2011/05/20 - 2011/05/20
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kantaroさん
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麗江から豪華2階建てバスで香格里拉(シャングリラ)へ。さらに標高が上がります・・。でも、チベットの雰囲気にすっかり魅了されてしまいました!昔から憧れている、ラサへの想いが増しましたね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
麗江からシャングリラへ向かうバスの車窓風景。(窓ガラスの色のせいで青味がかってます)
シャングリラはデチェンチベット族自治州というエリアにあり、チベット族の町です。 -
卵を積んだトラックが荷崩れを起こしていました。あ〜、どうするんだろ・・。
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古い町並み
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12:30 途中、世界遺産にもなっている三江併流のあたりを通る。これは長江なのか、違うのか・・。
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しばらく川に沿って走りました。
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途中、工事中で未舗装の道も!
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しばらくすると、チベットっぽい建物が見え始めました。
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チベット仏教のパゴダ(でいいんだろうか?)が増えてきました。
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わくわく!!
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14:50 そろそろ着きそうな予感。
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市内に入ってきました。
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随分小ぎれいにまとまった町並み。
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15:00 シャングリラのバスターミナルに到着。
タクシーを、松賛林寺と大亀山公園に行ってもらい、最後に空港に行ってもらうプランでチャーターしました。運転手さんはいかにもチベット人っぽい顔立ち。 -
15:25 まずは松賛林寺へ。切符を買って、シャトルバスに乗り込みます。
入場料85元。 -
駐車場からけっこう離れてます。
ここは雲南省のポタラ宮と言われている、チベット仏教のお寺です。 -
バスを降りたらタクシーの運転手さんが「ハーイ!」と登場。あれ?駐車場で待ってるんじゃなかったの??よくわかんないけど、一緒に着いてきてくれて良かったかも。
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極彩色!でもやっぱり普通の仏教(言い方変ですが、例えば中国東部の仏教寺院なんかと比べて)のお寺とは違う感じ。
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ひぃぃ!!急な階段が待ってました。
標高がさらに上がったうえ、昼食食べ損ねてお腹が空いて力が出ない状態なのにきついですよ・・。 -
すたすた上がる運転手さんには付いて行けず、休み休み上りました。
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頑張った甲斐あって、見晴らしはいいです。右手には池も。
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好きな感じの建物です。
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派手だけど、繊細。
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さあ、いよいよ内部へ。撮影禁止なので写真はありませんが、今まで行った仏教寺院とは明らかに違う空気を感じました。
金色の仏像が数体ありましたが、ピカピカしすぎず、上品な姿でした。
中には数人のお坊さんがお経を唱えていて、他の人の真似をしてお布施を置いたら、経典みたいなもので頭をばしばし叩かれ、数珠をくれました。 -
このチベット仏教画の色使いが気に入りました。
赤は朱に近く、青は絶妙な淡さです。 -
隣りの建物へ。
ここでまたお布施を置いたら、首にオレンジ色の紐をかけられました。髪も数本巻き込まれてちょっと痛かったけど(笑) -
入り口にあったこの絵も素敵。
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チベット教独特のマニ車。
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裏の道を進むと静かな雰囲気。
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これは何だったか失念。
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ちょうどお坊さんが歩いていました。
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再びバスで入口へ。ビジターセンターになっていて、展示なんかもありました。もちろんお土産屋さんも。英語がわかる売り子さんも。天井が素敵でした。
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さあ、ここでも民族衣装が着れたのでもちろん試着。他より高めの20元。
なんかモンゴルっぽいですね。 -
後ろ姿
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この地域の女性はドピンクの布を頭に巻いている人が目立ちました。
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お寺の隣りには、古い民家らしい建物が多かったです。
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16:50 次は大亀山公園へ向かいます。
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このタクシーの内装は、チベットっぽくてかわいかったです。
フロントガラスのところに、回るマニ車が設置されてるんですが、道が悪いところでは大事そうに手で押さえていました。大事なものなんでしょうね。
これ欲しい!って思ってたんですが、何か観光客がお土産感覚で買うものじゃないのかな〜なんて思ったりで買いそびれました。でもやっぱり買えば良かった! -
17:00 大亀山公園到着。運転手さんは駐車場にいるとのことだったので、18時に戻ると言って出発。
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着飾ったヤクと撮影できるようです。
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さあ、また階段ですね・・。
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お寺があります
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松賛林寺とは全然違う感じ。ここはチベット仏教ではないのかな?
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階段・・。
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この旗みたいのってチベット仏教ならではって感じですが、一つ一つ文字が書かれています。
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チベット的なお寺もありました。
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ここではお線香を買って立てました。
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裏にあった焼却炉みたいなもの。
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はためく旗と、シャングリラの町並み。
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遠くにはさっき行った松賛林寺が見えます。
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さて、巨大マニ車へ!
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本当にものすごく大きくて、写真に全部収めることはできませんでした。
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中程には世界の民族が描かれていて、よーく見るとわかります。でも見ていると目が回る・・。
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約束の時間まで時間があるし、かなりお腹が空いたので町を散策。
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開いてたレストランに入る。ここの女の子、英語が話せてびっくり!エキゾチックな顔立ちで、スキ二―ジーンズにお団子ヘアーがとってもおしゃれでした。
バター茶が飲みたかったけど、今日は寒いからお勧めしないと言われ(脂が固まっちゃうからとか?)、諦める。 -
そして・・料理がなかなか出てこない!変な時間だからなおさらでしょうが。
18時に戻るって言っちゃったのに、一品目が出てきたのは17:52。ヤクのカレーです。人参生煮えだけどおいしい。 -
2品目のチベット餃子・モモが出てきたが17:57。待った甲斐あっておいしい〜♪
明らかに間に合わないため、英語で事情を説明すると、ちょっと待ってとのことで他の店から英語が堪能な子を連れてきてくれました。運転手さんの名刺を渡し、電話をかけて15分遅れると伝えてくれました。本当にありがとう! -
このお店。英語のメニューが出ていました。
会計時、お釣りが無いとのことでしたが、数元だったのでチップと言って出てきました。こういう時こそチップって喜んであげたいものですね。 -
18:40 シャングリラ空港へ到着。
中国東方航空にて昆明へ飛びます。 -
新しくてきれいな空港です。
カフェの客引きに声をかけられたのでバター茶ある?って聞いたら無いとのことで残念。 -
航空券に押されたスタンプには、チベット語バージョンもありました。
半日だけのシャングリラでしたが、かなり気に入りました!またいつか再訪してみたいものですが、あちこち建設ラッシュで、世界的な高級ホテルも建設中だったし、あっという間に雰囲気が変わってしまうんだろうなぁと思いました。 -
これが松賛林寺でもらった数珠と紐。
20:15発の予定が、21:10出発と遅延しました。1時間ほどのフライトで昆明へ。 -
タクシーでホテルへ。今度のホテルは繁華街のほうにしたため、空港からけっこう時間がかかり、チェックインしたのは23時を過ぎていました。
今夜の宿は南屏街近くの威龍飯店です。 -
お腹が空いたため外に出るも、時間が遅くて普通のレストランは閉まってました。開いていたケンタッキーに入るも、もう閉店と言われる。でも、さすが繁華街のケンタッキーのスタッフで英語が喋れ、向こうに24時間営業の店舗があると教えてくれました。
そして歩くと24時間のケンタッキー発見。でも近くに24時間のマックがあったのでマックにしました。 -
23:45 適当に頼んだら、私が頼んだのは辛いやつで失敗!よくメニューを読んだら「辣」という文字が入ってました。辛いわけです。
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