2003/04/16 - 2003/04/16
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jasumineさん
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日帰り観光でアユタヤツアーへ。
でもツアーといっても私達二人だけ。
4月はタイでは一年中で一番暑いシーズンです。
観光客は非常に少ないです。
ガイドさんにも「何故こんなシーズンに来たの?」と言われました。
彼も私達の仕事が終われば、当分は仕事が無いそうです。
ほんと、暑いです!!
画像が荒くて見づらくてすみません。
- 旅行の満足度
- 5.0
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4月16日(水)
今日はアユタヤ見学の日です。
ガイドのチャイさんとの約束は11時と、遅い出発ですので、それまでの時間をホテルのプールで過ごすことにしました。なにしろタイは暑い国です。水が一番!
ひと泳ぎして、汗を流し、ゆっくり約束の時間に間に合いました。
まずはアユタヤに向かう前に腹ごしらえ。
今日の昼食は、途中のホテルでバイキングです。タイ料理はもちろん、日本料理もあります。
チャイさんは日本料理が大好きだそうです。お寿司も並んでいます。
私達はモチ、タイ料理です。私はタウンジュルック(こぶミカンの葉)の香りと味が好きなので、グリーンカレーや、トムヤンクンはお気に入りです。私の家族は、香辛料大好き人間なので、タイ料理はとても口に合います。辛いのもOK。
デザートのかき氷は日本と違い、好きなものをいろいろ中に入れて上からかき氷をのせ、シロップかけてくれます。中に入れるものは、お芋、カボチャ、お餅、チョコレート、えたいの知れないピンクやブルーのもの、中国クワイ、等など、20種類ほど並んでいます。ちょっと楽しいです。
お腹もいっぱいになったところで、アユタヤに向かいます。 -
マイクロバスに揺られること約1時間半。途中、お腹もふくれいい気持ちでウツラウツラ。
まずは、バン・パイン夏離宮から。
広い庭内に入りしばらくゆったりと歩いて行くと、タイ風建築の水上パレスが見えてきます。ここはかっこうの記念写真ポイント。まずは一枚。 -
今は学校もちょうどお正月休み。この休みの期間に、親が子供を出家に出す家庭が多く、このバン・パイン宮殿も、老僧に連れられた小さなかわいいお坊さんが一列に並んで歩いています。まるでカルガモの親子のようでかわいく、微笑ましい風景です。
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この離宮の中には、他に中国式や、ヨーロッパ式の建物があり、楽しめます。中国式の建物は見学することができ、中の造りや調度品はすばらしく、王家の栄華がうかがえます。
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バン・パイン夏離宮内
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バン・パイン夏離宮内
きれいな細かい彫りです。 -
バン・パイン宮殿の庭の木には黄色い花が咲いています。この花は、この季節にだけ咲く花で、タイの人たちはこの花を見ると「お正月だな」と思うそうです。
ゴールデンシャワー -
バン・パイン夏離宮内
ゴールデンシャワー -
宮殿を後にして、日本人街へ。以前来た時より、ずいぶんきれいに整備されていました。公園内のセンターには山田長政の像と、以前は無かったタイの
民芸品を並べたお土産コーナーも出来ていました。管理してらっしゃるのは、大阪出身の日本人で、商品もしっかりしたものをおいてあり、値段も安心して買えるものでした。 -
次は、寝ている大きな仏様が野外にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコへやって来ました。
巨大な涅槃仏です。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
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スコールで洗われた、黄色い布をまとった仏様を拝み、奥にある仏塔へ。急な階段を上り塔の上へ・・・足元がちょっとこわいです。でも上に立つと、アユタヤ全体が見渡せます。
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
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帰り道で、タイの衣装で正装した可愛い女の子に会いました。七五三のようでとても可愛かったので、写真を撮らせてもらいました。
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アユタヤは遺跡の宝庫です。次はワット・プラ・スィー・サンペットへ。そしてそこに建てられていたアユタヤ王朝初の王宮跡へ。
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アユタヤ王宮跡
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アユタヤ王宮跡
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アユタヤ王宮跡で
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アユタヤ王宮跡で
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アユタヤ王宮跡
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アユタヤ王宮跡
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アユタヤ王宮跡
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アユタヤ王宮跡で
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アユタヤ王宮跡で
プルメリア -
アユタヤ王宮跡で
プルメリア -
アユタヤ王宮跡で
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アユタヤ王宮跡で
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アユタヤ王宮跡で
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アユタヤ王宮跡で
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アユタヤ王宮跡で
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また、同じ敷地内にあるワット・プラ・マハータートへ。有名な、木の根の間に仏様の顔があるところです。
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ワット・プラ・マハータート
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ワット・プラ・マハータート
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ワット・プラ・マハータート
仏塔とゴールデンシャワー -
ワット・プラ・マハータート
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ワット・プラ・マハータート
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日本人も多く、卒業旅行に来たという富山の大学生のグループに会いました。彼らの考えで、仏様の首と並んで、皆首だけです。
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その後は、お楽しみの象乗りです。10頭近くの象が、きれいに飾り付けられ、お客様を待っています。高い台が作ってあり、そこから象の背中へ。約20分程、象の背中にゆられて遺跡の見物です。象が歩くたびに大きく回るように揺れるのです。けっこう体力がいります。
マハラジャは優雅に見えていて、けっこう大変だったかも?・・・などと考えながら乗りました。 -
夕食はアユタヤ市内で、生バンドがついたレストランで中華料理です。
食事を楽しみ、満腹になったところで、ライトアップされた遺跡を見学。昼間とはまた違った幻想的な遺跡が見られます。
アユタヤライトアップは暗すぎてうまく撮れませんでした。
ライトアップを楽しんだ後はバンコクへ戻ります。この時すごかったのは、マイクロバスの運転です。対向車が無いとみると、反対車線へ入ってどんどん追い越します。向こうから車が来ると、パッと車の間へ割り込んで戻ります。日本では考えられないようなすごい運転です。ほとんど反対車線を走っているのではないかと思えます。日本なら大事故間違いなし!でも、皆スムーズに割り込みさせてくれるのです。いい人ばかり。これだから事故無しに行けるのですね。行きよりずっと早く、無事ホテルへ到着。よかった、よかった、ホッ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 吉備津彦さん 2011/09/21 17:39:47
- エジプトで駱駝に乗ったことはありますが・・・
- 象に乗った事はありません。
乗り心地はいかがでしたか?
- jasumineさん からの返信 2011/09/21 19:25:10
- RE: エジプトで駱駝に乗ったことはありますが・・・
- 吉備津彦さん こんばんは
象はけっこう疲れます。
一歩一歩、歩くたびに出した足のほうに傾き、4カ所の点をグルグル回っているように揺れます。
きっとマハラジャは大変だったのかな・・・と想像してしまいます。
乗り心地はラクダのほうが「ラ・ク・ダ〜〜〜」です。
jasumineより
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- わんぱく大将さん 2011/09/18 11:24:43
- 同じ象でも
- jasumineさん
旅行記見ていただき有難うございます。
私もタイで、象に乗りましたよ。でも、ちゃんとした台のなかではなく、
なんと、直で頭に乗れと。 象の毛がまた、かたくてチクチクして、痛かった。なんで、台がないのや? 料金けちった憶えはないのですが
大将
- jasumineさん からの返信 2011/09/19 20:16:57
- RE: 同じ象でも
- 大将さんへ
プノンペンでパーティーがあり、その時アトラクションに来ていた象には台がありませんでした。
娘が乗りましたが、やはりけっこう背の高い脚立にのぼり、頭を乗り越えて乗っていましたよ。
大将さんと同じく、象の毛はかたくてチクチクだって言ってました。
見た目そんなに見えないのにね。
何事も経験してみないとわからないものですね。
貴重な経験です。台が付いていたらわからないこと。
経験は大切です。経験させてくれた事に、感謝!感謝!
jasumineより
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