2011/08/27 - 2011/08/30
206位(同エリア587件中)
旅するきのこちゃんさん
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8月の祝日に、母をイギリスに招いて湖水地方~エディンバラへ旅をしました。
7年前、まだ私が学生だったころに母と2人で湖水地方を旅しようと計画していましたが、
ロンドンからのアクセスが難しく、パッケージツアー嫌いだったため、当時は泣く泣く断念しました。
この時は、まさか将来、湖水地方をドライブする機会が訪れようとは思ってもみませんでした。
時は流れ…
パートナーにハンドルを握ってもらい、母と私の念願叶って湖水地方を訪れることができました!
7年越しの憧れも手伝って、湖水地方はどの景観もすばらしく、雄大でした。
英国貴族の邸宅を改装した「ストールズ・ホール・ホテル」での滞在は、とってもゴージャスで、最高に優雅な気分に浸りました。
湖水地方を訪れた後は、きっと母も気に入るであろうエディンバラへ、母と私の2人旅。
初秋の風吹く、とっても涼しくて心地の良い旅でした。
◆旅程◆
8月27日 ケンダル~ウィンダミア湖クルーズ~ハバースウェイト鉄道~英国貴族の気分でホテルステイ
28日 アンブルサイド~ライダル~グラスミア~ケズィック~英国貴族の気分でホテルステイ
29日 ホークスヘッド(ビアトリクス・ポター・ギャラリー)~ウィンダミア湖一望~鉄道で夜のエディンバラへ
30日 エディンバラ城~ホリルードハウス宮殿~カールトン・ヒル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
-
さぁ、今日もホテルの朝食で1日が始まります!
メニューの種類は前日と同じだったので、違うものをオーダー。
今日の前菜はカットフルーツと苺のヨーグルト。 -
母は、今日も生ハム&メロンと朝シャン。
わたしも一口もらって、いい気分♪ -
メインは、ちょっとイメージと違ったけど…
ハムとクリスピーなトースト。
これでこのレストランともお別れなので、しっかり味わいました。
食事の味は3つ☆だけど、雰囲気と合わせれば5つ☆あげちゃいます。 -
さよなら、ストールズ・ホール。
これまで私が滞在した海外のホテルで、もっとも華麗なホテルと言えるでしょう。
※[Storrs Hall Hotel] http://www.elh.co.uk/hotels/storrshall/ -
今日はまず、ホークスヘッドへ。
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターのギャラリーへ向かいます。 -
ホークスヘッドの町並みも、とてもかわいらしい。
この建物でチケットをギャラリーのチケットを買います。
スタッフのおばちゃんが流暢に「こんにちは」と言ってくれました。 -
これがギャラリーの入口。
この建物は、当時ポターさんの旦那さんが弁護士事務所として使用していたとのこと。
中は撮影禁止。
私が小さい時に母と一緒に読んでいたピーターラビットの絵本の挿絵がたくさん飾られていました。
ポター女史の動物や自然への愛情が、絵からあふれ出していました。
母も、とっても懐かしそう。 -
近くには、ピーターラビットのお土産屋さんがいっぱい。
-
今日は14:59のエディンバラ行きの電車に乗らなくてはならないので…
少し早足で、ウィンダミアに戻ってきました。
ここは、ウィンダミア湖を一望できるオレスト・ヘッドの入口。 -
ガイドブックには徒歩20分とあるけど、意外と遠いぞ!?
-
途中で、ラブリーなロバに遭遇。
-
とっても仲のいいお馬さんも。
-
木の根っこや石ころが作ってくれた、自然のショートカットを歩いて…
この最後の石の階段が、けっこうつらいのー。 -
頂上に着いたー!!
泣きたくなるぐらいのすがすがしさ。 -
-
ビアトリクス・ポター女史が愛した自然がそのまま。
映画『ミス・ポター』のレビューに、「彼女は嫌いなものに立ち向かったのではなく、好きなものを大切にしただけ」とありました。
なんだか胸打つ言葉です。 -
ウィンダミア湖の北のほう。
-
ウィンダミア湖の南のほう。
こうやって見ると、いかに細長いのかがよく分かりますね。 -
最後にウィンダミア湖を一望できて、ほんとによかったねー、
と話しながら、ウィンダミア駅近くでランチ。 -
ウィンダミア駅。
これまで運転をがんばってくれた彼とお別れして、母と2人、エディンバラに向かいます。 -
利用するのはトランスペナイン・エクスプレス。
ウィンダミア駅は終点のため、たくさんの人が降りてきました。 -
向かいに座る美少年と車窓の景色に見とれながら… 笑
-
15分ほど乗って、乗換駅のOxenholm The Lake District駅に到着。
-
3分遅れで、向かいのホームにエディンバラ行きのトランスペナインがやって来ました。
座席指定していたものの、予想通り、先に座られてしまっており…
母に「そういうものなんだよ」と説明して、2人バラバラで着席。
エディンバラ行きの電車は混雑します〜 -
18時少し前、Edinburgh Waverlay駅に到着。
-
エディンバラは、駅の中も歴史を感じます。
-
きのこちゃん、2度目のエディンバラ。
先月来たばかり。
なぜまた来たかって…?
きっと母もこの歴史深い町を気に入ると思って、ぜひ一緒に歩きたかったから! -
駅近くの広場で、最高にクールなバンドがストリートライブ。
ロックとスコットランドの音色バグパイプのコラボ。
これが、絶妙のコンビネーション。
観客も、みんなノリノリ!わたしも疲れが吹っ飛びました。 -
今日のディナーはここ!
ウェイバリー駅から徒歩3分くらいの『カフェ・ロイヤル』。
雰囲気がすばらしいとの評判を聞いて、予約しました。
※[Cafe Royal] http://www.caferoyal.org.uk/ -
確かに、雰囲気はすごく優雅〜
ステンドグラスと木の壁が、ベストマッチです。
まるで教会の中でパーティーを開いているかのようです。 -
ピンボケごめんなさい(T_T)
このレストランのウリはシーフードのようなので、シーフードプラッターをオーダー。
ロブスター、オイスター、サーモン、小エビ、ホタテがのっています。
別に頼んだオイスターのチーズ焼きがおいしかった! -
レストランではデザートもしっかり頂いて、のんびり母娘水入らずで団欒しました。
外に出ると、エディンバラの素晴らしい夜景!
これは今回泊まろうか迷ったバルモラルホテル。
よし、次回は泊まろう! -
まだうっすら明るい方面を撮影したら、不思議な色に。
ミステリアスさが増すスコット・モニュメント。 -
夜に浮かび上がるエディンバラ城。
-
左は教会でしょうか。
右は今回のお宿、カレドニアン・ヒルトンホテルです。 -
さっそくホテルにチェックイン。
部屋は天井が高く、とても広々としています。 -
このホテルで感動したのは、ぴっかぴかの洗面所とお風呂。
とても機能的で、ゆっくりとバスタブにつかって旅の疲れを癒しました。 -
このお部屋はキャッスル・ビューなんです!
ミステリアスな魅力を放つエディンバラ城。
お昼まで大自然の湖水地方にいたのに、趣の異なるエディンバラで夜を過ごしているのが、とっても不思議。
彼が無事にロンドンにたどり着いたという連絡を受け、2人ともすやすやと眠りにつきます。
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