2011/08/06 - 2011/08/17
47位(同エリア52件中)
Coricoさん
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夢のようなAubergeからSt-Jean-de-Luzへ。
国境近くの海辺の町、それだけで十分魅力的な響き☆
雑誌で見てからバスクに行くときはここに滞在したいと思っていた町です~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
Aubergeをチェックアウト。
タクシーでサン・ジャン・ド・リュズへ。
駅もかわいらしいわ〜。 -
サン・ジャン・ド・リュズのホテルは駅のすぐ前。
便利!
日本から予約していったのですが、なかなかホテルが空いていない、又は3泊以上じゃないとダメ、とかで探すのが大変でした。
駅とホテルはすぐ近くですが、信号がなく、交通量が多い道をなかなか渡れません。。。 -
フロントの人はとっても感じよかったです。
部屋はシンプルだけど広い☆
バスタブはないけど、トイレと洗面室が分かれていました。
珍しい! -
さて、町歩きの開始です☆
まずはマルシェから。
火曜日の今日は通常の常設マルシェの他に屋外マルシェもあるそうです。
ホテルから歩いてすぐにマルシェはありました。
地図が全く必要ないぐらい小さな町です☆
それなのにすごい人でびっくり! -
町の規模に比べてマルシェの充実ぶり&盛況ぶりにびっくり!
きっと夏は観光客で人口が増えるんでしょう〜。
にんにくいっぱい! -
パエリア!
おいしそう!
マルシェでパエリアみる確率高し!
みんな好きなのね。
おいしいもん〜。 -
チーズもいっぱい!
昨日チーズに参っていたのに、試食までいただいちゃいました!
美味しかったけど残念ながら買って帰れません〜。
ここらへんは羊のチーズがおおいのかしら?? -
フォアグラの缶詰です☆
おじちゃんがバスクのベレー帽をかぶっていていい感じ♪
後ろの絵にバスク十字が描かれています。 -
アショアといわれるバスクの名産品。
ひき肉に、細かく刻んだタマネギ、赤や緑のピーマン、ニンニク、バスク特有の唐辛子のピマンなどを混ぜて煮込んだものです。
「アショア」はバスク語で“細かく刻んだもの”という意味だそうですよ☆
うーん、バスクに来たからには食べてみたいなぁ〜。 -
こちらのお店は3種類、パエリアとアショアと小イカの墨煮。
どれもおいしそう〜。
今日のランチはマルシェで何か買って食べようか〜。 -
とりあえず買うのは一周してから!
やっぱりありましたチキングリル!
いい匂い〜。
朝ごはんいっぱい食べたのにお腹がすいてきちゃいました〜。 -
屋外を一周したので、屋内の常設マルシェに入ります。
中にもお肉、お魚、お野菜、チーズなど、いろんなものがあります。
バスクらしくピマンの山!
赤も緑も同じ味なのかしら? -
牡蠣おいしそう〜☆
フランス人は牡蠣すきよね〜。
私も大好きだけど・・・・。 -
お魚売り場はびっくりするほどのすごい混雑!
まるで土曜の夕方の新宿伊勢丹地下食品売り場!?
大きなマグロをその場でさばいています。
日本のやり方とは違うのかな??? -
カツオちゃんとニモです♪
カツオはBonito。
ニモも売ってくれるのかしら?
このマルシェ、1884年に建てられたそうです。
古い! -
さすが港町、魚の種類が豊富です〜。
大西洋ではいっぱい獲れるのね。
さて、パエリアを買いに行こうとしたら、目星をつけておいた1軒目は完売。
次のお店でぎりぎり買えました。
おじちゃんがグリルしたチキンをその場でパエリアで加えてくれました。
強めにグリルされているところを指定しちゃいました☆ -
パエリア持って海へ向かいます☆
やっぱり食べるのは海を見ながらがいいよね!
わーい!大西洋☆
ビーチは人がいっぱいです! -
ビーチから町を見るとこのようになっています。
ビーチと建物が近く感じます。
不思議。 -
さてさて、ビールが温まる前にランチにしましょう〜。
ビールはさっき市場近くのCasinoで買いました。
一応フランスのを選択♪
アルザスだけどね・・・。
ぷはぁ〜、久しぶりのビール! -
パエリアはチキンにムール貝、エビにイカにと具沢山!
濃い目の味付けと多めの油がおいしくてとまりません!
おいしかった〜。 -
Aubergeにあったマカロンはここのお店、MaisonAdamのものです☆
壁にはピマンを飾っています。
とても目を引きます。
赤くて辛いものを干して香辛料にするらしいです。
ここのはただの飾りかもしれないですが・・・。 -
サン・ジャン・ド・リュズのメインストリートです〜☆
町並みがかわいい!
バスクの伝統的なデザインです。
メインストリートはお店がいっぱい! -
広場の近くには立派な教会があります。
実はこのサン・ジャン・バティスト教会、1660年にルイ14世とスペイン女王のマリー・テレーズの結婚式が行われた教会だそうです。
そういえば広場の名前はルイ14世広場でした。 -
中に入ります。
強烈な日差しがなくなり一気に視界が暗くなります。
目の前には豪華な祭壇。
確かに小さな町にしては立派な教会です。
ここで結婚式したのね〜。
太陽王の割に地味な感じです。 -
後方にはお約束、パイプオルガン。
そして何故か船の模型。
ぶらさがっています。
なんでだろう〜。 -
さぁ海で一泳ぎ!
ビーチでごろんとねっころがって見上げる空は青くて広いです☆
でも日差しが強い・・・。
暑い・・・。
日焼け好きのこちらの人たちは熱中症とか日射病にならないのかなぁ〜。 -
ビーチのすぐ上は歩道になっています。
下に降りなくても良いように家と歩道の間に橋がかかっています。 -
海と垂直方向に川が流れています。
このニヴェル川を挟んで向こうはシブールという町になります。
こちらの町並みも絵になる〜。 -
小さい灯台があるのでそこまで行ってみることにしました。
と行ってもすぐそこです〜。 -
手前がサン・ジャン・ド・リュズ。
ニヴェル川が海に注いでいて、その向こうがシブール。
きらきらしていてきれい〜☆ -
灯台です〜。
近くでも見ると結構大きいです。
今は使われていないのかしら???
中に入ることはできませんでした。 -
本当、海がきれい〜。
でも大西洋で波が荒いです。
なので実際海に入ってみるとあまり透明度は高くないそうです。 -
海から少し川沿いに目を向けると船が泊まっています。
お金持ちのクルーザーかな? -
素敵な船が一艘。
なんの船? -
クルーズに行くことにしました♪
出発は5時。
思ったより人気みたいで、人がいっぱい並んでいました。
座れないと嫌なので私も並んでみました。
暑いです! -
出発〜。
皆さんは日がサンサンと降り注ぐデッキにまっしぐら!
私は屋根があるところに座りたかったので余裕でした〜。
約45分間のクルーズです。
サン・ジャン・ド・リュズのビーチが遠くなっていきます〜。 -
外海に出るとだいぶ揺れてきました〜。
酔わないかちょっと心配・・・。 -
シブール側は崖のようになっていて、白っぽく見えます。
船はある程度沖に出たあとUターンし、引き返し始めました。
よかった、それほど揺れないで。 -
考古学者が喜びそうな(?)、地層が丸見えの感じです。
こういう感じの石がむき出しになっているところが続いていました。
なんだろう〜。
船は無事に戻ってきました。
クルーズは単純にちょっと外まで行って戻ってくるだけだったですが、楽しかったです☆ -
さて、そろそろ夕飯の時間です。
良さそうなシーフード料理の店に行ってみると、予約でいっぱいだと断られてしまいました!
フランスで予約で断られるなんてビックリ!
しかも結構大きいお店でした。
今日のこの町の人の多さ、圧倒的にレストランの数が足りないのでは?とちょっと心配になる私。。。 -
次の候補、マルシェに近いお店に行ってみました〜。
7時半オープンだけどここで待っていていいわよ、と言われほっとしました。
店員さんは7時半までおしゃべりに夢中。
時間が来るまでは客が来ていても対応しない。
日本ではない光景。
と思っているうちに時間になり、中のテーブルに座りました。
頼んだのはチャコリというバスク特産の発泡性白ワイン☆
いくらでも飲めそう・・・。 -
なんと日本語のメニュー、といっても誰かが手書きで書いた紙を店員さんが持ってきてくれました!
こんな小さい町の、しかも大通りに面していないお店で日本語メニューに出会えるとは!
驚きです。
まず頼んだのは、生ハムのコロッケ。
揚げ物に失敗なし☆ -
イカの墨煮とライス!
おいしい!
ライスをつけてバクバク食べちゃいます〜。
優しい味です。 -
こちらはムール貝のトマト煮込み、のはずが・・・、ムール貝がいない???
ムール貝ではなくてタラのトマト煮こみでした。
日本語訳が間違っていたようです〜。
でもこちらもすごく優しい味付けで美味しい。
もちろんフリットもおいしい〜! -
今日はランチが軽かったので無理なく完食♪
カフェも注文。 -
お店は大衆食堂のような感じ。
昨日のAubergeとは対照的。
Aubergeの雰囲気も好きだけど、こういうお店も好き♪
にこにこしたおじいちゃんががんばっていました。
気がついたら満席、そしてカウンターには席が空くまで一杯ひっかけている人が何人も!
混んでるから会計済まして早く席あけよう、と思ってもここはおフランス♪
お会計もそう早くはできません。 -
なんとか支払い、外に出るとテラス席もいっぱい。
さらに続々と人がきます。
人気店だったのね〜。
おいしかった☆
ご馳走様〜。
「Chez Pablo」: 58EUR
なんと、1932年から営業しているらしいです! -
まだ9時。
外は明るいです☆
夏のヨーロッパはいいな〜。 -
夕日を見に海岸に来ました。
大西洋なので日が海に沈みます☆
夕日に染まって建物もいい感じ♪ -
個人的にビーチは昼間よりも夕暮れ時の方が好きです。
昼間の喧騒はおさまり、人もまばらになったビーチが夕日に染まります〜。
う〜ん、きれい〜。 -
日が沈んでいきます。
眩しい! -
ああ、沈んでいく。。。
海ではなくて、ちょっと出っ張った陸地の向こうに太陽は消えてきました。
お日様また明日会いましょう☆ -
さて、これからがフランス人のディナータイム!
ぶらぶらレストランを覗きましょう〜。
う〜ん、どこも大混雑!
通りによってシーフードのお店、バスク料理のお店、というようにお店がかたまっていました。
シーフードのお店には、彼、そう、カキムキオがいました♪
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