2011/03/11 - 2011/03/23
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takashiさん
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昔から行きたいと思っていた国、インド。
各種旅行記を読めば読むほど不安が増していく。
ぼったくり、うそつき、すり、そして不潔な衛生状態。
実際旅をしてみると、最初の予想は半分当たり、半分はずれ、
まあこんな国もありかなって思った旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時間の夜行の旅を終え、ここは、バラナシ駅。
あつーい一日の始まりです。 -
バラナシ駅から、ババゲストハウスに行こうと思い、リキシャに乗る。
一応地図で進路を確認していると、リキシャのおっさんが、そんなの見なくてもちゃんと行くよ。と言ってくれたので信用してそのまま乗っていると・・・
確かにババゲストハウスという名前のところに連れて行かれたが、そこは満室だったので、隣の宿に案内された。ここ。350ルピー。
だが、その連れていかれがババゲストハウスというのは、地球の歩き方に書いてある宿とは違い、満室というのも嘘で、リキシャと、ここの宿がタイアップし、旅行者を連れ込む作戦だったということが判明。
同じ手口でだまされた日本人がこの宿にいた。
もうこんな宿二度ととまらねーぞ。 -
宿から徒歩1分で聖なる河ガンガーに出る。
これが、あのガンガーかと思うと感慨深い。 -
翌日、ガンガーの朝日。
とてもきれい。夕日のよう。
バラナシの朝は早起きしましょう。 -
インド式の洗濯をするおっさん。
川の水はものすごく汚いのによくこんなところで洗濯するなー
この人たちは洗濯機の存在を知った時にどのような反応をするのだろうか。 -
アホの宿で組まされた150ルピーのボートツアーで朝のガンガーを眺める。
個人でボートに乗ると100ルピーなのに。
ちなみに、この花は、ガンガーに流すと、霊を鎮める効果があるとか花売りの少年は勝手に唱えて売っているが、実際はただ旅行客相手のほったくり商売である。
後からボートを降りるときに20ルピー請求されたけど、オレはそんなの一切払わなかった。 -
沐浴をする人。
宗教的に言えば、ヒンズー教の聖地で沐浴。なんとも厳かであるが、
本当は家に風呂が無い庶民の入浴という意味合いが強い。 -
ここはアホのツアー(別途150ルピー)で連れて行かれたマザーインド寺院。
何を意味するのか全然わからん。 -
-
夜、バラモン階級の人たちの儀式があるというので見に行った。
船の上から見ると風情があるが、やっぱり何なのかよくわからん。 -
うげー
これは内臓。人間の。
ヒンズー教の人は、死ぬと聖なる河、ガンガーに流されることを望むため、ガンガーには死体がぷかぷか浮いている。
魚に皮膚を食われて内臓が残るのだとか。
ボートに乗ってたらこんなのが漂ってくるのよ。 -
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電車の普通寝台車。
なぜか6人のコンパートメントに9人いたりして意味不明だ。
さらに、車内はこんな感じなので、乗り降りするときは必死。
すみませーんーどいてくださーい -
バラナシをたって、ブッダガヤにつく。
3時間半の電車の旅。
急行の普通寝台で150ルピー。
ここ、スジャータ村はのどかな田園風景が広がります。 -
インド名物、タリー。
ね、おいしそうでしょ。
でも本当はとてもまずいんだよ。 -
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スジャータ村の子供。
みんな靴を履いてない。 -
ブッダガヤの世界遺産、大菩提寺。
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夜はライトアップされていて、ディズニーのようできれい。
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屋台の焼きそば20ルピー。
これはおいしい。 -
大菩提寺の中。
写真撮影可なんだよねー。
写真持込み料は20ルピーだが、実際は払わなくてもバレない。 -
菩提樹に向かって信仰する人たち。
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これは、トトロの木と呼ばれる木。
写真じゃよくわからないかもしれないけど、かなりデカイ。
小さく人が写ってるのがみえますか。
ちなみに、トトロの木というのは現地語か日本語かわからん。
日本語のしゃべれるオッチャンにバイクで連れて行ってもらった。
片道15分ぐらいだったけどただで連れて行ってくれたよ。
今まで書かなかったが、このブッダガヤという町は、日本語をしゃべれる人が異常に多い。多い。多い。多い。本当に多いんだから。
おそらく日本語率5パーセントぐらいじゃないだろうか。
この町だけ滞在するのなら日本語で生活できる。 -
このおっちゃんも日本語が話せる。
これはカリンらしい。カリンジュース。
ただで飲ませてくれたよ。
金をぼったくるどころかただで飲ませてくれるなんて、インド人にあらぬ優しさ。感激ー!
それと、インドの人たちはみんなカメラを向けるとポーズをとってくれる。
これもインド旅行の魅力の一つなんだな。
よーし、明日は早朝の電車でアーグラに向かうぞ。
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