2011/08/12 - 2011/08/20
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kumabanbanさん
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4年目3回目のイタリア旅行♪
この日をどんなに楽しみにしていたことか・・・(涙涙涙)
今年の2月にエアーチケットを早速予約。・・・はやっwww
~日程~
8/12(金)成田出発→ローマフィウミチーノ空港→バーリ空港着 バーリ泊
8/13(土)レッチェ観光 バーリ泊
8/14(日)AMバーリ観光 PM移動→アルベロベッロへ アルベロベッロ泊
8/15(月)AM移動→マテーラへ マテーラ泊
8/16(火)AM~PM移動 オルヴィエートへ オルヴィエート泊
8/17(水)チヴィタ・ディ・ヴァニレージョ観光 オルヴィエート泊
8/18(木)アッシジ観光 オルヴィエート泊
8/19(金)AMローマテルミニ駅→ローマフィウミチーノ空港→
8/20(土)成田空港着
8/16(火)オルヴィエートへ移動編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/16(火)
マテーラでの夢のような一日を過ごした翌日からは、南イタリアとバイバイして、
イタリアの緑のハートと呼ばれている中部に移動です。
オルヴィエートに滞在していろいろ廻ります。
朝、バーリへいったん戻ります。
ESスターを予約していたので、もし乗り遅れたら大変!!
ってな訳でここも時間短縮で専用車を予約しちゃいました、、、
2時間って言われてたけど、すげ〜すげ〜はえ〜はえ〜!
1時間で着きましたが!
だって、速度メータ−みたら170キロとか180キロとか出てたし。
この運転手さん、おなか痛くてう○こしたいから焦ってんじゃね!?
ってなくらい、生き急いでいた・・・
ぶ、無事に着いてよかったよぅ。
列車出発まで1時間以上時間があったので、駅前のバールで優雅に朝食タイム^^
相変わらずのスプレムータ@ -
9時50分バーリセントラル駅→14時15分ローマテルミニ駅着
着時間はあくまでも予定(苦笑) -
途中でカゼルタ駅通過
-
列車の中から。
空と雲がきれいだった
毎日毎日いいお天気〜〜 -
1等クラスを予約したはいいが、この車両うちら貸し切り!
バカみたいに4時間決められた席にキッチリ座ってたけど・・・
横になって寝ちゃえばよかったwww
そしてテルミニ駅に当然のように遅れて到着(爆) -
乗り換えてオルヴィエートへ。
テルミニ駅からオルヴィエート駅までの時刻表を事前に調べていたのだが、
14時43分発に乗れないと次が15時45分と1時間も時間が空いてしまう。
時間通りにESスターが着けば全く問題ない乗り換え時間なのだが、着いたのが14時30分頃。電光掲示板を素早くチェックすると、発車番線が2ESTって・・・
どこだよ、それ!?
案内を確認すると、なっが〜い、1番線のさらに奥ということが発覚!!
そこからスーツケースをひきながら猛ダッシュ(汗)
スーツケースはひくというよりも前に思いっきりつきだして勝手に滑らせてました。つうか、その列車に乗る人みんなが、すっごい勢いで走ってるから焦るし・・
なんとか発車時刻ギリギリに乗り込めた。
こんなに猛ダッシュしたの学生以来だわよ(汗汗)
・・・しかし出発したのはそれから10分後でした・・・
私たち、いや全員のあのダッシュはいったい・・・
今まで南イタリアでは列車やバスが遅れなかったのがウソのよう・・・
〜ここで教訓〜
どうもね、テルミニ駅が絡むとたいがい遅れるね〜。
まぁ大都市の駅だからしょうがないけど・・・
ちなみにチケットは買ってあったからよかったけど、飛び乗ったもんだから、チケットのバリデーションが出来ませんでした・・・
オルヴィエートに着くまでの1時間20分、気が気でなかったよ・・
かなり混んでいてうちらのとこまで間に合わなかったのか、車掌さんの検問は来ませんでしたが。
ずっと、言い訳の言葉を考えていたのでした。 -
とうとうオルヴィエートに到着です
この時点でもう16時30分頃。
今日1日は移動で終わって行ったな〜 -
なんだか朝から時間に縛られて動いていたので、ちょっと疲れました。
オルヴィエートまでの列車の中で、近くにいた人がキョドってて怖かったし。。
車掌さんへの言い訳考えてたし。。
ここまで来れば後はゆっくりで大丈夫。
ということで、駅のバールでお茶タイム。
私は普通にエスプレッソを、相方は変わったものを頼みたいと、リキュール入りコーヒー「Caffe Corretto(かふぇこれっと)」を!!!
バールのお兄さんにノリノリで
「かふぇこれっとくださいな♪」
お兄さん「マジで???マジで言ってんの???チャレンジャーだね、君たちニヤ」かなり勝手だけどこんな感じの事言われ、ニヤニヤしながら作ってくれた。
まわりにいたおっちゃんもニヤニヤ。
え〜、なんかやばいもの頼んだ!?
そして写真の如く、口へ運んだら・・・
うっひょ〜〜〜〜〜
すんごいアルコール度!!(相方談)
私も飲んだけど、キ〜〜〜〜ッ、胃がぁ胃がやけるぅぅぅぅ(爆笑)
・・・あまり冒険しちゃいけないね#^^# -
胃がスパークしながら丘の上の街に昇りましょう
鉄道駅前にフニコラーレが発着する駅があります
早速乗ってみましょう -
バールでフニコラーレのチケットを購入
一人1ユーロでした -
こんなんです
ものの3分くらいで上に到着しました。
ちなみにバスだとクネクネした道を蛇行運転なので10分くらいかかります。
さてさてまずはホテルを目指しましょう!
ここぞヨーロッパって感じの石畳の道をスーツケースガラガラと・・
町の奥の方にあるホテルだったので、20分強は歩いたかな?
なかなか過酷でした。 -
●HOTEL PALAZZO PICCOLOMINI 3泊
色々調べてたらここが中心街からチョコッと離れていて静かで過し易そうだった。
でもごらんの通り、狭くて・・・
まぁ寝に帰るだけだからいいんだけど、もう少し広いとよかったな。 -
街を探索してみましょう
ホテルからゆっくり歩くこと10分
すごく楽しみにしていたオルヴィエートのドゥオーモが!!!
見えてきたよ!!
興奮して小走りに^^ -
ドゥオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン
どうです、この存在感!!!! -
あまりに大き過ぎてカメラにはトウテイ納まらない
-
下から見上げるアングルでこんな感じ
-
中はヒンヤリ
-
こんなオブジェや、
-
こんなオブジェも。
-
バンザ〜〜〜〜〜〜イ!
おっきいのを表現してるけど何が何だか・・・ -
反対アングル。
この建物と空の青さ、映えるね〜〜〜 -
ドゥオーモの中から何かが運ばれてきました。
どこへ行くんだろう? -
ドゥオーモ広場から見た時計台
-
中心のコルソカヴール通りをフラフラ。
お土産にパスタを買おうと一軒のパスタ屋さんへ。
ここのお兄さんが面白かった!
ウンブリア地方のパスタ、ウンブリケッリと乾燥ポルチーニ茸を購入。
作り方とかを早口の英語でババババーって喋ったかと思うと、私があっけに取られながらお会計に少々大きめの札を出したら(実は両替したかった)、
「あっ、ダメダメ、もっと小さいのにして!!」と怒られ(笑)、もうとにかく忙しかったwww
あげくの果て、写真を撮れだの(それがこの写真orz)、撮った写真をメールで送れだの、とにかくにぎやか!
そして・・・↓ -
このお店が日本の新聞に載ったらしく、これも写真も撮れと強制的に・・・
でも嫌な感じでは全然なく、楽しい気分になります^^
なんか、最初っから最後までこのおにいさんのペースだったな〜
その後毎日ここのお店の前を往復するのですが、また話しかけられたらどうしよ〜と、毎回顔を伏せて小走りに過ぎ去って行くのでした/// -
さてさて夕食ですよ〜
某イタリア旅行サイトで見つけたお店
●Torattoria La Palomba
ここでもしつこくホテルのフロントのおにいさんに評判を聞く。
そしてちゃっかり予約の電話もしてもらう。
どんだけ人任せだよっって感じですが(照)
19時30分オープンで20時から予約してたんだけど、もう予約で席はいっぱいだった様。外にも待ってる人が何人もいて、入れてよかった〜
その後も何組も断られてたし。
まずはお約束、ビールでかんぱ〜い♪ -
お待ちかね、ウンブリア地方名物
Umbrichelli al Tartufo トリュフのウンブリケッリ
ウンブリケッリというのがこの地方名産のパスタです。
うどんみたいな感じかな?
上にかかってる、つうか飛び散ってるのが黒トリュフです
その場でトリュフを削り機を使ってすってくれます。
うげ〜こんなに!?
トリュフなんて高価な物を食したことないので、ふ〜ん、こんな感じなんだ〜っていうのが正直な感想です。
ちょっと土臭いっていうか、生臭いっていうか。
好きな人はこれが堪らないのでしょう。 -
もちろん、ミックスサラダも。
ここは、某イタリア旅行サイトでも大々的にお勧めしてるし、いろんな人の旅行ブログにも載ってるから、日本人の来店も多いのでしょう。
2人でパスタ1皿、サラダ1皿というイタリア人ではありえない頼み方でも全然平気でした。
今までいろんなところで店員にエッ??って顔されたしな〜 -
お待ちかねのオルヴィエートクラシコです。
ピンキリだけど、日本ではまぁ3500円前後だけど、こっちでは1000円前後でした。
でもオルヴィエートクラシコの中でも20種類くらいあって迷った(笑)
もちろん2本程ペロッといかせていただきました。
美味でございました。 -
メインは
Filetto di Manzo 牛フィレ肉
ポルチ−ニ茸ソースがあるって書いてあったんだけど、メニューには見当たらずだったので、聞いてみたら出来るって!!!
メニュー外メニューを作ってもらいました。
お肉柔らかくて美味しかった。 -
メインのお肉の付け合わせも。
これは隣に座ってた夫婦が頼んでて美味しそう(というか、ワインのツマミになりそう)だったので、ハシタナイけれども教えて貰って頼みました。
もちろんお肉の付け合わせだから塩のみの味付けなんだけど、ズッキーニとか、噂の(笑)チコリとかの苦みが、ちょっとしつこいな〜って感じてきたお肉の味を中和してくれてよかったですよ。
大変満足できた夕食となりました。
さて、明日は今回の旅行のメインイベントPart2、チヴィタです^^
まさか、あんな事になるとわとわとわ。。。。
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