2008/06/21 - 2008/06/24
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Indianal Jobsさん
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【スケジュール】
6/20 Day12: ナイロビ17:35発→ドバイ夜中着
○宿泊 Dream Palace Hotel
6/21 Day13: ドバイ観光 エミレーツモール・スキードバイ
夕方よりサファリデザート
○宿泊 Dream Palace Hotel
6/22 Day14: ドバイ観光 ドバイ博物館・スーク巡り
○宿泊 The Palace The Old Town
6/23 Day15: ホテル周辺でまったり 3時までホテルを延長し
ドバイ発0:10のフライトにて東京へ
6/24 Day16: ドバイ0:10→香港12:10 香港発15:00→成田20:20
無事帰国
【宿泊】
ドバイのホテル 到着日、翌日はDream Palace Hotel (旅行業者手配のため値段は不明) ビジネスホテルのようなホテルでした
http://www.booking.com/hotel/ae/dream-palace.ja.html
ドバイ最終日は奮発して5つ星ホテルのThe Palace The Old Town
ネット直予約にて2万円後半ぐらいでした。
【現地移動】
暑いので徒歩での行動は限られる為、タクシー。 タクシーはほとんど日本車で運転手のマナーも概ね良かったです。
The Palace The Old Townから空港までホテルの送迎車で送っていただきましたが、革張りのレクサスでした^^
【その他】
治安はとても良い部類と思います。 タクシーもボラれるような雰囲気ではありませんでしたし、街中も安全だと思います。 夏季は暑いのでタクシーが主な交通手段になるかと思います。。。
バブル絶頂期のドバイ、世界一ビルも建設途中でしたのでまた機会があれば是非行きたい国のひとつとなりました。
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旅行12日目
ナイロビ17:35発のフライトでアフリカを後にして経由地のドバイへ。 来た時は経由だけだったが帰りはせっかくのドバイなので2日ほど滞在して観光することにしました。 -
イミグレーションを済ませ空港を出れる頃には日付が変わったAM1:00頃。
真夜中の到着ということで到着日のホテルは旅行会社が手配してくれたDream Palace Hotelへホテル送迎車にて向かう。 -
ドリームパレスホテルの客室。
料金はパッケージなので分かりませんが。 日本のビジネスホテルのような感じです。
寝るだけのホテルなので多くは望んでいませんので・・・ -
13日目
ホテルでバイキングの朝食を済ませタクシーを捕まえてさっそくのドバイ観光へ。
こちらは途中でみかけたクロックタワー。 -
まずはエミレーツモールへ
世界最大の室内人工スキー場があるモールとして知られています。 -
モール内にて
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広いモールです。
不動産バブル時だったのでモール内のあちこちに不動産ブースが出展されていました。 -
モール内から見た人工スキー場 スキー・ドバイ。
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モールの案内板
複雑なモールでは迷子になります・・・ -
せっかくなので話のタネにスキーにチャレンジ。
スキードバイへ向かいます。
※基本雪国なのでスキーは子供の頃から普通に滑れます・・・ -
入り口すぐにはショップがあります。
スキー用品等販売してます。 スキードバイのロゴの入った手袋が売られてましたが品の割りにいい値段してたような・・・ -
チェックイン受付カウンター。
ウエア・マテリアルからチケットまでこちらでチョイス。 -
レンタルセンター。
受付を済ませた後、ウエア・ブーツ・板をピックアップします。
ウエアは同じ柄のお揃いのつなぎタイプのウエア。 ちょっとダサいかも・・・
板は一応初級・中級・上級と選べるます -
適当にウエアに着替え、余計なものはロッカーへ。
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エスカレーターを上り・・・
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その先でお好みの長さのストックをチョイスして・・・
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回転扉のドアの向こうに出ると・・・
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世界最大の室内ゲレンデに到着です。
室内温度は-2〜-3℃に保たれていて砂漠の中の別世界です。 -
リフトは1基、中間降り場から左方向へ逆「く」の字型のレイアウト。
左の壁際に短いロープトゥーのようなものが1基。 -
最終降り場から中間降り場方面へ滑り出したところ
スキーを楽しんでる人はもっぱら旅行客で、話の種に 的な人が多かったような気がします。
マイウエアで滑っていた人もいました。 -
記念に1枚。
ドバイで海外スキー♪ -
ゲレンデ下部の様子
併設されているホテル客室からゲレンデを望むことができます。 -
中間駅にあるトイレ。
日本のゲレンデより立派です。 -
下部にある雪遊びエリア。
アラブ系の人たちは子供の雪遊び用に利用してる人が多い気がしました。
スキーという以前に雪を楽しむ というのが贅沢のようです。 -
スキーのチェックアウトはストックを戻し、板は途中のラックへ戻し・・・
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ゲートを出るとアウトです。
ウエア類は脱いで大きなカゴに投げ入れればOKです。 -
リフトカードのデポジットは清算機で忘れずに返金しましょう。
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スキーの後はモール内のフードコートでランチ
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エミレーツモールで遊んだ後は夕方からのデザートサファリツアーに参加する為、ホテルへ戻る。
車寄せに高級車が何気なく駐車されてるとこがドバイらしいような・・・ -
ホテルへ向かう途中、せっかくだからと立ち寄るだけ立ち寄ったバージュ・アル・アラブ。
ゲートがあるので宿泊客かレストラン予約客しかこの先に進めません・・・
霧ではないのですが霞んでいてホテルがはっきり見えなかったのが残念。 -
夕方4WDのサファリツアーへ。 ツアーはホテルのフロント脇にあったパンフレットから適当にチョイスして電話で予約。
ドライバーが各ホテルごとに参加者をピックアップし、郊外の砂漠へ集結して砂丘を走るというシンプルなものです。 -
途中で立ち寄ったコンビニ的なお店。
砂漠は暑いのでデザートサファリは基本的に夕方のツアーなのですが夕方でも十分暑い・・・
こちらで水分を補給。
この辺りからあちこちでお客さんをピックアップしたランクル車だらけとなってきます。 -
少し郊外へでるともう砂漠。
そして砂漠にはラクダ。。。 -
砂丘をランクルで走り回り、ちょっとしたジェットコースター的な感じです。
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ランクルだらけのデザートサファリ・・・
砂漠に50台ほどの車が集結します。 -
砂漠の中をとにかく走り回ります。
何が楽しいのか分かりませんがとりあえずドバイに来たってことで・・・ -
砂漠ではタイヤの空気を抜いてグリップを良くするらしいですのが、調子こきすぎでスタック。
ホイールから外れて他の車の助けをかりてようやく脱出しました。 -
砂漠に沈む夕日。 砂なのかもやなのか分かりませんがあまり視界が利きません。 時期的にそういう時期なのでしょうか?
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砂漠の中でポツンと記念撮影
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ラクダも用意されてました
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撮影はタダですが・・・
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ラクダに乗っての記念撮影にはお金が掛かります。。。
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デザートサファリの後はベリーダンスショー&ビュッフェの夕食。
少し移動して専用の場所で鑑賞します。 -
民族衣装の着替え体験なんてのもあり
アラブ衣装に変身したヨメさん・・・ -
ベリーダンスショーが始まりました。
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さらに踊り、最後はお客もステージに上げられて踊ります。
お開き後はホテルまで送迎後、1日が終わりました。 -
14日目
旧市街のあたりへフラフラと。 まずはドバイ博物館へ -
移動に使っていた船とか・・・
とりあえず外は暑いので早々に室内へスケープ -
昔のベドウィンの暮らしの様子や、近代化を辿る歴史が分かりやすく展示されています。
この半世紀の発展スピードの様子はとんでもないものに感じられるほどです -
博物館内のショップ。
ゴージャス 金ピカです・・・ -
屋外にも展示があるのですがやっぱり暑いのであまり長くは見物できません。
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昔ながの町並みを再現している地区。
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旧市街のあたり 人が出歩いていないのは暑さのせいでしょうか?
タクシー運ちゃん話で38〜40℃前後とのこと、日本ほど湿気は厳しくないのですが山育ちには暑すぎます・・・ -
人通りがほとんどありませんが昔っぽい雰囲気だったので適当に撮影。
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暑さを逃れる為に XVA Art Hotel のパティオに寄り道。
アートギャラリーもあったような・・・ -
あっちの言葉のコカコーラ。
暑いので水分補給は重要です。 値段は安かったような気がします・・・ -
相変わらず人通りの少ない
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Al Bastakia Mosque。
とにかく暑い (;´д`)ゞ -
旧市街の城壁跡。 Wall Of Old Dubai
こじんまりとした史跡で、ほとんど人が居ませんでしたが・・・ -
趣のある通りだったのでなんとなく一枚撮影。
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オールドスークの辺りへプラプラと移動
日陰があると幾分楽です^^ -
ドバイの下町 って感じのエリアです。
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ドバイクリークの渡り舟アブラに挑戦。
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適当に人数が揃うと出発。
料金は1ディルハムを船に乗ってから船頭さんに払う。 -
ドバイクリーク横断中。 ただ渡るだけなんですが対岸にあるゴールドスークにアクセスするために利用しました。
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ご覧の通り利用する人は地元民がほとんど。
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アブラは地元の気軽な交通手段として大活躍してます。
あっという間の川渡りですが話の種に是非どうぞ -
ドバイクリーク パノラマ写真
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テキスタイル・スークのあたり
布地を扱う店が数えきれないほど集まる市場どおりです。 -
テキスタイル・スークのお店
こんな感じで生地が売られてます。 扱われてる生地はシルク、サテン、綿、デニム、オーガンジー、レースと多種多様にありました。 -
アーケードの両脇に同じような店が軒を連ねます。
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そしてドバイのスークといえばゴールド・スーク。
こちらは観光の名所となっているので他のスークより観光客が多いです。 -
ゴールドを中心とした宝飾店が軒を連ねます。
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Goooooooooold!!
ショーウィンドウ一面の金・金・金。 少しでも買ってたら今頃高値で売れたのですが・・・ -
ゴールドスークでは洋服までも金です!!
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その他旧市街地の様子です。
スークはこの他にもスパイス・スークがあるのですがドバイ博物館からの徒歩の行動は暑すぎでスパイス・スークはあきらめました・・・ -
この辺りではなかなか流しのタクシーが拾えません。。。
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下町っぽい雰囲気でごちゃごちゃした旧市街は開発の進む超高層ビル群とは対照的な雰囲気でした。
それにしてもあちこちにMade in China のダンボールがあり、世界の工場中国品がここにも沢山流出してました。 -
やっぱりショッピングモールは涼しい^^
一日外をプラプラするのは夏のドバイでは自殺行為かもしれませんね -
しばしモールでプラプラして早めにホテルに向かいます。
タクシーはモールとか大きなホテルでは待ちタクシーがいて簡単に拾えるのですが、それ以外では流しタクシーはなかなか捕まりません。 -
ドバイミュージアムに行く前に荷物だけ預けに寄ったThe Palace The Old Townへ正式チェックイン。
ドバイ最後の夜は5つ星ホテルでマータリです。 -
ホテル玄関。
確かロビーが3Fだったような気がします・・・ -
部屋へのアプローチ。
一流どころは空調も完璧で静かなで落ち着いた雰囲気が◎です -
客室の様子。 ホテル建設ラッシュのドバイは5つ星クラスが沢山できており、料金は結構リーズナブル。 ネットで直予約しましたが、確か2万後半ぐらいでした。
因みに利用した当時はSOFITEL系列ホテルでしたが現在は経営が変わっています。 -
室内の様子。 客室内デスクも立派~♪
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便器・ビデ二つ置きのトイレルームの隣はシャワールーム。
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バスタブと洗面器はダブル。
いろいろ利用したホテルの中でも上位にラインクインです -
ウエルカムフルーツもありました。
ゴージャスついでに嫁さんは海外エステ初体験。 今回の旅行は散財の旅でもありました。。。 -
窓の外は建設中のブルジュ・ドバイが展望できます。
面した大きな人口プール(池)は現在ラスベガスのベラージオ噴水と同じ噴水ショーが楽しめます。
当然ながら当時はまだまだ開発中でしたので何もありませんでしたが・・・ -
建設中ブルジュ・ドバイの夜景。
首の角度を変えないと上まで見れません。 -
夜のライトアップ。
夜も十分に暑いですが・・・ -
ホテル夜景 プール
誰も利用してませんでしたが贅沢とはこういうことなのでしょう・・・ -
ホテル敷地よりブルジュ・ドバイを望む
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ホテル周辺の様子。
建築ラッシュの不動産ブーム真っ盛り♪ -
ブルジュ・ドバイ周辺の開発現場。
今ではこの頃とは景色が全然違うのでしょうが・・・ -
建築ラッシュ その①
リーマンショック以前のまさにバブル時、世界中の大型クレーンの1/3がドバイで稼動してたというぐらい右も左も建築ラッシュ -
建築ラッシュ その②
不動産は完成する前から端から売れていくというバブル経済。 投資目的で買う不動産その行く末が当時から心配でしたが・・・ -
建築ラッシュ その③
凄まじい勢いで街が出来ていきます。 新しい高速の出口ができたり、新しいモールができたり半年でまるで変わってしまうのでタクシーも大変らしいです。
因みに普通に働いてる人のほとんどがインド系を中心とした外国人層で、ローカルの方はおいしい仕事しかしてません。 -
ちょこっと見えたブルジュ・アル・アラブ
一見さんお断りの7つ星ホテル。(宿泊者以外はアフタヌーンティーとか予約しないと入れません) -
ホテル脇にあったショッピングアーケード
まだまだ開発中エリアだったので人はまばら。 テナントも今ひとつ勢いがないよな・・・ -
まだまだ開発途中なので人影はチラホラ
今頃は賑わってるのでしょうか??? -
ホテル前入り口付近
半分近くがまだ未完成でしたが今頃はすっかり賑やかになっていることでしょう。 -
6/23 最終日。
夜のフライトなのでチェックアウトを午後の3時まで延長してホテルでマータリ過ごして、遠出はせず近くのショッピングモールをブラブラする程度に過ごしました。
OPENはしてるものの地区の開発がまだ未完成の為、まだ人が集まりません・・・ -
人が少な過ぎるっていうショッピングモールも寂しいものがあります。
エリア整備がほぼ終了したらしいので是非もう一度行って変貌ぶりを確認したいものです。 -
つくりはモールにより様々ですがどこも広く巨大。
乱立して大丈夫なのかとちょっと心配になります。 -
同じくモールの様子。
現在は開発されて http://g.co/maps/pprj に立派になってますが・・・
反対側のお店はまだComing Soon中 -
ドバイ最終日のフライトは日付が変わる夜中なのでホテルの部屋を3時まで延長し。 午後はゆっくり過ごしました。
ロビーでお茶を飲んで長かったキリマンジャロの山からアフリカのサファリ、そしてバブル都市ドバイを振り返り旅が終わろうとしています。 -
ドバイ最後の夕日。 長かったようで短かった約2週間の旅も終わります。
ドバイ発0:10の飛行で香港経由→成田着。
キリマンジャロ登頂、アフリカサファリ、バブルドバイと充実&散財の旅行でした。
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