2011/08/24 - 2011/08/24
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わいわい旅人さん
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6時間半のトランジットを利用して台北へ。
茶藝館でまったり。落ち着いた癒される空間、奥の深いおいしーい台湾茶とお茶うけにうっとり〜!
台北駅から5、600m、徒歩10分ほどの徳也茶喫。近くに、足裏マッサージのお店、国父史蹟紀念館、国立台湾博物館、総統府、北門等々、観光地も集まっているので、時間があればそれらを回ることもできる。
我が家は、足裏マッサージと茶藝館を満喫。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桃園国際空港から、高鉄(新幹線)の桃園駅まで705のバスに乗り20分(30元)。桃園〜台北は高鉄で22分(155元)。
※バスは10〜15分おきにあるが、高鉄は1時間に2、3本なので要注意。ネットで時刻表を事前に調べていったほうがベター(日本語サイトあり、「台湾 高速鉄道」でぐぐると出る)。
そして、台北駅から徒歩10分くらいの徳也茶喫へ。
官庁街にあって、とっても上品。官庁街でもバイクはいっぱいだけど〜。 -
落ち着く店内。
日本人の店員さんがいて、色々親切にわかりやすく説明してくれる。
茶器も扱っている。どれもステキで、お値段もいいもの。 -
お茶をたのむと、このセットと下のやかんがでてくる!
高山烏龍茶、プーアル茶、金せん茶をオーダー。150元(500円)くらいだったかなー。
★急須(茶壺という)に茶と湯を入れ、右上の茶海にそそぐ。
茶海は、味を均一にするために使用(使用しなくてもOK)。
★茶海から、手前右の聞香杯へ。
聞香杯は、左の湯のみ(茶杯)より背がたかく、香りを楽しむ専用の杯。
鼻に近づけやすい高さ(茶杯より高い)。まっすぐの円筒型なのは、空気の流れで香りが変わるのを防ぎ、また、香りを長持ちさせるためとか。
★5煎までいれるが、1煎目は香りだけ楽しんで捨てる。
そのとき、急須の上にかけて、急須がおいてある茶船に茶を落とす。
台湾では、「急須(茶壺)を育てる」という考え方があり、急須は日本のように釉薬が塗られていない素焼きで、なんども茶をかけることで、風味豊かな柔らかいお茶がいれられるものに育っていくそう。
各ご家庭には、自慢の茶壺があって、使い込んだ茶壺は、新品より高い値段で売られているとか。
★2煎目からは、右の急須(茶壺)→茶海→聞香杯(かおりをたのしむ)→湯のみ(茶杯)の順にお茶をうつし、茶杯からいただく。 -
5煎目までいけるので、時間がなくなって、プーアール茶と金せん茶はお持ち帰りになった。
こんな風に、ゆっくりお茶を楽しむ時間が、とっても優雅でいいなーと思った。
趣があるけど、日本の茶道みたいに敷居が高くなく、気軽に楽しめる。
で、烏龍茶、まぢおいしかった〜(‐^▽^‐)
ちなみに、エバー航空機内でも、烏龍茶がサーブされたが、これもまたおいしいっ! -
そして、お楽しみのお茶うけ。
左は桂花涼糕(あんこをお餅にまいたものに金木犀の蜜がかかっている)。
右は象鼻子糕(あんこ入りのおもちにゴマがまぶしてある、中華のゴマ団子のあげてないやつ、象の鼻の形をしている)。 -
さんざしの水ようかん(すっぱいお味)。
どこの茶藝館も、ご自慢のお茶うけを用意していて、お客は、お茶に合わせてチョイスするそう。
このお店は、20種類くらいあったんじゃないだろうか。。。 -
玄関口の台北駅。
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オブジェがかわいい桃園国際空港第2ターミナル。
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すっかり日本でもおなじみのパールミルクティ(珍珠奶茶)を、第2ターミナルビル4階でいただき、再見〜!
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