2011/09/02 - 2011/09/04
83位(同エリア211件中)
ローズベリーさん
- ローズベリーさんTOP
- 旅行記115冊
- クチコミ1371件
- Q&A回答0件
- 307,900アクセス
- フォロワー12人
昨年、世界遺産登録されたハフェマウル。
ANAが紹介するテレビ番組で見て一目ぼれしてから、ずっと行こうと決めていました。
私の中では、今回の周遊旅行のメインスポットです!
旅の2日目、スウォン(水原)を出発し片道3時間の長旅でしたが、田舎ののどかな風景には本当に癒されました。
今回は韓国人の友人が手伝ってくれたおかげでアンドン(安東)まで何とか辿り着きましたが、一人では行けなかったと思います。
まだあまり整備されていないのか、個人で行く場合あまりアクセスがよくありません。
※安東河回村(アンドンハフェマウル)までの行き方(今回の旅のルート)
9:00水原出発→12:00安東到着(長距離バス)
12:30安東バスターミナル→タクシーで20分ほどで総合案内所到着
(公共バスもありますが本数が少なかったです)
13:00すぎ総合案内所→専用シャトルバスに乗って河回村入口まで5分程
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆9月3日(土)
・・・寝坊しました。
約束の時間にすやすやとホテルで寝ていた私は、友人がドアをノックする音で目覚め・・・パニックでした?( ̄Д ̄;)!!
急いで支度し、水原(スウォン)のバスターミナルへ向かいます。
安東(アンドン)までは1時間に1本ペースで長距離バスが出ています。
9:00に水原(スウォン)を出発しました。
料金:スウォン⇒アンドン 19,200w
-
アンドンまでは長い道のりです。
途中から高速に乗りました。 -
約3時間で、こちらのアンドンバスターミナルに到着。
ここからハフェマウル行きのバスに乗り換えるのですが、その乗り場がわかりません。
ターミナルで人に尋ねましたがそれでもわからず、ぶらぶらと周囲をさまようことに。。 -
河回村は観光地なので人も多いだろうと思いきや、思ったよりまばらです。
本当に田舎です。
聞く人すら歩いていない・・・
迷った末、こちらの大きい通り(バスターミナルの裏手側)に出るとバス乗り場がありました。
大通りに出たら、右側に数十mほどすすむとハフェマウル行き46番乗り場があります。
しかし、到着したときにはあと30分待つことが判明。
(このバスは1〜2時間に1本ペースという不便さでした。料金は1,200〜1,650w程度だそうです。)
結局、同じ目的地へ向かう韓国人カップルと乗り合いして、総合案内所まで一緒にタクシーで向かいました。
車内では、運転手から日本語のパンフレットがもらえました♪ -
韓国人はよくしゃべりますが、この運転手は本当にしゃべりっぱなしでした(;´゜,∀゜)チョット 親切なのでしょうが、地図を取り出してハフェの見どころについて延々しゃべり続けます・・・
韓国語が飛び交って楽しい車内。(何を言っているかはわかりません)
20分ほどで、総合案内所へ到着しました。
タクシーで行けるのはここまでで、村へ行くには専用のシャトルバスを利用しなければなりません。
乗車前に、こちらで切符を購入します。
片道大人:500w -
シャトルバスに乗り込み、いよいよ河回村入口へ向かいます。 -
約5分ほどで村の入口に到着。
世界遺産のモニュメントが建っています。 -
河回村(ハフェマウル)は洛東江にぐるりと取り囲まれた小さな村です。
独特な地形ですね。 -
緑のきれいな田園風景を抜けて村へ入ります。
村の入口で伝統仮面舞のショーが1日に何度か行われているのですが、それより村をじっくり見たかったのでそこはスルーしました。 -
独特の藁ぶきの家々が見えてきました!
のどこかな光景です。 -
村へ足を踏み入れると、意外にもふつうに自家用車が。
村の人がここで生活をしています。 -
閑静な村の中。
きれいに手入れされています。 -
村の入口には、厄除けの人形がたくさん立っていました。
どれも個性的な顔立ちをしています。 -
村の伝統的な仮面です。
たくさん福を呼びそうな表情ですね♪ -
こちらは宿泊施設だそうです。
ハフェマウルの中には、いくつか宿泊できる宿もあってきれいに整備してあります。
少しだけお邪魔します。。 -
宿の中では、おばあさんが番をしていました。
宿泊する部屋を見せていただきましたが、1部屋が3〜4畳ほどの小さなお部屋でした。 -
新しい家も建てられているようです。 -
人が住んでいないようなところもあります。 -
こちらは“忠孝堂”の展示用の家の内部です。
この甕の中に食料を貯蔵していたようです。 -
古い板張りの間。
その隅には、エリザベス女王が訪問するために作られたという踏み台があります(説明つきですぐわかります)。 -
ソウルとはまったくちがう景色です。 -
小さな通りも絵になります。
この通りの先には、樹齢600年を超えるけやきの御神木があります。 -
三神堂御神木。
立派な大木です!
短冊に願い事を書いて、結んできました。 -
こちら韓流スター、リュ・シウォン氏の実家だそうです。
表札に“柳”と出ていますが、観光施設ではないので開いていません。
(小さい村なので、すぐ見つかると思います。) -
洛東川に沿って歩きます。
川からの風が吹いて、とても心地いいです♪ -
民俗遊技場には、大きなブランコがありました。
・・・というか、ちょっと長すぎ?
ここには小さな売店もあって、農具や藁で作ったおみやげが売られています。 -
川の向こうに、芙蓉台が見えます。
-
対岸までは、小さな小舟が出ています。
1分ほどで対岸に着きます。(料金:往復2000w)
一見、手漕ぎかと思わせる風情ある小舟なのですが、こう見えてしっかりモーター装備です・・・ -
対岸へ着くと、その先は
①まっすぐ山を上がるコース
②右側(玉淵精舎の方)へ迂回するコースの2つがあります。
まっすぐコースはかなりの急勾配なので、玉淵精舎へ向かうのが一般的のようです。
迂回コースへすすみます。 -
“玉淵精舎”
-
“花川書院”
門の向こうの大講堂の建物は、木に手を加えずそのまま使ったというおもしろそうな建物ですが・・・
門が閉まっていて入れませんでした。 -
芙蓉台の頂上へやってきました!
-
ここからは、村の全景を見下ろすことができます。
案内板が出ています。 -
高いところから眺めると、川が迂回しているのがわかります。
先ほど歩いていたときよりも、村はずいぶん小さく見えました。 -
山に囲まれたのどかな村です。
-
先ほどの小舟も、あんなに小さく!
-
村自体は、2時間ほどで歩いてまわれる小さな村でした。
村の中には食事処がなかったので、おなかはペコペコ。ペゴッパー…
ハフェマウルを後にします。 -
バスの時間まで少しあったので、こちらの仮面博物館に入りました。
(料金:2000w)
案内所のそばにあります。 -
-
伝統的な仮面と衣装。
-
そのほかに、世界各国の仮面が展示されていました。
日本の能面もありました。 -
石板に絵を描いたアートです。
-
行きと同じルートで水原へ戻り、そこからソウル市内に移動しました。
今晩の宿はこちらのゲストハウス。
ワンシムニ駅から徒歩5〜10分ほどです。(料金;日本円で\2,500ほど)
英語対応OKでした。
『2C House Hotel』
19-77,Haengdang Dong Seongdong-Gu,Seoul
Tel;02-2293-9023 -
今回は1階の女性部屋を利用します。
4つのオウンルーム(1人部屋)に、共用バスルームが2つ、ミニキッチンが1つあります。 -
こちらはスタンダードの部屋です。
写真で見る通り、とても狭いですが全体的にきれいでした。
朝食はついていませんが、すぐ近くにコンビニが2軒ほどあったので、食料調達に不便はしませんでした。
朝から忙しい1日でした。
明日(最終日)は別の友人と合流し、DMZとヘイリ芸術村へ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45