、食堂へ!
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ガイドツアーに含まれていた食事だったので、あまり期待していませんでしたが意外に美味しい!
カンボジア料理は日本人の口に合います。
しかし、量が多すぎて残す羽目に(+_+)
さっきまで幼い物売りの子供たちを見てきたので、余計に心が痛みます。 -
食後はハイライトのアンコール・ワットへ!
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アンコール・ワットは東西1500m、南北1300mの大きさがあります。
この入り口から塔の中央まで行くには直線距離でも750mです。
先ずは石橋を渡り寺院の中へ! -
門を潜ると中央の塔が見えてきます。
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水面に映るアンコールワット。
正面入り口は修復中なのが残念。 -
アンコール・ワット内のトイレ。
アンコール・トムのトイレはきれいで無料だったのですが、こちらは有料でばっちい感じ。 -
建物南側より内部へ。
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第一回廊の壁面彫刻。
クメールの神話、天国と地獄 等の内容が描かれています。 -
第二回廊の沐浴場。
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1632年に日本人がここに来て書いたと言われる落書き。
今でも読み取れる字が残っています。 -
そして一番高い第三回廊へ!
観光用の階段が整備されていますが、かなり急勾配です(+_+) -
第三回廊に登ると雨が降り出してきました。
でも回廊内は屋根があるので大丈夫。 -
第三回廊で雨が止むのを待ち。
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雨が止んだので急勾配の階段を降ります。
実際の石の階段は、この観光用階段より急勾配です。
王様は毎日登り降りしていたそうです。 -
長い参道を歩いて戻ります。
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観光にはプノン・バケン遺跡からの夕陽鑑賞もあったのですが、天気も悪そうだし日没まで体力が持たなそうなので、ヘタレ夫婦の遺跡観光はここで終了!
市内に戻ってオールドマーケットに連れて行っても貰うことに。
チャーター・ツアーなので多少のルート変更は聞いてもらえます。 -
市内への帰り道にアンコール・クッキーのお店に寄ってもらいました。
日本人のアンコール土産の定番です。 -
市内は至る所で冠水したまま。
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ホテルに一度戻り、着替えてから市内観光へ!
カーテンを開けた状態の部屋を見たのは初めて。
(昨日は夜到着でターンダウンされてたので)
カーテンを開けると開放感があって部屋の雰囲気アップ!
フロントに夕食の予約とピックアップを依頼して市内観光に出発! -
ガイドさんにマッサージ屋を紹介してもらったのですが高かった(-_-)
足マッサージ1時間20ドルはたぶんボッタクリ価格です。
技術的には問題ないですが日本人専用価格なのは間違いないです。
この旅で一番のガッカリスポットです。 -
オールドマーケットは歩いて買い物できる状態ではないのでパス。
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ナイトマーケットに移動。
こちらは少し高台にあるのか水はなし。
ガイドさんはここで別れて、お土産物を物色。 -
私的には表示価格でも十分安いと思うのですが、仁義なき嫁は更に値切り倒します。
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夕食のレストランはトリップアドバイザーで1位のThe Touich Restaurant Bar!
ホテルのスタッフの方にこのレストランは無料ピックアップがあるとのことでお願いしておきました。 -
レストランから迎えに来てくれたのはホンダの旧C−RV。
これなら冠水した道路も大丈夫かと思ったら、なんと道路の真ん中でエンスト(T_T)
私とドライバーが膝まで水に浸かり車を押し、嫁がハンドルを握る羽目に!
やっと水を抜けたのですが、車は復活せず...
結局トゥクトゥクを拾ってもらいレストランへ。 -
The Touich Restaurant Barは市内の外れにあります。
トゥクトゥクに乗った後、どんどん暗く細い道に入っていきます。
これは騙されたか?と覚悟を決めたころに到着。
トリップアドバイザーを見なかったら来ることは無かったでしょう。
茅葺屋根の小さなレストラン。
屋根はついていますが壁も扉もありません。
欧米人グループと日本人カップルが先客でいました。 -
ステーキ、ポークリブ、スペシャル・フライド・ヌードルの3品とワイン1本開けて25ドル程。
外国人向けでも安い!味も期待以上でした(*^_^*)
店内には猫やら犬が自由に入ってきて晩御飯をねだってきます。 -
帰りもお店の車で送ってくれました。
さっきはCR−Vでエンストしたので、今回は本格的な4駆(車種不明)。
Touich Restaurantは4駆でシャングルを走るオプショナルツアーを行っており、そのツアーに使う車のようです。
※写真がブレブレで申し訳ありません。 -
ホテルのバーでアンコール遺跡の余韻に浸りながらのカクテルタイム。
観て、歩いて、食べて大満足の一日でした。
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