2011/08/13 - 2011/08/15
358位(同エリア440件中)
むーさん
2011年の夏旅は群馬〜長野。
NHK「おひさま」の影響受けまくりの旅〜
ETC上限千円廃止の影響もあり、例年より近場へ。
一昨年は平泉〜山寺、去年は伊勢〜那智勝浦。
【旅程】
8/13(土)富岡製糸場⇒アプトの道・めがね橋⇒松本泊
8/14(日)安曇野⇒奈良井宿⇒塩尻泊
8/15(月)諏訪大社
【宿泊】
東横イン松本駅前本町
ルートイン塩尻北インター
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富岡製糸場 入場料\500
世界遺産登録を目指していて、順番的には富士山・鎌倉の次。
受付で鉄水槽を見てから回るといいですよ〜
とのアドバイスを受けそっちへ行ってみる。 -
奥に見えてきたのは西繭倉庫。
ここは外観見学のみ。 -
鉄水槽は期間限定公開らしい。
-
乾燥場
-
明後日朝顔プロジェクト
つい声に出して言ってみたくなる。 -
東繭倉庫
中は展示室になっていて、
案内ビデオや実演で繭から生糸を繰る様子を見学できる。 -
ここから無料ガイドツアーに参加。
検査人館
フランス人男性技術者の住居として使用されていたそう。
ガラス窓は当時フランスから輸入したのもで、
日本にはまだなかったみたい。 -
操糸場
こう見ると小さくみえるけど -
実は奥行き広いー
両側にガラス窓で採光を確保し、
当時では珍しい8時間労働が可能になったそう。
昭和62年まで稼働していたということには驚き。 -
手元の釜で繭をゆでて生糸をとりだす作業は夏場は暑そう。
でもガラス窓から自然と暖かい空気を外へ出す仕組みや、
屋根に蒸気抜きがあったため
それほどでもなかったらしい。 -
ブリューナエンジン(蒸気エンジン)
日本最古のもので、現在は愛知県・明治村にあるが
返却を求めているそう。 -
診療所
隣には病室もあって、恵まれた職場環境であった。。。
敷地内には寮もあるし、生活のすべてがここ。 -
ブリュナ館
フランス人指導者ブリュナが家族と暮らしていた住居
彼らが飲んでいたワインを血だと思い込んで
富岡製糸場に入ると生き血をとられるーという噂が流れ
当初は工女が集まらなかったらしい。
工女第一号は工場長の娘だったというくらい
外国人の下で働くというのは勇気のいることだったんだろうな。 -
木の電柱初めてみた。
ガイドツアーは約1時間。
参加してよかった〜
自分たちだけじゃこんなに楽しめなかったもんな。 -
めがね橋
アプト式鉄道の廃線を利用した遊歩道。 -
JR東日本のCMでよく目にしていた橋。
-
ご丁寧に(・∀・)
-
-
行き止まりのトンネルの入り口
急に冷蔵庫に入ったように涼しい。 -
迷い込んだ高台から碓氷峠鉄道文化むらを望む。
-
横川駅
-
駅前のおぎのや本店
-
峠の釜めし \900
これ大好きー -
お店の前はおぎのやミュージアム。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24