2011/05/05 - 2011/05/07
86位(同エリア124件中)
eme10さん
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コルフ島は去年来てとても気に入ったので、アテネに行くついでにどこかギリシャの島を1箇所と思ったところ、丁度コルフ島からTUIFlyのフランクフルト行きが安く手配出来ることが判明し、予算とルート的にも良かったのでコルフ島に1年ぶり2度目の再訪をしました。
去年はメソンギと言うコルフから南に車で45分位行った小さな宿に泊まりましたが、今年はコルフタウンから車で10分位のコントカリという村の「Kontokali Bay Resort & Spa」というリゾートホテルに宿泊しました。
基本は適当にコルフタウンの街歩きをしつつ、エリザベート妃(シシィ)の別荘地アヒリオンに行ったり土産を買ったり島をスクーターで回ったりしました。
【旅程】
4/28:成田から夜行便でパリへ。[機内泊]
4/29:パリからミュンヘンに飛び、電車でインスブルックへ。[グランドホテルエウロパ泊]
4/30:インスブルックから電車でザルツブルクへ。[ホテルザッハーザルツブルク泊]
5/1:ザルツブルクから電車でミュンヘンへ。[LetoMotel泊]
5/2:ミュンヘンからパリ経由でアテネへ。[インターコンチネンタルアテネ泊]
5/3:アテネ観光。[Tropical Hotel泊]
5/4:アテネ観光。[Tropical Hotel泊]
5/5:アテネから飛行機でコルフへ。[Kontokali Bay Resort & Spa泊]
5/6:コルフ島観光。[Kontokali Bay Resort & Spa泊]
5/7:コルフから飛行機でフランクフルトへ。[Hotel Hessischer Hof泊]
5/8:フランクフルトから成田へ。[機内泊]
5/9:帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アテネのホテルの近くのバス停からバスでアテネ空港に向かい、エージアン航空のアテネからコルフ行きの便でコルフ空港に到着です。
天気も良いし気候も多少暑さを感じる位で丁度良いです。 -
空港からホテルまでは当初、空港からコルフタウンまでのバス+路線バスでコルフからコントカリ、バス停から徒歩という感じで何気なく考えていましたが、コルフ空港にバスが丁度良いタイミングで来ていなかったので、適当なバス停が無いかと40分位市内のほうに向けて歩いていたらそのままコルフタウンに着いてしまったww
そこから先は路線バスに乗ってコントカリというところまで行きました。
バス停を1個乗り過ごしたらしく、適当に戻るついでにレンタスクーターの店があったので、そこで先に125ccの台湾製のスクーターを借りて、荷物は店の人にホテルまで運んでもらってホテルまで行きました。
写真はホテルの窓からの景色。
一番安い部屋ですが、海はしっかり見えます。 -
部屋は中々綺麗です。
ウェルカムギフトとしてホテルオリジナルのフルボトルの赤ワインも置いてありました。
比較サイトを使って一番安く予約できるサイトからハーフボードの夕食ビュッフェ付のプランを予約して料金的には結構安かったので、まさかウェルカムギフトまであるとはびっくり。
しかもそのワインもフルーティーでそれなりに美味しかったです。 -
ホテルからスクーターで15分位でコルフタウンです。
相変わらずの観光客の多さです。コルフ島はクルーズ船の寄港地でもあるので、昼間はクルーズの乗客で街が賑わいます。 -
イチオシ
美しい街並みが歩いていてとても気分が良いです。
アテネとは全く違った雰囲気で「島、リゾート!」って感じがして良い気分転換になります。 -
この街も基本的にどこを撮っても絵になります。
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この辺はギリシャらしいw
個人的に「ギリシャ=寝てる犬(大型犬)」というイメージがついていますw -
教会の鐘もいい感じ。
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この教会はヴェネツィア支配下の街に多く見られるタイプの建築です。
教会の中は写真撮影不可でしたが、天井画が結構見ごたえがありました。 -
コルフタウンの旧市街地はお土産屋が沢山あります。
しかし、売っているものがギリシャの有名観光地で買える物と大差ないのが欠点。 -
これといった目的が無いのでふらふら街を歩きます。
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イチオシ
そんな感じでも街が綺麗なのと店が沢山あるので、意外と飽きません。
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こんな島にもマックがあります。
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小さな広場のある高台から。
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街中の至る所にカフェがあるので、歩きつかれたらすぐに休めます。
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イチオシ
海沿いを歩いてみました。
海の青さが気持ちよいです。 -
この街の発展度を見ていると、いかに昔重要な拠点だったかがわかります。
コルフ島を押さえられるとヴェネツィアはアドリア海への侵入を許してしまうので、非常に重要な拠点だったのでしょう。 -
夕方になると人が多少減ってきます。
クルーズ船の出航時間の関係でしょう。 -
何気ない路地の一コマ。
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歩き疲れてきたので休憩。パフェが予想外に大きかったのでこれはきついw
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そしてお土産を物色。
オリーブ石鹸なんかが1個1〜1.5ユーロ程度で一番買いやすいと思います。 -
日も暮れて来たのでホテルに戻ることに。
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スクーターで走っていたら全然スピードが出なくなって、最後のほうは時速10km位しか出なくなり、レンタスクーターの店に行ったら閉まってて何とかホテルまでは帰り着きましたが明日が激しく不安です。
朝一でレンタスクーターの店に行って交換してもらおう。
ホテルの窓からの夕焼けが結構綺麗でした。 -
これも同じくホテルの窓からの夕焼け。
日が暮れてからはホテルのビュッフェレストランで夕食です。
宿泊料金に夕食ビュッフェも含まれていたのでラッキーでした。
その後は普通に就寝。 -
翌朝朝食を食べた後にレンタスクーターの店にスクーターを持って行ったらまともなスクーターに交換してくれましたw
気を取り直してシシィの別荘地アヒリオンへ。
ここも去年来ていますがやはり外せません。 -
これが別荘とはまた凄い。
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入口にあるエリザベート妃の肖像
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この旅の最初の目的地がハプスブルグ家の街インスブルックだったので、オーストリアからいきなりギリシャに飛んでいますが、実はテーマ的にはばっちり繋がっているのです。
内装はインスブルックの宮殿やウィーンのシェーンブルン宮殿や王宮の重厚な感じとは異なり、明るい感じです。 -
天井もしっかり作っています。
その当時にありがちな金銀の装飾ではなく、芸術性を重視しているようです。 -
階段。
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1Fは博物館のような感じになっており、アヒリオンの歴代の所有者のゆかりの品々が展示されています。
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宮殿の中の教会。
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所有者達の肖像画もあります。
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こちらがシシィの肖像画です。
まるでモノクロ写真みたいです。 -
昔のコルフ島の様子。手前にあるガレー船はヴェネツィア海軍の船でしょうか。
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シシィの寝室です。
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階段のところはなんと吹き抜けになっています。
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最上階には立派なアキレスをテーマにした絵があります。
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立派なバルコニーです。
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景色も素晴らしい。
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バルコニーの先には庭園もあります。
アキレス腱に矢が刺さったアキレス像が目を引きます。 -
「アキレス腱」という名称はギリシャ神話のこの像のシーンから由来しています。
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イチオシ
痛そうです。
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バルコニーからは丁度コルフタウンが一望出来るようになっています。
正面に建つのもまたまたアキレス像。 -
それにしても立派な庭園です。
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力強い。
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シシィは相当なアキレスマニアだったようですね。
強くて勇敢な男が好みだったのでしょうか。 -
コルフタウンと対岸のイグメニッツァの町まで見渡せます。
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バルコニーの先端から後ろを振り返るとアキレス像があります。
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気持ちよい眺めです。
建物の中で読書をして、リフレッシュしたくなったときにここに来たら最高でしょうね。 -
ウィーンでは味わえないこの開放感に惹かれていたのでしょうか。
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庭園に咲くバラの花。
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庭園は今もしっかりと手入れされています。
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広くは無いですが、リフレッシュするには最高の庭園だと思います。
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痛みで気絶しそうなアキレス。
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庭園に咲く花。
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柱と像が並んでいます。
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イチオシ
バルコニーに出る階段のところの絵はとても迫力があります。
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最後にシシィ像のアップ
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アヒリオンも楽しませていただきました。
コルフ島に来たら是非行くべきです。その前にウィーンの王宮に行っていればエリザベートの背景などが理解出来ているので完璧です。 -
イチオシ
その後は美しい海岸線を125ccのスクーターでプチツーリング。
前に滞在したメソンギ村でオリーブ石鹸を買ったりして、美しい海岸線のツーリングを楽しみました。
海は相当綺麗です。 -
コルフタウンでもこの海の透明度。
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癒されます。
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イチオシ
海も街並みも綺麗。
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夏この島で1週間位過ごすのも悪くないかも。
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5月初旬でも泳ぐのにはまだ水が冷たいですが、気候はとても良いです。
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そしてここコルフにはなんと写楽の浮世絵があります!
去年見ようと思ったらソウルの展示会に貸し出し中とかで見れなかったので、今年こそ!と思ったら閉館時間で入れませんでしたw -
いかにも南国風な教会。
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奥に見えるのはクルーズ船です。
ヴェネツィア発着のクルーズだとコルフに寄航する船が多いです。 -
イチオシ
去年この右のレストランで黒鯛を食べてとても美味しかったので今年も食べにきました。
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とりあえずオレンジジュース。
これは生絞りでウマー -
そして魚料理です。
その日に水揚げされた魚で美味しそうなのを調理してもらいました。
日本と違い、鯛が高級魚ではないみたいで結構安いです。
味は見た目どおりめちゃウマです。
この量でも余裕で完食! -
その後お土産を買い足してスクーターを返してからホテルに戻りました。
ホテルのプライベートビーチがあるので夕焼けを見にちょっと散策します。 -
遠くにはコルフタウンが見えます。
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対岸はアルバニアでしょうか。
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赤く染まる海とコルフタウンが綺麗です。
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翌日にコルフ島を去り、翌々日にフランクフルトから帰国します。
旅の終わりは寂しいものです。 -
まあまた来れば良いのですがw
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ネコ発見
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超睨まれてるwww
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イチオシ
そろそろ暗くなってきました。部屋に戻ります。
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明日は朝一のフライトなので早めに就寝。
しかし寝坊してタクシーで空港まで行く羽目にw
タクシー代26ユーロのところを1ユーロとか2ユーロの小銭が無かったので25ユーロにおまけしてもらいましたw
タクシーだと20分かからなかったので、行きもタクシーにすればよかったw
コルフの空港はヨーロッパ各地からの観光客でごった返していました。
そしてこの旅最後の目的地フランクフルトへとTUIFly.comで飛び立ちました。
コルフ島は2度目でも楽しめました。来て良かった!
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