2011/08/26 - 2011/08/29
36357位(同エリア50120件中)
涼丸さん
すず丸11ヶ月、近場の温泉旅館でで3度お泊まりをし、満を持しての初めての遠出旅行は沖縄本島です。
台風11号、12号が発生していて心配していたけど天気はばっちり。
だけどすず丸が熱を出し、いろいろたいへんな初旅行になりました。
【乳児連れ旅行】
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
すず丸11か月、初めての遠出旅行です。
まだ寝ているすず丸を朝6時ころ起こしたところ、37.2度の熱がある。
ありゃりゃ。
すず祖父母のところに置いていくのもかわいそうだし(すず父母が旅行をやめるという選択肢はない)、まあ子供だからこのくらいはありうる範囲でしょう。
自家用車で1時間半かけて空港へ。
道中は、まだ早かったせいかほとんど寝ていました。
空港ですず父、すず母は腹ごしらえ。
すず丸もミルクを飲んだりパンやフルーツを食べたりしてご機嫌。
飛行機に乗ってミルクを飲むうちに離陸前から爆睡。
楽でした。幸先よいスタートです。
後半起きたので飛行機のトイレでおむつ替えに挑戦。
狭いトイレにちゃんとおむつ替え台が収納されていることを初めて知りました。
起きてからもおとなしくしていたので安心するすず父母。 -
那覇空港で荷物を受け取りレンタカーを借りて町へ。
天気もいいし、海はきれいだし、熱が下がったらちょっと泳がせるられるかな〜?と楽天的なすず父母。
座敷のある店で昼ごはん。
お昼時を過ぎていてお客さんはいない。
とても美味しい沖縄料理。すず丸もおかずを取って食べる。
いつもほどの食欲はないけど、まあまあご機嫌だ。
ところが熱をはかると38度ある。
あらら、海どころじゃないよ。いじゅの花 グルメ・レストラン
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とりあえず国際通りのホテルへチェックイン。
今回はJALシティ那覇に三連泊。
3時前だったが部屋に入れてもらえる。ホテルJALシティ那覇 宿・ホテル
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様子を見ていると機嫌は悪くないのでとりあえずベビーカーに乗せて市場へ散歩に出る。
平和通りから市場通りに抜けようとして、観光客が来ないような細い路地の市場に迷い込む。
時代が止まったような店でオバアがのんびり店番をしている。
商売になるんだろうか? -
市場通りに出てきて、薬局で冷えぴたやイオン飲料を買う。
フリッターのような沖縄テンプラを買い食い。アツアツが美味い。
八百屋ですず丸が食べられそうな島バナナを買う。
皮がきれいなのはまだ固いので黒ずんだのを購入。
ちょっと散歩のつもりが迷ったりして思ったより長くなってしまったが、すず丸をホテルで休憩させるために退散。 -
すず母の大学時代の沖縄在住の友達に連絡したところ、夜会うことになる。
すず丸は37.7度くらいで機嫌もいいので連れていくことにする。
すず丸は人見知りしないのでこういう時に困らない。
ホテルの近くの座敷のある店を電話で予約し、6時半ころから8時ころまで一緒に食事をする。
すず丸は沖縄そばをちゅるちゅると食べたので、よっしゃー、これで食べさせるものには困らない!とこのときは思ったのでした。
すず丸とすず父は1軒目で切り上げてホテルへ。
すず母は、友達ともう1軒、桜坂へ消えたのでした。
★★★
10時半ころすず母が帰ると、すず丸はまだ起きて遊んでいた。
自宅の寝室もこれまでお泊まり練習した温泉旅館も、畳にお布団。
寝相が悪いすず丸がベッドから落ちそうなので、すず父がすず丸とカーペットで寝た。 -
2日目。予定では美ら海水族館へ行くことになっていた。
すず丸は37.8度。
朝食のバイキングに連れて行くと、パンを食べたり冷やしうどんを食べたりする。
バイキングは洋食、和食、沖縄料理とあり、なかなか充実していた。 -
ちょっと寝させてから行動を考えようかとしたが、機嫌はいいし、遊んで寝ない。
それなら道中寝るかもしれないし、様子を見ながら出かけようと出発する。
ドライブすると寝るのでやはり正解か。
すず母がベビーシートの横で団扇で仰いだり日を遮ったりする。
途中、沖縄そばでお昼にする。
昨夜は沖縄そばを食べたのに食べたがらない。
機嫌は悪くなくミルクを飲むが、少し吐きもどす。 -
それでも美ら海水族館に到着。
天気もよく、海はとてもきれい。
水族館に入ると魚をじっと見たり手をたたいたりして喜ぶ。
わかるんだなあ。
ちょっと熱はあるようだけど元気だし、喜んでいるし、こんな大きな水族館、自宅の近くにはないから、来てよかった・・・のかな!?沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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サメのコーナーでは大きなサメの口の中で記念撮影。
わかってないと思うけどなんか喜んでいる。
サメの水槽では怖そうに見ていた。
それはわかるのかな。
金髪の4,5歳くらいの少年が寄ってきて、すず丸に「シャーク」と教えてくれる。
それはわからないと思います。沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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美ら海水族館の黒潮の海は迫力満点!!
巨大な一枚ガラスの水槽の中をたくさんの魚たちが悠然と泳ぎ回る。
これまで地元の小さな水族館には行ったことのあるすず丸ですが、この大迫力は感じ取ったと思います!沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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ジンベイザメが4匹も〜。
以前来たときはジンペイは3匹だった。
すず父はすず丸と一緒で美ら海ははじめて。
すず丸は今日のことは覚えていないと思うけど、また何度でも来ようね。 -
すず母は何度か美ら海に来たことがあるけど、プールの上からは見たことがなかったので、上にあがってみることにした。
これがすず丸にとっては失敗。
温度や湿度が高いって注意書きがあったのに後悔。
上がると蒸し暑く、すぐに汗ばむ。
水面から魚を見るのもすず丸にはよくわからないみたいで、なんだかぼーっとしてきた。
早々に退散し、涼ませながら熱を計ってみると39.3度もある。
これはやばい、暑さで熱が溜まったか。
途中出口から出て、土産物屋もすっ飛ばして帰途につく。
帰りの道中はよく寝ていて、熱の割にしんどそうな様子はあまりないので一安心。
ホテルに帰りついて製氷機の氷で頭や体を冷やす。 -
ホテルで氷枕も借りてとにかく冷やす。
熱の割に元気だが不機嫌でぐずる。
冷やすうちに、次第に機嫌が元に戻り、笑顔が出てきて遊びだす。
午後7時ころには37.7度まで熱が下がった。
沖縄在住のすず叔父夫婦がホテルにやってきてくれ、そのころにはすっかりご機嫌に。
すず丸の調子が悪ければ何か買ってきて部屋飲みにしようかと思ったが、すず丸の調子が戻ったので、せっかくだしホテルからすぐ近くの店に行くことにする。首里天楼 グルメ・レストラン
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沖縄舞踊のある座敷に通されたが、実は、いちばん熱心に見ていたのはすず丸だった。
料理は食べないが機嫌は良く、ミルクを飲む。
踊り子さんと記念撮影をしてもらう。
最後にはうとうとしだしたが、そこに黒糖アイスを食べさせたら、胃がびっくりしたのか、ミルクをでろーっと吐き戻す。
気持ち良く寝ていたところ、ごめんよ。
この晩は3人がベッドで寝てみる。
すず丸が落ちないように父母がブロックして寝るので、みんな変な寝相だ。 -
3日目。天気予報とは裏腹によい天気。
氷枕の水が漏れたりして、夜中はてんやわんやではあったが、すず丸はベッドから転落することなく朝を迎えた。
すず丸の熱は37度後半。
ぐずり気味なので朝食バイキングには連れて行かず、交代で食べに行く。
すず丸はあまり食べないがミルクは飲み、機嫌は回復してくる。
この日は琉装撮影を予約していたが、昨日より近い場所だし、とりあえず行くことにする。
約1時間の道中は、お菓子を食べたりして結構ご機嫌。
着付けの最中もお菓子をもらって食べたりしてご機嫌。
ここでも人見知りしないので、着付けの方に抱っこしてもらい喜ぶ。
しかし、父母の着付けに時間がかかるうちに眠くなってくる。 -
お世話になったのは琉装一番さんです。
すず父母は琉装の婚礼衣装。本格的です。
いまさら普通のウェディングフォトはできないが、旅先のコスプレならノリでできてしまう。
すず丸にも格の高い衣装を勧められたが、それではすず丸が蒸しあがってしまうので、はなるべく軽装の着付けにしてもらい、いざ撮影へ!
天気がいいので海と空がきれいで楽しい。
すず丸はスタッフの方に抱っこしてもらい撮影時以外はタオルでおひさま防御。
衣装を着ているともっと暑いかと思ったが、意外にそうでもない。
でも太陽がまぶしく、すず丸も眠さとまぶしさで目がしょぼしょぼ。残波岬灯台 自然・景勝地
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海や岬で撮影した後、すず丸は寝てしまったのでスタッフの方に連れられて先に店に帰る。
そりゃ、いつもは昼寝の時間だもんね。
お疲れでした。
人見知りしないので預けやすいのはよいね〜と、すず父母は赤瓦の古民家で撮影継続。 -
すず丸は店で涼んでいるので、すず父母は最後にグスク跡で撮影。
すず叔父夫婦もやってきてくれて合流。
世界遺産のグスク跡は、コンパクトながら手入れされ、石垣と海が美しい。
撮影後は店に戻って沖縄ぜんざい(小豆のかき氷)をいただく。
すず丸は朝より熱が上がっているようだ。座喜味城跡 名所・史跡
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合流したすず叔父夫婦と、お昼ご飯へ。
Gala青い海という体験施設の中のレストランでお昼にする。
すず丸はここでもミルクを飲んでは吐きもどしたり、ぐずったりと調子が悪い。
この施設では海水から塩を作っている。
写真は塩を作る施設。
まわるものが好きなすず丸は興味深く見ていた。
すず叔父夫婦とはここで別れ、あとはホテルに帰ってゆっくりさせることにする。
道中のきれいな海。
ああ、泳いだら喜んだだろうな。Gala青い海 テーマパーク
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団扇ですず丸を扇ぎながら帰宅。
道中は寝ていたが、車から降ろすととても熱い。
39.3度。暑さで熱が溜まったかとすず丸を氷で冷やす。
元気はあるし、水分は取るので医者にはいかず冷やして様子を見ることにする。
沖縄最後の夜は部屋で食べることにする。
すず父が買い出しに出かける間、すず丸はよく寝て、回復してくる。
チャーリー多幸寿でテイクアウトし、オリオンビールや泡盛を飲む。
すず丸はまだ38度台あるもまあまあ元気。
下痢もしていないし、風邪の症状も余りない。
もしかして突発性発疹かとちらっと思ったりする。 -
4日目。この日は帰る日だが夕方発なのでスケジュールはのんびり。
すず丸の熱は37度台。
昨日よりは機嫌がいいので、遅めの時間にバイキングの朝食を3人で食べに行く。
やはりすず丸は食べない。持って行ったミルクは飲む。
この日もよい天気で天気予報の外れを喜ぶ。
ゆっくり荷造りしてからベビーカーで散歩に出かける。
途中、パラパラと雨が降ったりするが、基本的には晴れ。第一牧志公設市場 市場・商店街
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アーケードの市場を抜けて、やちむん通りまで行ってみる。
壺屋焼物博物館で涼もうとしたら定休日。
どこかでちょっと涼もうとその近くのお店に何気なく入る。 -
渋い赤が特徴の焼き物が並ぶ。
ちょっと地味目だがいい色。
美ら海水族館から依頼されたというジンベイザメやイルカのデザインのジョッキやコーヒーカップ、お皿があり、ビールを飲むのにちょうどよさそうなジョッキを購入する。
お店の奥さんが、子供は暑いと体に熱がすぐ溜まると言われ、すず丸もそれかな?と思う。
アイスコーヒーとサーターアンダギーをご馳走になる。沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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壺屋やちむん通り。
地元の焼き物屋さんが並ぶ。
国際通りは、土産物屋が並び観光客があふれる都会だが、ちょっと道を逸れると沖縄らしい地元の風景がある。
のんびり歩いているうちにチェックアウトの時間が迫り、あわててホテルに帰る。
チェックアウト後、お昼を食べ、レンタカーを返して送迎車で空港へ。
空港で、ちょうど帰省するすず叔母にもう一度会う。国際通り 名所・史跡
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機内でも最初は後ろの席の方に愛嬌を振りまいていたすず丸だったが、離陸前にむずかりはじめ、大泣きを始める。
立ってあやせば泣きやむのはわかってるけど、すでに滑走路に向かって動いており、今、立つことはできない。
すず丸にはそんなことわからないので、要求が通らず、ボルテージが上がる。
すず父とすず母も心で大泣き。必死であやし、周りにはぺこぺこ。
離陸直前に何度目かの挑戦でようやくミルクを飲ませることに成功すると、満足したすず丸はとたんに爆睡。
結局離陸後は、一度も起きませんでした。ああ、助かった・・・。
夜、ようやく家にたどり着いたころには熱もすっかり下がっていました。
★★★
そして翌朝、すず丸の体には発疹が!!
熱の正体はやっぱり突発性発疹だったのでした。
またリベンジだ!
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