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<br />2011年8月8日(月)<br /><br />昨夜の松花堂弁当の美味しさから期待していた朝食には、ややがっかりしたが・・・。<br /><br />北海道第一日目は、足馴らしも含めて、洞爺湖巡りと決める。<br /><br />そこで、旅館のレセプションの人に、相談することにする。<br /><br /><br />相談の結果、決めた本日のヴューポイントは、「苔の洞門」元気があればその先の「美笛の滝」・・・。<br /><br />もう一つの興味ある地点「秘湖オコタンペ湖」は、反対側なので、明日の訪問先としよう。<br /><br />ここで判ったことは、一周約40キロの支笏湖を、車で周る道路のないことだった。<br /><br /><br />昨日走って来た湖周道路を、千歳に向かって戻り、苫小牧への分岐点を右折、しばらく走ってもう一度樽前国道を右折すれば、モラップ山をぐるりと巻くようにして、再度湖岸沿いの道路に出る。<br /><br />樽前国道はモラップ山を周り終えた辺りで、支笏国道と名前を変えるようだ。<br /><br />後で判ったことだが、この国道をそのまま真っすぐ走れば、千歳空港からニセコに至る最短ルートらしい。<br /><br /><br />湖岸沿いにしばらく行き、「苔の洞門」の表示を発見する。<br /><br />そこで「苔の洞門」の入口に建つ小屋に入れば、純朴そうなおじさんがニコニコしながら立っていて、<br /><br />「苔の洞門への道は、災害後の工事が遅れていて、通ることができません」<br /><br />「近くまでは行けますが、穴から覗くようにして、洞門を見るだけです」<br /><br />「よろしければそこまで行って下さい」<br /><br />と言う。<br /><br /><br />私はどうして良いのか判らず、とにかく洞門に向かって登ることにする。<br /><br />しばらく行けば、洞門から降りてきた人に出会ったので、様子を訊ねる。<br /><br />すると「あまりお勧めしませんね」との答え。<br /><br /><br />その結果私は洞門行きを断念し、戻ることにした。<br /><br />弱って来ている足を、いたずらに、傷めたくなかったからだ。<br /><br /><br />再び小屋に戻り、申し訳なさそうにしているおじさんに勧められ、環境協力募金箱に、寸志を入れる。<br /><br />そして念のため明日行こうとしている「オコタンペ湖」への道はどうかと訊ねたら、駐車場までは行けるが、湖を見ることはできない。<br /><br />湖を見る道は、災害復旧工事中との情報を得る。<br /><br />このような情報は、旅館の案内が、キャッチしていて欲しいと思う。<br /><br /><br />関連写真は「ソフィさんの旅行記」<br />http://4travel.jp/traveler/katase/<br />をご覧ください。<br />あこの旅行記には、エーゲ海クルーズの記録なども入っております。<br /><br />「片瀬貴文の記録」<br />http://blog.alc.co.jp/d/2001114<br />は、投稿が年月日順に並んでいて、見やすく便利です。<br /><br />「片瀬貴文さんの旅行記」<br />http://4travel.jp/traveler/takafumi/<br />の、スイス写真集なども、お訪ね下さい。<br /><br /><br />(2011.9.03 片瀬貴文 記)<br />

涼を求めて北海道【081】最初の訪問先「苔の洞門」は災害復旧中で行けなかった

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2011/08/08 - 2011/08/08

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ソフィ

ソフィさん


2011年8月8日(月)

昨夜の松花堂弁当の美味しさから期待していた朝食には、ややがっかりしたが・・・。

北海道第一日目は、足馴らしも含めて、洞爺湖巡りと決める。

そこで、旅館のレセプションの人に、相談することにする。


相談の結果、決めた本日のヴューポイントは、「苔の洞門」元気があればその先の「美笛の滝」・・・。

もう一つの興味ある地点「秘湖オコタンペ湖」は、反対側なので、明日の訪問先としよう。

ここで判ったことは、一周約40キロの支笏湖を、車で周る道路のないことだった。


昨日走って来た湖周道路を、千歳に向かって戻り、苫小牧への分岐点を右折、しばらく走ってもう一度樽前国道を右折すれば、モラップ山をぐるりと巻くようにして、再度湖岸沿いの道路に出る。

樽前国道はモラップ山を周り終えた辺りで、支笏国道と名前を変えるようだ。

後で判ったことだが、この国道をそのまま真っすぐ走れば、千歳空港からニセコに至る最短ルートらしい。


湖岸沿いにしばらく行き、「苔の洞門」の表示を発見する。

そこで「苔の洞門」の入口に建つ小屋に入れば、純朴そうなおじさんがニコニコしながら立っていて、

「苔の洞門への道は、災害後の工事が遅れていて、通ることができません」

「近くまでは行けますが、穴から覗くようにして、洞門を見るだけです」

「よろしければそこまで行って下さい」

と言う。


私はどうして良いのか判らず、とにかく洞門に向かって登ることにする。

しばらく行けば、洞門から降りてきた人に出会ったので、様子を訊ねる。

すると「あまりお勧めしませんね」との答え。


その結果私は洞門行きを断念し、戻ることにした。

弱って来ている足を、いたずらに、傷めたくなかったからだ。


再び小屋に戻り、申し訳なさそうにしているおじさんに勧められ、環境協力募金箱に、寸志を入れる。

そして念のため明日行こうとしている「オコタンペ湖」への道はどうかと訊ねたら、駐車場までは行けるが、湖を見ることはできない。

湖を見る道は、災害復旧工事中との情報を得る。

このような情報は、旅館の案内が、キャッチしていて欲しいと思う。


関連写真は「ソフィさんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
あこの旅行記には、エーゲ海クルーズの記録なども入っております。

「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
は、投稿が年月日順に並んでいて、見やすく便利です。

「片瀬貴文さんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
の、スイス写真集なども、お訪ね下さい。


(2011.9.03 片瀬貴文 記)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 支笏湖<br />対岸の山は<br />左風不死岳<br />右樽前山

    支笏湖
    対岸の山は
    左風不死岳
    右樽前山

  • 朝<br />支笏湖面の輝き


    支笏湖面の輝き

  • 湖面の霧<br />湖水の温度が低いゆえに<br />霧の発生機会が多いと考える

    湖面の霧
    湖水の温度が低いゆえに
    霧の発生機会が多いと考える

  • 湖畔の道路をしばらく走り<br />恵庭岳を遠望する

    湖畔の道路をしばらく走り
    恵庭岳を遠望する

  • 支笏湖畔の景色

    支笏湖畔の景色

  • あちこち<br />道路工事が目立つ<br />支笏湖畔

    あちこち
    道路工事が目立つ
    支笏湖畔

  • 支笏湖畔の<br />アジサイ<br />8月なのに<br />新鮮さが際立っている

    支笏湖畔の
    アジサイ
    8月なのに
    新鮮さが際立っている

  • 支笏湖畔のダリア<br />色の新鮮さが目立つ

    支笏湖畔のダリア
    色の新鮮さが目立つ

  • 苔の洞門<br />説明看板

    苔の洞門
    説明看板

  • 苔の洞門入り口にある<br />見張り小屋

    苔の洞門入り口にある
    見張り小屋

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