2009/04/07 - 2009/04/17
23145位(同エリア27530件中)
こふでさん
予定
2009/4/7 NH1291 HND8:20〜GMP10:40
4/8(水)ソウル駅 鉄道切符受け取り 市内観光 芸術の殿堂でコンサート
4/9 水原観光 ノボテル・アンバサダー・江南ソウル 泊
4/10 KTX Seoul 11:50 Dongdegu 13:34 ノボテル・テグ
4/11 セマウル号で 慶州へ日帰り観光 9:28〜10:42 帰り 19:16〜20:32 ノボテル・テグ
4/12(日)1207mugunghawa テグ 13:11〜釜山14:43 太平台日没 東横イン 釜山駅1
4/13 海雲台観光 ノボテルアンバサダー・釜山
4/14 市内観光・グルメ 東横イン
4/15 KTX 10:20釜山〜13:04 ソウル ノボテル・アンバサダー・江南
4/16 ソウル 江南 芸術の殿堂でコンサート鑑賞第2弾
4/17 NH1294 で帰国の予定でした。 が…
4/15 ソウルの夜にアクシデント 大変なことになりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソウルの印象
ソウル金浦空港(羽田からの便はここに着く)
(成田からだと仁川空港)
金浦空港から、私の提案でバスに乗った
ところ、これは普通の市バスのようでした。
あちこち止まりながら見る景色。
これが、ソウルの第一印象となりますが、
まず、高層建築が多いのに驚き、
建築中のせいなのか、黄砂のせいなのか
ガスったようなけむったような色。
ちょうど、連翹、桜、こぶしなどがあちこち
きれいに咲いてました。
車線も多く、車も多く、かなりだだっ広い感じ。
45分くらい走って、ホテルに近い停留所で
降ろされることに。
ここからホテルまで、10分ほど、坂道を
荷物をガラガラして歩き、タクシーに
乗らなかったのを後悔。相方、不機嫌。
なんという坂! -
ホテルに韓国在住の友人Kさんに迎えにきてもらい
早速、明洞(ミョンドン)
を案内してもらった。
よくTVの旅番組で見る風景はこんなとこ。
明洞エリアは、東西600m、南北700mと
わりと歩きやすい広さだ。
ここは、もう日本人だらけ!
屋台で イ・ビョンホンやヨンさまなどの顔つき
靴下など買う。
日本語でOk やはり聞いてたとおり、
韓国語の必要はなし。
1000W = 73円 -
コスメショップもあちこち立ち寄り、
はやばや、おみやげを買う。 -
これは、あの 三星電子(サムスン)の
洋服のブ新ブランド
だそうです。 -
お昼には、これ。
韓国上陸 お初ランチです。
Kさんに、軽い汁気のものを食べさせて!っと。
これは、カルグクス。
韓国式煮込みうどんのお店。
メニューは、この4つのみ。
ここは、大繁盛店。
日本語もあちこちから聞こえてきました。
昔は、めった日本人はいなかったようです。
お箸とスプーンは、テーブルの
引き出しをあけて、自分でセット。
キムチはどんどん持ってきてくれます。
軽い汁気ではなく、ボリュームのある
おいしいうどん、辛くなくて、
さっぱりしていました。
今となっては、辛い汁なしも
食べてみたかったと思うところ。
かわいい餃子もおいしかったです。
でも、うどんの中にも、そこそこ
この餃子に似たものがはいっていました。
そこで、残したもののお持ち帰りは、
”ポジャン ヘジュセヨ”
との韓国語で、テイクアウト。
と、Kさんに教えてもらいました。 -
次に仁寺洞に連れて行ってもらいました。
地下鉄の乗り方も教えてもらい、以後
地下鉄も思いのまま。
韓国の便利な地下鉄
ソウルからソウル近郊まで網羅していて
1〜7号線まで、その他、色分けされて
各駅に3桁の番号がついているので、
わかりやすいですが、
運賃表の字、私には見えない><
ハングル、ローマ字が書いてあるらしい
けれども、視力がついていきませんでした。 -
車輌は、日本のものより広く、
ときどき、物売りのおじさんが
出入りします。
たとえば、ストッキングとか
封筒とかを売る人に
遭遇しました。
地下での乗り換えは遠く、
深くもぐったり、かなり歩いたり、
広さを感じます。
地下街も発展してるようでした。
この地下鉄でとこでも行けます。
渋滞してる道路より、確実のようでした。 -
仁寺洞(インサドン)
この日は、夜にコンサートに行く予定なので、
サクっと、雰囲気を楽しみましたが、
明洞につぐ、有名なエリアで、
横に入る小道にも、アートなお店がいっぱい
あるようでした。
ここでは、韓紙など買う。
この界隈も日本人ばっかりとのこと。
お店の人も日本語お上手! -
少し疲れてお茶。
スタバではハングルのマグを買っただけ。
私たちは、Kさんに教えてもらった
『餅カフェ』 に入りました。
あ〜おいしい、甘味と緑茶。
たくさんの種類のお餅に目移りして、
決めるの大変。
ここでのおしゃべりも楽しかった、
Kさんのソウルでの暮らしなど、
興味津々で聞いたりして。
*ソウルでのお掃除は大変だとのこと。
ものすごく埃っぽくて、一日掃除しないと
3ヶ月も掃除しないみたいに 埃だかが積もるとのこと
なんか、この話に大うけしてしましました -
夕方Kさんと別れ、夜にはコンサートに行きました。
これも予め、Kさんに手配しておいてもらったのでした。
ソウル 芸術の殿堂
にてコンサート
〈2009 Orchestra Festival〉
毎年4月に芸術の殿堂主宰で開催される韓国最大級の
音楽家たちの祭典。
日替わりで国内オーケストラの演奏が繰り広げられる。
ソウル初日の夜
Deagu Sympohny Orchestra
の演奏を鑑賞しました。
これも事前にKさんに、チケットをお願いしました。
実は、おこがましいですが、そんなに期待していなかった
のですが、満員のホールでの素晴らしい演奏に
感動しました。
ウィリアム・テル序曲 ベートーベンの3番
など メジャーなもので わかりやすかったです。
ピアコンのピアニストも素敵で素晴らしい演奏
インターバルのときに、隣のご夫人が私の
プログラムを覗いていると思ったら、
’ちょっと貸してくれない?(たぶん、ジェスチュアつき)’
ときた。 これにはちょっとびっくり! -
翌日のソウル駅
ソウル駅
この駅は、水原や慶州、釜山に行くのに、ここから出発しましたが、
近代的で明るく、広々とした空間でした。
古い方の駅も、おもむきがありました。
というのも ↓のような歴史を知ると、
そうか東京駅の雰囲気なのだと納得でした。
ソウル駅は、東京帝国大学教授の塚本靖により設計され、
1925年に当時の地名「京城(けいじょう)」駅として竣工しました。独立後1947年に「ソウル駅」と改称しましたが、
2004年のKTX開業により、役目を終えて保存されているんです(史跡第284号)。
建築家が日本の東京駅を設計した辰野金吾の弟子だったため、東京駅に雰囲気が似ています。
ソウルナビより -
ソウル駅では、簡単に朝食。
マックや、ミスタードーナツは値段が高い。
ならばと食堂でラーメンを食べましたが、
アルミのお鍋ごとでてきて、昔の犬のえさを
思い起こしました。
これがおいしかったのでした。 3,500W×2
このあと水原に電車で出発
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