2011/08/08 - 2011/08/08
339位(同エリア395件中)
ソフィさん
2011年8月8日(月)
昨夜の松花堂弁当の美味しさから期待していた朝食には、ややがっかりしたが・・・。
北海道第一日目は、足馴らしも含めて、洞爺湖巡りと決める。
そこで、旅館のレセプションの人に、相談することにする。
相談の結果、決めた本日のヴューポイントは、「苔の洞門」元気があればその先の「美笛の滝」・・・。
もう一つの興味ある地点「秘湖オコタンペ湖」は、反対側なので、明日の訪問先としよう。
ここで判ったことは、一周約40キロの支笏湖を、車で周る道路のないことだった。
昨日走って来た湖周道路を、千歳に向かって戻り、苫小牧への分岐点を右折、しばらく走ってもう一度樽前国道を右折すれば、モラップ山をぐるりと巻くようにして、再度湖岸沿いの道路に出る。
樽前国道はモラップ山を周り終えた辺りで、支笏国道と名前を変えるようだ。
後で判ったことだが、この国道をそのまま真っすぐ走れば、千歳空港からニセコに至る最短ルートらしい。
湖岸沿いにしばらく行き、「苔の洞門」の表示を発見する。
そこで「苔の洞門」の入口に建つ小屋に入れば、純朴そうなおじさんがニコニコしながら立っていて、
「苔の洞門への道は、災害後の工事が遅れていて、通ることができません」
「近くまでは行けますが、穴から覗くようにして、洞門を見るだけです」
「よろしければそこまで行って下さい」
と言う。
私はどうして良いのか判らず、とにかく洞門に向かって登ることにする。
しばらく行けば、洞門から降りてきた人に出会ったので、様子を訊ねる。
すると「あまりお勧めしませんね」との答え。
その結果私は洞門行きを断念し、戻ることにした。
弱って来ている足を、いたずらに、傷めたくなかったからだ。
再び小屋に戻り、申し訳なさそうにしているおじさんに勧められ、環境協力募金箱に、寸志を入れる。
そして念のため明日行こうとしている「オコタンペ湖」への道はどうかと訊ねたら、駐車場までは行けるが、湖を見ることはできない。
湖を見る道は、災害復旧工事中との情報を得る。
このような情報は、旅館の案内が、キャッチしていて欲しいと思う。
関連写真は「ソフィさんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
あこの旅行記には、エーゲ海クルーズの記録なども入っております。
「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
は、投稿が年月日順に並んでいて、見やすく便利です。
「片瀬貴文さんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
の、スイス写真集なども、お訪ね下さい。
(2011.9.03 片瀬貴文 記)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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