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 これは、五箇山〜福光〜金沢と旅した金沢編です。<br /> 私達夫婦は、国道より山道、脇道が大好き人間です。福光から県道27号線で、山越えをして金沢に入りました。この道は、以前医王山に登った時に通ったことがあるので、わかっています。<br /> でも、今回は医王ダムの所で、「岩魚茶屋」を見つけてしまいました。岩魚の塩焼きが大好きな私としては、素通りするわけにはいきません。もちろん、食べて行きます。<br /> たどり着いた金沢は、ちょうど花火大会の日。これまた見に行かないわけには行きません。夜、ぶらぶらと歩いて、犀川の河原で見事な花火を見て来ました。<br /> 翌日は、久々に兼六園と金沢城を散策です。燃えるように暑い日で、水と木陰と、ソフトクリームが嬉しい金沢でした。

金沢欲張り旅、岩魚&花火&兼六園&金沢城

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2011/07/30 - 2011/07/31

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ナオ

ナオさん

 これは、五箇山〜福光〜金沢と旅した金沢編です。
 私達夫婦は、国道より山道、脇道が大好き人間です。福光から県道27号線で、山越えをして金沢に入りました。この道は、以前医王山に登った時に通ったことがあるので、わかっています。
 でも、今回は医王ダムの所で、「岩魚茶屋」を見つけてしまいました。岩魚の塩焼きが大好きな私としては、素通りするわけにはいきません。もちろん、食べて行きます。
 たどり着いた金沢は、ちょうど花火大会の日。これまた見に行かないわけには行きません。夜、ぶらぶらと歩いて、犀川の河原で見事な花火を見て来ました。
 翌日は、久々に兼六園と金沢城を散策です。燃えるように暑い日で、水と木陰と、ソフトクリームが嬉しい金沢でした。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  •  富山県の福光から、県道27号線で医王トンネルを抜け、石川県に入り、医王ダムの所を通り、金沢に向け下って行きます。<br /> 「岩魚茶屋」の標識が見えたので、県道27号線を外れ谷底の村へと下り、村はずれから、細い道を、そのまた奥へと入って行きます。<br /> ありました。ありました。岩魚の養殖場と「岩魚茶屋」が。

     富山県の福光から、県道27号線で医王トンネルを抜け、石川県に入り、医王ダムの所を通り、金沢に向け下って行きます。
     「岩魚茶屋」の標識が見えたので、県道27号線を外れ谷底の村へと下り、村はずれから、細い道を、そのまた奥へと入って行きます。
     ありました。ありました。岩魚の養殖場と「岩魚茶屋」が。

  •  ここが「岩魚茶屋」です。

     ここが「岩魚茶屋」です。

  • 「岩魚の碑」もたっていました。

    「岩魚の碑」もたっていました。

  • 岩魚大好きの私、早速入って、料理を注文します。<br />通されたのがこの部屋です。活けられた蓮の花が素敵でした。

    岩魚大好きの私、早速入って、料理を注文します。
    通されたのがこの部屋です。活けられた蓮の花が素敵でした。

  • 「岩魚茶屋」で、私が注文したのは「岩魚定食」です。夫は「岩魚そば」です。車を運転中なので、アルコールはなし。もっとも、二人とも、ほとんど飲めない体質なのですけれど。(^.^)

    「岩魚茶屋」で、私が注文したのは「岩魚定食」です。夫は「岩魚そば」です。車を運転中なので、アルコールはなし。もっとも、二人とも、ほとんど飲めない体質なのですけれど。(^.^)

  • 蕗味噌やゼンマイ、ミズなどの山菜の煮物や天麩羅とともに、刺身やから揚げ、甘露煮、岩魚のお吸い物まで出てきます。

    蕗味噌やゼンマイ、ミズなどの山菜の煮物や天麩羅とともに、刺身やから揚げ、甘露煮、岩魚のお吸い物まで出てきます。

  • これは私が、「岩魚茶屋」で食べた岩魚の塩焼きです。おいしかった!!<br />料金は二人合わせて、¥4725でした。<br /><br />「岩魚茶屋」を後にした私達。同じ道を、県道27号線まで引き返し、あらためて金沢へと向かいます。金沢大の中を走り抜け、金沢の町に入って来ました。<br />今夜の宿は片町の「ホテルエコノ金沢片町」です。

    イチオシ

    これは私が、「岩魚茶屋」で食べた岩魚の塩焼きです。おいしかった!!
    料金は二人合わせて、¥4725でした。

    「岩魚茶屋」を後にした私達。同じ道を、県道27号線まで引き返し、あらためて金沢へと向かいます。金沢大の中を走り抜け、金沢の町に入って来ました。
    今夜の宿は片町の「ホテルエコノ金沢片町」です。

  • 私達が金沢にやって来た日は、金沢の花火大会の日でした。花火は、金沢市内を流れる犀川の河原で打ち上げられます。<br />これが犀川です。

    私達が金沢にやって来た日は、金沢の花火大会の日でした。花火は、金沢市内を流れる犀川の河原で打ち上げられます。
    これが犀川です。

  • これも犀川です。このフォトだと、犀川が都会の川なのが、わかると思います。<br /><br />ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの<br />と、詠んだ室生犀星は、ここ金沢の犀川近くに生まれた育ったと聞いています。

    これも犀川です。このフォトだと、犀川が都会の川なのが、わかると思います。

    ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの
    と、詠んだ室生犀星は、ここ金沢の犀川近くに生まれた育ったと聞いています。

  • 暗くなるにつれ、浴衣姿の人々が、花火大会の会場になっている犀川の河原に集まってきました。

    暗くなるにつれ、浴衣姿の人々が、花火大会の会場になっている犀川の河原に集まってきました。

  • 金沢の花火です。

    金沢の花火です。

  • 絶え間なく上がる沢山の花火は、金沢の夜を彩ります。

    絶え間なく上がる沢山の花火は、金沢の夜を彩ります。

  • 三脚もないままに、何枚も花火写真を撮りましたが、こんな写真は初めてです。

    三脚もないままに、何枚も花火写真を撮りましたが、こんな写真は初めてです。

  • これもそうです。

    これもそうです。

  • 金沢の花火、堪能しました。

    金沢の花火、堪能しました。

  •  翌日は、日本三名園の一つ兼六園と、金沢城に行きました。<br /> 車を金沢歌劇座の駐車場に止め、石浦神社の所を通り、兼六園へと歩きます。朝から暑い日です。<br /> 兼六園は、県民の日とかで、石川県民は無料のようでしたが、私は¥300を支払って、真弓坂入口から入ります。夫はシニア料金で無料でした。<br /><br /> ここは舟之御亭です。

     翌日は、日本三名園の一つ兼六園と、金沢城に行きました。
     車を金沢歌劇座の駐車場に止め、石浦神社の所を通り、兼六園へと歩きます。朝から暑い日です。
     兼六園は、県民の日とかで、石川県民は無料のようでしたが、私は¥300を支払って、真弓坂入口から入ります。夫はシニア料金で無料でした。

     ここは舟之御亭です。

  •  兼六園の梅林の中を抜けて、随身坂の方へと歩きます。特別名勝の兼六園には、183種類、8750本の樹木があるのだそうです。

     兼六園の梅林の中を抜けて、随身坂の方へと歩きます。特別名勝の兼六園には、183種類、8750本の樹木があるのだそうです。

  •  兼六園は、金沢城のお庭として作られたもので、江戸時代の代表的な特徴を今に残す林泉回遊式大庭園です。廃藩後の明治7年から一般公開されているのだそうです。<br /><br /> ここは重要文化財の成巽閣です。

     兼六園は、金沢城のお庭として作られたもので、江戸時代の代表的な特徴を今に残す林泉回遊式大庭園です。廃藩後の明治7年から一般公開されているのだそうです。

     ここは重要文化財の成巽閣です。

  • これは兼六園の千歳台に建つ明治記念之標で、日本武尊です。

    これは兼六園の千歳台に建つ明治記念之標で、日本武尊です。

  • 霞が池の方へと歩きます。

    イチオシ

    霞が池の方へと歩きます。

  • これは兼六園の徽軫(ことじ)灯籠です。この二本足の灯籠のフォトを目にしたことのある人は、多いと思います。ここは、兼六園に来た人が、たいがい写真を撮るスポットです。

    イチオシ

    これは兼六園の徽軫(ことじ)灯籠です。この二本足の灯籠のフォトを目にしたことのある人は、多いと思います。ここは、兼六園に来た人が、たいがい写真を撮るスポットです。

  • 兼六園の中にはこの時期、数種類のキノコが生えていました。

    兼六園の中にはこの時期、数種類のキノコが生えていました。

  • 栄螺山に登って、その下の親不知を行きます。

    栄螺山に登って、その下の親不知を行きます。

  •  兼六園内でもっとも古い建物で、安永3年に建てられた茶室、夕顔亭です。夕顔とは瓢箪のことだそうです。

     兼六園内でもっとも古い建物で、安永3年に建てられた茶室、夕顔亭です。夕顔とは瓢箪のことだそうです。

  • 瓢(ひさご)池です。

    瓢(ひさご)池です。

  • 兼六園の木々はどれもすごいです。

    兼六園の木々はどれもすごいです。

  • ぐるりと一周して蓮池門に出て来ました。

    ぐるりと一周して蓮池門に出て来ました。

  • 城山亭、清水亭、堤亭、東山、などのお店が並ぶところです。

    城山亭、清水亭、堤亭、東山、などのお店が並ぶところです。

  • そしてここは、兼六園の桂坂入口です。

    そしてここは、兼六園の桂坂入口です。

  • これは兼六園と金沢城の案内板です。

    これは兼六園と金沢城の案内板です。

  • 兼六園の蓮池門の辺りから、金沢城を望んだものです。

    兼六園の蓮池門の辺りから、金沢城を望んだものです。

  •  金沢城にやって来ました。<br /> ここは石川門口です。石川橋を渡って、石川門から城内に入ります。

     金沢城にやって来ました。
     ここは石川門口です。石川橋を渡って、石川門から城内に入ります。

  •  天明8年に建てられ、国の重要文化財に指定されている金沢城の石川門は、三十間長屋とともに、金沢城の昔の姿を残す数少ない建物です。

     天明8年に建てられ、国の重要文化財に指定されている金沢城の石川門は、三十間長屋とともに、金沢城の昔の姿を残す数少ない建物です。

  • 金沢城

    金沢城

  • 金沢城

    金沢城

  • 金沢城

    金沢城

  •  金沢城は石垣の博物館などとも呼ばれ、色々な石垣を見ることが出来るのだそうです。

     金沢城は石垣の博物館などとも呼ばれ、色々な石垣を見ることが出来るのだそうです。

  • 金沢城

    金沢城

  • 金沢城

    金沢城

  • 金沢城

    イチオシ

    金沢城

  • 金沢城

    金沢城

  •  金沢城の河北門の二の門です。<br /> 今、金沢城は再建されつつありますが、河北門は平成22年4月、約130年ぶりに甦りました。

     金沢城の河北門の二の門です。
     今、金沢城は再建されつつありますが、河北門は平成22年4月、約130年ぶりに甦りました。

  • 金沢城

    金沢城

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