2010/12/27 - 2010/12/29
2561位(同エリア7261件中)
mihoさん
今一番行ってみたいのはどこかと考えたところサグラダファミリア、そしてモンサンミッシェルという世界遺産の王道ふたつが上がりました。
それなら、両方行ってしまおう!ということで決まった今回の旅行。
その二つ以外にも見所たくさんの楽しい旅行になりました。
【1日目】成田→パリ→バルセロナ(エールフランス)
【2日目】バルセロナ市内観光
【3日目】バルセロナ市内観光
【4日目】パリ→バルセロナ(飛行機) ヴェルサイユ観光
【5日目】モンサンミッシェル観光
【6日目】パリ市内観光
【7日目】ロワール観光
【8日目】パリ市内観光
【9日目】パリ→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回の飛行機はエールフランス。
500人乗れるという超特大二階建て飛行機で出発です。 -
こんな大きな鉄の塊がとぶのか!?と心配しましたが、飛んだらすごく快適!ほぼ揺れません。
機内食もなかなかおいしいし、エコノミーなのにハーゲンダッツのアイスとミニカップヌードル食べ放題!
シャルルドゴール空港で乗り換えてようやくバルセロナに到着です。 -
イチオシ
【2日目】
観光初日で最初に向かうのはサグラダファミリア!!本物!!
ついに来てしまった!感動です!! -
生誕のファサード。
ガウディ自らが指揮をとって、最初に完成させた部分だそうです。 -
内側の2本の塔の間にある生命の木。
純潔のシンボルとして、糸杉にとまる鳩たちの彫刻が施されています。 -
鐘塔の先端のピクナル。
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よく見ると、すごいところに人が!!
誰なのかは分かりませんでした。 -
ガウディの死後、スペイン内戦が起こり、サグラダ・ファミリアの設計図や模型は、焼失したり粉々に壊れてしまったそうです。
今では、粉々になった模型を直しつつ建築されているそうですが、どうしてもわからないところもあります。
なので、細かい装飾はガウディがつけたかったものとは違うものになっている所もあるそうです。 -
本当に細かくて繊細な彫刻は、いくら見ていても飽きません。
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サグラダファミリアの中へ。
天井が高くて、なんだか森の中にいるような気分になります。 -
木漏れ日のような光たち。
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内部も本当に美しいです。
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実は先月(2010年11月)、ローマ法王がはじめてサグラダファミリアを訪問するということで、急ピッチで工事が進められたそうです。
ガイドさんに「ラッキーですね。」と言われました。 -
でも、こんな雑な床が一部ありました。
法王が来た日はどうしてたのかな… -
雑な床の上にも、美しい光がふりそそぐ…
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受難のファサード。
キリストの受刑、死、復活がテーマになっています。 -
キリストの磔刑。
キリストの足元には、ヨハネに慰められる聖母マリアとマグダラのマリアがいます。 -
ペテロ。
キリストのことを三回「知らない」と言った人。 -
ベロニカさん。十字架を背負って坂を登るキリストにタオルを差し出し、汗をふいたところ、そのタオルにキリストの顔のあとが残った、という奇跡がモチーフ。
この人知ってる!聖お兄さんでベロニカTシャツって出てきた!!
聖お兄さんは、本当にキリスト教の勉強になるなあ…と思います。 -
サグラダ・ファミリア内のみやげ物屋さんあたりから撮影。
完成したら、もう一度来たいです! -
グエル公園へ。
ガウディのパトロンだったグエル氏の依頼で、田園住宅街として建設されました。
しかし、住居が二戸しか売れず計画は失敗。
その後公園として開放されました。 -
階段の両サイドにあるタイルの壁。
ひとつひとつタイルのデザインが違うんですね。 -
おとぎの国のような家です。
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テラスへ。
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テラスからはバルセロナの街が一望できました。
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粉砕タイルのベンチ。
すごくかわいいけど、冬にはちょっと冷たい… -
テラスの下に広がる列柱ホール。
この柱たちはテラスを支える以外にも、テラスに降った雨が柱の中を通ることで濾過され、きれいな水を作る働きをしていたそうです。 -
ホールの天井には、4つの装飾がされています。
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グエル公園は人が多い!!
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ドラゴンと写真撮影するのも一苦労でした。
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犬も発見!
こっちは人が少なくてゆっくり写真が撮れました。 -
公園内の柱廊。
ガウディのデザインは、曲線ばかりです。 -
市内観光へ。
カサ・ミラ。要するにミラさんちです。 -
カサ・バトリョ。バトリョさんち。
バルセロナは本当にガウディの街ですね。 -
午前の観光を終え、お昼ごはん。
手前にあるのは、スペイン人がよく食べるというトマトをなすりつけたパン。 -
サーモン。
写真では大きさが分かりませんが、日本人が朝ごはんで食べる鮭の4倍はあります。 -
プリンのようなデザート。
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午後はモンセラットへ行きました。
巨大な奇岩に囲まれた小さな町。大聖堂には黒マリア像が奉られ、巡礼者が絶えないそうです。 -
なんとこんな高い所まで登ってきました。
観光バスで細いくねくね道を登るのは、転落しそうでちょっとこわかったです。 -
大聖堂の入り口には、12使徒の彫刻が。
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オフシーズンということで、ほぼ待たずに黒マリア像に会うことができました。
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イチオシ
澄み切った空気と神聖な雰囲気。
なんだか気持ちまで透き通って、力がみなぎってくる感じがする場所です。
「パワースポットってこういうことだ!」と感じました。 -
バルセロナに戻って夕食。
こんな方も来たというお店です。 -
今日の夕食はタパス。要するにおつまみです。
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色々な種類の料理を少しずつみんなでつまみます。
飲み物はサングリア!甘くて飲みやすい。 -
ニンニクのスープも出ました。
あたたまります。 -
食後に夜のサグラダファミリアへ。
ライトアップされてない日もあるらしいのですが、今日はしっかりライトアップされていました。 -
イチオシ
向かいの公園から撮影。
公園の池にうつって本当にきれいです!!!
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