2011/08/13 - 2011/08/16
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twosocksさん
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急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた寺院建築を、懸造り(かけづくり)もしくは懸崖造り(けんがいづくり)という。なんでこんな場所にこんなモノを建てなきゃいけないの!?という疑問からいろいろと調べていくと、懸造りの面白さにすっかり魅了されてしまった。
松代の懸造りめぐりの翌日、山岳信仰の寺院で現在は神社に分類されている小菅神社奥社(こすげじんじゃ おくしゃ)に行ってみた。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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飯山市の東側、小菅山の麓にあるこの鳥居から、長く険しい奥社本殿への参拝登山がはじまる
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整然と敷き詰められた石畳ではないが、古き良き参詣道の感じがする
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イチオシ
荘厳な雰囲気ともいえる杉の大木に囲まれた石段がつづく
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高尾山、御岳山あったりだったら、間違いなく天狗杉と名づけられそうな杉の大木
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川中島の合戦で有名な上杉謙信や弘法大師空海にまつわる岩がところどころにある
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途中の急斜面の岩屋に置かれた小さな祠、愛染堂
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急斜面に変わったあたりから、一気に登山の様相を呈してきた
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途中で突然、木々が開け下界を見下ろせた
眼下に流れるのは千曲川 -
登山開始後1時間程度で、ようやく木々の間に巨大な建造物が見えてきた
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最後の難関ともいえる苔むした石段の上に、懸造りの奥社本殿が全容を現す!
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イチオシ
現在は神社に分類されているが、かつては神仏習合の有名な修験場だったようだ
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軒下の構造などはかなりの年代を感じさせる
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あまり高さのない懸造りだが、斜面に立てられているのは間違いないので、下からの眺めは迫力がある
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入母屋屋根の後背部は、崖の下へ潜り込んでいた
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室町の時代から、こんな急な山の斜面に、これほどの伽藍を建ててしまうとは、古の人々のパワーはすごい!
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裏手には湧き水が出ているところもあり、登山の疲れを癒せた
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湧き出す元はちょっとした滝のようになっていて、正に大自然の恵み!
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