2011/08/08 - 2011/08/08
339位(同エリア395件中)
ソフィさん
2011年8月8日(月)
苔の洞門の小屋を出ると、急に日差しの強さを感じる。
そろそろ気温も上昇し始めた。
苔の洞門巡りが出来なかったガッカリ感も手伝い、「美笛の滝」行きは中止。
道を戻って、国民休暇村と、隣接する野鳥の森を訪ねる。
休暇村は設備がゆったりしていて、気持が良さそう。
受付の人によれば、温泉も「とろりと」していて、美肌の湯と聞く。
10月末前後の紅葉の綺麗なころに、もう一度来てみたいものだ。
近くに、支笏湖畔でただ一つの商店の集落がある。
ここでソバを食べ、ナイトキャップ用にと、コップ酒を買う。
街を散歩していると、「ずいぶん変わりましたね〜」との声が、耳に入ってくる。
何が変わったのだろうと考えると、土産店が減り、飲食店が増えたことのようだと気付く。
私の子供のころは、北海道旅行と言えば、決まって大きな熊の木彫りが土産だったものだ。
当時北海道旅行と言えば、余程恵まれた人に限り一生に一度で、アイヌが彫った熊の彫刻を床の間に飾ることは、豊かさのシンボルであり、庶民の夢だった。
支笏湖ビジターセンターは、周辺の地形が何故出来たか、この辺りにどんな生物がどんな生き方をしているか、等々を教えてくれ、予期以上に面白い。
美味しそうな洋菓子屋さんを見つけ、その店の売物のシュークリームをいただく。
期待通りの美味しさだった。
北海道初日の観光はこれくらいにして、宿に戻る。
丸駒温泉旅館の湯は、何時までも気持の良さが肌にしみ込んでいて、とても気持ちが良い。
夕方驟雨。
雨が上がり、涼しさが戻る。
関連写真は「ソフィさんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
あこの旅行記には、エーゲ海クルーズの記録なども入っております。
「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
は、投稿が年月日順に並んでいて、見やすく便利です。
「片瀬貴文さんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
の、スイス写真集なども、お訪ね下さい。
(2011.9.07 片瀬貴文 記)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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