2011/09/01 - 2011/09/04
25886位(同エリア30168件中)
A Milosさん
- A MilosさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ53件
- Q&A回答5件
- 59,909アクセス
- フォロワー1人
東京と台湾には大きな台風が近づいていて、天候が心配だったので、屋内で楽しめるアクティビティとして、以前からやってみたかった「陶芸」を体験するために、電車で鶯歌駅に向かいました。
幸い、台風一過の好天で、汗を拭きながら陶芸の街に向かいます。
到着すると、木曜日のお昼すぎだったからか、数人しか客はおらず、すぐに体験開始。
湯飲みやお皿のようなものを創ること自体は、そう難しくないけれど、デザインや用途を考えて、修正をしようとするとすぐに崩れてしまう…そんな陶芸初体験でした。
創ったものは、お店の人が色をつけた上で焼いてくれ、数週間後に日本に届くように送ってくれます。
ろくろ体験200台湾ドル、色づけ、窯焼き150台湾ドル これに送料が結構かかった気がします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北駅では、自動販売機でのチケット購入がわからないので、窓口で。
結構、並んでいます。 -
電光掲示板ではなくて、昔懐かしい…「ザ・ベストテン」のように、パラパラと、しかも一斉にプレートが回る姿は圧巻!
たいしたことないのだろうけれど、「おぉ〜」と唸ってしまいました。 -
鶯歌 2… と言うと、チケットを2枚くれました。
なるほど、1人、31元ですね。。。 -
これがチケット。
「区間車」とあるのは、各駅停車のこと。
鶯歌駅には、各駅停車しか停まらないので注意です。
「自強」と描いてある列車に、うっかり乗ってしまった場合は、「板橋」等、優等列車が停まる駅で乗り換え。 -
各駅停車は6分も先に発車しますが、2駅目の板橋駅で、さんざん待たされ「自強号」に追い抜かれます。
他にも、もう一度抜かれたような気がします。
追い越される時の待ち時間が、長い!
JRの東海道本線あたりも、数分停車するから遅いと思ったけれど、それよりも遅い! -
やっと鶯歌駅です。
駅は結構大きくて、しっかりしたビル。
駅前には見事に何もありません。
原っぱ…ではなく、普通の小さなお店があるだけの田舎駅。 -
駅を出て、正面の道を右に曲がり、右に線路を見ながらしばらく歩くと、線路をくぐるガードがあり、くぐってすぐ左の道に…「工事で行けない!」ので、方向を忘れないように遠回り。
駅前には何もないけれど、少し離れた場所は、こんなに建物が立ち並んでいて、ちょっとした街になっていました。 -
かなり遠回りをした感じだけれど、やっと茶色い看板が見えたので、それを目印に…。
-
公園を見つけて入ってみると案内看板を発見。
見てみると、結構遠回りをして、陶芸の街の反対側にまで来てしまったみたい。 -
どうやら、駅からいちばん遠いところから入ってしまったよう。。。
-
知り合いに聞いていた「ろくろ体験」のできるお店に到着。
-
木曜日の午後だからか、お客さんはあまりいません。
-
隣りの女の子がやっているのを見ると、簡単そうな感じ。
-
奥の円柱型の土で、創ります。
この土をろくろに叩きつけて丸くして…。
で、親指を上から押しつける感じで…。
水をスポンジに含ませたもので撫でながら… -
湯のみのような形は、意外と簡単にできます。
ただ、前もって、どんなものを創るかを考えておかないと、いろんなアイデアが浮かんできて、薄くしたり、広げたりと形を変えているうちに、突然「グチャグチャっ!」と崩れてしまいます。
よくある「ろくろ失敗」のイメージ。
でも、失敗したら別の土をもらってきて、崩れたものは(前の画像)横の赤いボックスに捨ててOK -
ときどき、淵を押して ☆型のような飲み口の焼き物もありますが、それは最後に淵を押したり、つまんだりして加工します。
オプションで、同じ土で創った文字や飾りを張り付けたり、穴をあけるような加工もできますが、シンプルなものが良かったので、今回はそのまま焼いてもらうことにしました。 -
色づけは、この中から選べます。
色を決めると、自分の前に作品を置くように言われ、デジカメで写真を撮ってくれました。
そのままメールで画像を送ってくれます。 -
奥では職人さんが作業を。
焼きあがりは2週間後くらい。
それから日本に送ってもらうので、もう少し時間がかかりそう。 -
少し街を散策して、小さな焼き物を購入したあと、鶯歌駅に戻ります。
台北までの運賃もわかっているので自動販売機を…と思いましたが、間違えたら嫌なので、窓口で…31元 -
-
改札口の横にあるパン屋さんから、クロワッサンの甘くていい匂いがしてきて、我慢できなかったので、電車の中で食べるために「巨大ソーセージ入りクロワッサン」を購入。
35元はオトクだと思う。 -
なんとなく、昭和初期の雰囲気なのは何故だろう?
大きな明朝体っぽい文字なのか、それとも…? -
でも、到着した電車は新しい感じでした。
-
前後の駅も表示されるので、外国人にとっては便利です。
台北に戻るのに乗った電車が、確か…花連を経由して、ぐるっと高雄までだったような?
とにかく乗り越して松山まで行ってしまったら面倒なので、電車が地下に潜ったら、居眠りしないように注意です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24