2011/08/13 - 2011/08/13
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peugeot307さん
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Frankfurt市内を半日程度観光し、いよいよScotlandの首都であるEdinburghへ向かいます。
時差が1時間あるうえに、この夜はEdinburghで22時半からの「Military Tatoo」を見に行ったので、雨と寒さと睡魔との戦いでした。
(エリアはFrankfurtにしました。どっちでもいいんですが。。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はFrankfurt16:25発のEdinburgh行きLH903便に乗るため、昼過ぎまでFrankfurt市内観光を予定していました。
Hotelで用意を済ませ、スーツケースはHotelで預かってもらうことにしました。地下に専用の部屋があるとのことで行ってみると、大量のスーツケースが保管されていました。利用する人も多いんだなあ〜と実感。
hbfからKaiserSt.を歩くと高層ビル街が見えてきました。 -
こちらは欧州中央銀行のビル前にあるユーロのモニュメント。
欧州中央銀行はFrankfurtにあるんですね。
やはり経済の中心はFrankfurtなんだと改めて実感します。
この日は土曜日でしたので、周囲も人影はまばらだったのですが、平日だとビジネスマンの人が多いんでしょうね。 -
欧州中央銀行からしばらく歩くと、Frankfurt市内でも最高級ホテルの「Steigenberger Frankfurter Hof」が見えます。
伝統も格式も備えたホテルですね。
娘も「ここに泊まりたい!」と言っていましたが、ここに泊まるにはどれだけ必要なのやら。。。
宝くじでも当たったら考えましょ(笑) -
ガイドブック片手に「え〜と、ゲーテハウスは・・・」と探していると、あのような案内を発見。
日本人観光客も多いようで、日本語で案内が書かれていました。
ゲーテハウスは広場から少し離れた路地にあるので、少し分かりにくいんでしょうね。 -
「ゲーテハウス」の外観です。
Frankfurtでも数少ない?観光地になるので、お客さんも多そうです。
内部は写真撮影禁止だったので撮影していませんが、英語の案内ガイドでどのような目的の部屋だったか分かりました。
人形劇をするためのミニチュア版の劇場とかあり、ゲーテが子供たちのために人形劇をしていたとか。
いろいろ凝ったことをしていたんだなあ〜と感心しました。
(とはいえ、ゲーテの著作って読んだことなかった・・・(汗)) -
ゲーテハウスを出て、少し休憩でお茶をしました。
そして、レーマー広場まで行く途中に旧市庁舎の建物が見えてきました。
こういう町並みがドイツらしい町並みだなあ〜と思いますね。 -
レーマー広場に向かう前に立ち寄ったPaulskirche(パウルス教会)です。
意外と中は近代的な感じになっています。
最近の教会は集会施設も兼ねたような感じなのでしょうか? -
レーマー広場に来ました。
数少ないFrankfurtの観光スポット(?)のせいか、観光客が結構多くいました。 -
レーマー広場の名前はレーマー(旧市庁舎)の前にある広場だから名付けられているようです。
レーマーに入ってみたかったのですが、ちょうどレーマーで結婚式を挙げたカップルが出て来て、出席者が盛大に祝っている最中でしたので、これは入れないのかな?と思ってやめました。
ドイツでは、由緒ある市庁舎とかが多いので、市庁舎で結婚式をする場合があると聞いたことがあります。 -
レーマー広場横にあるニコライ教会です。
-
教会内はこんな感じ。こぢんまりとした感じの教会です。
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ステンドグラスもこんな感じ。前日行ったケルンの大聖堂とは違い、静かな教会でした。
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そしてニコライ教会から数分歩くと、レーマー広場からよく見えた「大聖堂」に。
神聖ローマ帝国皇帝の選挙、戴冠式の行われた教会だそうです。
ここも塔に登ることができるそうですが、嫁さんも娘もさすがに「昨日の今日はちょっと」と遠慮していました。
(私もさすがに。。。) -
大聖堂の中はこんな感じでした。
-
側面にあるステンドグラスです。
-
イエス・キリストの「最後の晩餐」の様子なんでしょうね。
この様子を見て、何故か「男はつらいよ」の寅さんが「何て言ったっけ・・・最後の晩酌!」と言ったワンシーンを思い出しました。 -
大聖堂の横には、ローマ帝国時代の遺構でしょうか?らしいものが展示していました。
-
ピンぼけ写真で申し訳ないのですが、大聖堂を見終わった後、Frankfurtで有名なカリーブルストの店に行くべく地下鉄に乗りました。
地下鉄の写真を撮ろうと構えていたら、電車の運転手が私に向かって手を振ってくれたと娘が言いました。
せっかく手を振ってくれたのに。。。運転手さん、下手な写真でごめん!
(万が一この地下鉄の運転手さんがこのblogを見ても、日本語で書いてあるから、分からんか) -
地下鉄Alte Oper駅上にある「アルテ・オペラ」です。
オペラ会場なんでしょうね。
一度は見に行きたいけど、言葉が分からないと楽しさ半減なのかなあ。 -
Frankfurtでもショップが多い Gr.Bockeneimer Str.に来ました。
近くのGoethe str.にはティファニーやエルメス等の高級店が多いそうです。 -
私らには「花より団子」でございまして(笑)、Schlemmermeyerに到着。
ここのカリーブルストが美味しいそうです。 -
焼いたブルストがめっちゃ美味しそうで、イイ匂いが漂っています。
ブルスト以外にも美味しそうなお肉がいっぱいです。 -
嫁さんと娘が食べたカリーブルストです。
パンがついて3ユーロだったかな。
とにかくブルストが美味しい!余ったソースはパンにつけて食べるとまた美味でした。 -
私はブルストでも太めのもの。
カリーブルストとは違い、パンに挟んであり好みでマスタードをつけてくれます。
皮がパリッとする以上に固い感じのものでしたが、いかにもブルスト食べてますと実感できるものでした。 -
食べてると、鳩さんが時々やってきます。
皆さん ブルストと一緒にパンを食べているので、パンの粉を狙って集まってくるようです。 -
食事を終え、通りを歩いていると「イエーイ!」と騒がしい声が。
何かなあ〜と見てみると、「Beerbike」と表示している乗り物が走っていました。
どうやら車なのですが、動力がなく自転車のように足でこいで進む乗り物のようです。お客さんはビールを飲みながら足でこぎ、それで運転して街中を回るようです。
日本じゃあり得ない乗り物ですね。ビール飲みながら自転車漕いでいたら、悪酔いしないのかな? -
Goethepratzにあるゲーテ像。
Frankfurtはゲーテの街というイメージがありますね。
18世紀当時、ゲーテの家はFrankfurtでも名家だったそうで。
道理で銅像もできるんですね〜。 -
Goetheplatzにはドイツらしい屋台がたくさんありました。
私らもカリーブルストを食べた後だったけど、ついつい匂いにつられて屋台街に入っていきました。 -
屋台街でポメス(フライドポテト)を売っていたので、カリーブルストではポメスを食べなかったのでついつい注文してしまいました。
ポメスにはマヨネーズがついています。最初は「マヨネーズ?くどいんじゃないの?」と疑問符だったけど、ポメスに合うような味付けのマヨネーズなので、ポメスにはマヨネーズが欠かせませんね。 -
一昨日飲んだ「リンゴ酒」の屋台もありました。
リンゴ酒飲みたい!
しかし、これからEdinburghまで移動。おまけに今夜はMiritary Tatooと夜遅くなるのは必至なので、酒は遠慮しました。
今思うと、そこで飲んでおくべきだった〜と後悔していますが。
(Frankfurtの空港ではリンゴ酒が売ってなかった。焼酎と一緒で、屋台とか酒場しか販売しないという情報が) -
Excelsior Hotelに預けていたスーツケースを取りに行く途中、こんな感じのかわいい路面電車が走っていました。
確かリンゴ酒をPRした電車だったかな?? -
スーツケースも受取り、hbfからS-bahnに乗り空港に向かいます。
今回は空港に向かうだけなので、乗る電車で迷うことはありませんでした。
いよいよFrankfurtの街ともお別れです。
「また絶対来るぞ〜!」 -
【ピンぼけ写真ですみません】
空港に着き、まずは行き先とゲートのチェック。
既にiPhoneでチェックインは完了しているので、あとは予定通りにフライトするかの確認です。
Edinburgh行きは予定通りのフライトのようです。 -
これがFrankfurt空港に大量に設置しているオンラインチェック端末。
日本語表示可能なので、まず日本語表示に変更してから予約番号と姓名を入力するだけで、事前チェックイン済みなので航空券が発券されます。
何て便利なんだ〜!!と感心しきりでした。
航空券が発券されてから、スーツケースを預けに行きます。 -
この広告を遠くから見て、最初は「うわー!人が宙に浮いてる!」と少しびっくりしました。
よく見ると、広告に人形がついているんですね。
日本では見られない広告ですね。まず誤解されて「こんな広告は誤解を招く!」と非難されるだろうな。 -
手荷物検査を受けて、空港内へ。
窓の外にはLufthansaの飛行機がいっぱい。
さすがFrankfurtといった光景です。 -
今回利用したEdinburgh行きLH964便です。
(この写真はEdinburgh到着後撮影しました) -
FrankfurtからEdinburghまで約2時間のフライト。
機内ではパウンドケーキのサービスがありました。
飲み物は珈琲をもらいました。UKに入ると紅茶を飲もうと決めていたので、しばらく好きな珈琲とはお別れです。
実は私が家族の中で一番通路寄りに座っていたのですが、向かいは赤ちゃん連れのご夫婦が座っていました。
赤ちゃんも離陸の際とか怖く感じたのか泣いたり、水平飛行の際は寝ていたりしてました。着陸してから時間があったので、私が面白い顔をしてあやしていると、その赤ちゃんがめっちゃウケて、大笑いしていました。
私も調子に乗っていろんな顔をすると、また大ウケ。
赤ちゃんにとってみれば、日本人なんて珍しいうえに、面白い顔をするのでうれしくて興奮していたんでしょうかね(笑) -
Edinburgh空港に予定通り到着!
機内で入国カードの記入を求められ、入国審査では必ず質問があるとの情報があり気合いを入れて入国審査に向かったのですが、意外と「どの程度滞在するのか?」と聞かれただけであっさり終わり。。。
UKといえば2階建てバスですが、早速市内へ向かうバスは二階建てでした。
天気はご覧のとおり曇りで、早速寒さを感じました。 -
バスの車窓から風景を見ていると、やはりドイツとは違った町並み。
この雰囲気がScotlandなんだよなあ〜と改めて実感。 -
Haymarket駅前のバス停で降車。
写真はその駅なのですが、翌々日にここから特急で湖水地方に向かうのだが、思わず「しょぼい駅やな。ここに特急止まるのかな?」と少し不安に。
Edinburghでの宿泊はこの駅の近くにある「Glenora Hotel」というB&Bです。 -
「Glenora Hotel」はこじんまりとした10部屋程度のB&Bです。
ベッドが3つ。トイレとシャワーがついた部屋がその横にあるのですが、清潔感があり非常によかったです。
できればシャワーより風呂があれば尚更よかったのですが、シャワーもガラス張りの部屋になっていてよかったです。
早速部屋内にある紅茶で乾杯!といったところですが、雨がやんだり、降ったり、青空が少し見えたり。。。とコロコロ天気が変化していました。
この天候はスコットランド特有でしたね。Edinburghは確か1年の3分の1しか晴れがなく、雨が多いと聞いたことを思い出しました。
今夜はTatooなのに、雨天なのかな。 -
ホテルを出て、Haymarketの交差点を右往左往。
市内には31番のバスに乗ればよいとホテルの方に言われたのですが、どこに31番のバス停があるのか探していました。
この先にバス停があるのを発見しましたが、探している間も雨が降る。。。
「雨の中のTatooかよ〜。何とか止んでくれよ〜」と祈るばかり。 -
日没後、イタリア料理店へ行き、ピザとパスタの夕食。
実はパブに入りたかったのですが、小学5年生の娘と一緒だったらダメって言われてしまいました。
イタリア料理店も意外と混雑していました。皆さんTatooに行くところor行った後という感じでした。
その後Tatoo会場までがすごい人!途中でポンチョ売りのおっさんから買うと、ただのゴミ袋に首の部分を開けただけの透明のポンチョでした。
かぶって首を出そうとすると、首を出す部分が分からず透明ビニール袋を頭からかぶったようになり、後ろの集団から「Flogmanや〜」と言われたので「そうやで〜!Flogmanやで〜」と答えてあげました。 -
Tatoo会場前でクッションを1£で借りて、自席まで行きます。
案内する係員も多く、親切に教えてくれます。
やっと着席したら、バックにライトアップしたエディンバラ城が見えます。
Tatooが始まれば、いろんな表情を見せてくれます。
周りを見ると、意外と老夫婦でという方も多かったです。時計は22時半。もう夜も遅いんですけどね。。 -
この写真を見てのとおり、周囲の方は結構しっかり着こんでいます。
夏のエディンバラとはいえ、日本の3月の夜くらいの天候です。
私ら家族もコートを用意したり、薄手のセーターを着たりしていたのですが、それでも寒い。。。
おまけに雨が時々降ったりするので、体感温度は本当に寒かったです。
嫁さんと娘は「寒いし、眠い(Frankfurtと時差1時間あるので)」とぼやいてました。
けど、始まる前にナレーションが盛り上げてくれます。
「○○から来た人は〜?」「イエーイ!」という感じで盛り上がります。日本から来た人も多かったですよ。しかし、一番盛り上がったのは地元Scotlandでしたけどね(笑) -
Tatooが始まりました!
全ては紹介しきれないので、一部だけ紹介しますね。
こんな感じで、様々な国の軍隊が参加しています。 -
確かドイツの銀輪部隊だったはず。
自転車に乗りながら演奏するので、すごいなあ〜と思っていたら、途中で喜劇を始めました。
台詞は分からなかったけど、動きだけでもなかなか面白かったです。 -
-
様々なダンス、演奏がありました。
写真を撮るのもついつい忘れて、見入ってしまいました。
この写真が最後の場面だったのですが、スコットランド民謡(確か「蛍の光」だったかな?)や国歌の斉唱などあり、歌詞が英語で分からない私らも一緒に歌っていました。
この後、花火が打ち上がりました。22時半からの部では花火が打ち上がるので、この回を選んでよかったなと思いました。
嫁さんと娘も寒くて眠かったらしいですが、楽しんだようで満足そうでした。 -
【ピンぼけ写真すみません】
Tatooが終わり、Hotelまで戻ります。
iPhoneで現在位置を調べると、Hotelまで何とか歩いて帰れる距離でしたが、時計を見ると午前0時半。
さすがに眠いし、寒いし、疲れていたのでホテルの部屋に戻るとシャワーもそこそこに眠ってしまいました。
さて、明日はEdinburghで一日過ごします。
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