2011/07/05 - 2011/07/06
524位(同エリア1017件中)
dreyfusさん
- dreyfusさんTOP
- 旅行記81冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 95,050アクセス
- フォロワー7人
チェスケー・ブディェヨヴィツェでゆっくりし過ぎてしまい、着いたのが20時近くになってしまいました。。
産業革命の波から取り残され工業化もされず廃墟となった町は、戦争の破壊からも免れたことで中世のままの佇まいを残していて、町に一歩足を踏み入れると中世にタイムスリップしたかのよう。
昼間のチェスキー・クルムロフもいいですが、夜もまた素敵でした。
【6/30】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 7/1】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 7/2】□プラハ(泊)
【 7/3】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 7/4】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 7/5】■プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディェヨヴィツェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7/6】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 7/7】□ウイーン(泊)
【 7/8】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【 7/9】□ウイーン(泊)
【7/10】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【7/11】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【7/12】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【7/13】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【7/14】□ミュンヘン→フランクフルト→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェスケー・ブディェヨヴィツェからSTUDENT AGENCYのバスで約30分でチェスキー・クルムロフに到着。チケットは車内で購入で、40KC(約200円)。
-
明日はウイーンに行く予定なのに、リンツまでのシャトルを日本にいるうちにネット予約しておくはずが、予約をド忘れ。
ペンション・ロボのシャトルを予約するため、チェスキー・クルムロフの2ヵ所あるバス停のうち、終点のひとつ手前のCesky Krumlov-Spicakで降りる。
↓ 日本から予約する場合はこちらへどうぞ。
http://www.shuttlelobo.cz/ -
チェスキー・クルムロフ→オーストリアのリンツ 390KC(約1950円)
ちなみにクレジットカードは使えませんのでご注意を。
ペンション・ロボへ行くと、明日の11:00のシャトルは残り1席だけ。
私がお金を払っている時に、同じ時間のシャトルを予約しに来た日本人の男性は予約出来なくて帰って行きました。
ホテルにチェックインしてからここに来てたら、私のほうが乗れなかったんだ・・。
「君はラッキーだね!」とお兄さんに言われたけど、いいことばかりではなかった。 -
予約も出来たし、ホテルに向かおうと進むがトランクのキャスターが石畳に阻まれ、まったく前に進まず・・・。。
そりゃそ〜だ、この町は石畳の趣ある町。しかもその石畳もガタガタで段差あり。
だからこそ、事前にそれを考慮して終点のバスターミナルから入って5分くらいのホテルを予約しておいたはずだった。
バスの中でシャトルのことを考えてる時には、すっかり石畳のことなんて忘れてました〜。 -
Hotel Konvice 48ユーロ(約5900円)
ホテルに行くには町の中心にあるスヴォルノスティ広場を通らなくてはならず、カフェで優雅にお茶している人たちの横を、もはやトランクを転がすことをあきらめ、汗だくになりながら持ち上げて歩く・゜゜(>_<)゜゜・。
まぁ、よくも悪くも人に頼れないのが一人旅さっ。
日帰りの方は問題ないですが、チェスキー・クルムロフに泊まる予定でトランクなどの重い荷物を持って移動する方は、ホテルを決める際にはバス停とホテルの位置関係に気を付けて下さいねっ☆ -
今回泊まったHotel Konviceは、16世紀の建物を修繕したホテル。
-
シングルで予約したけど、2ベッドルームの贅沢なお部屋でした☆
-
ソファーが可愛い♪
-
全12室のちっちゃな家族経営のホテルなんだけど、古い建物を改装しただけあって中の作りがおもしろいです。このフロントもなかなかお洒落。
-
中世の衣装を着たガイドさんが町を案内してくれるナイトツアー。
インフォメーションで申込み出来るのですが、私は残念ながら間に合いませんでした。 -
このお兄さんは一言もしゃべらず、ガイドのお姉さんにくっついてました。
なぜしゃべらないってわかるのか?
町が小さいので、私が町をぶらぶらしている間に4度もナイトツアーの人たちと出会ったからで〜す。 -
広場にはチェコの町によく見られるバロック様式のペスト記念塔が。
-
淡い色使いの壁の建物を立ち並ぶ広場。
今まで見てきたチェコの町よりも全体的にやわらかい印象。 -
町で一番の広場なんだけど、とってもこじんまりしていて可愛い広場。
ここに来る前にチェスケー・ブディェヨヴィツェの大きな広場を見てしまったので余計に小さく感じる。 -
こういうの見ると撮らずにはいられない☆
-
チェスキー・クルムロフのランドマーク ”フラデークの塔”。
ラドゥニチュニー通りからの眺め。 -
どこを歩いていてもやっぱり目立つ塔。
-
理髪橋(ラゼブニツキー橋)から見上げる。
-
お城は思ったよりもずっと大きくてびっくり!
-
-
床屋さん?
-
ここは郵便局。
以前どっかのヨーロッパの国でも郵便局がラッパのマークでした。 -
町の北側にある”ブディェヨヴィツェ門”は、1600年頃に建てられた門。
町全体が世界遺産だけあって、どこを写真に撮っても絵になる。 -
こんな誰もいない場所なのに歩いても大丈夫なの?
なんて声が聞こえてきそうですが、この町はいい意味で田舎町なのでゆったりしているというか・・治安は悪くないです。
といっても、注意はしてますよ、いつも。 -
中世のまま時間が止まってしまったよう。
-
狭い石畳の道が迷路のように張り巡らされている町。
-
チェスキー・クルムロフには、Eggenberg(エッゲンベルグ)という17世紀から続くビールのメーカーがあって、町にはエッゲンベルク醸造所直営ビアレストランがあります。
・・・がっ、私はこの町に着いたのが20時近かったので、ビアレストランには行けず。。。
せめてもと思い、飲みに行ったBARでコースターを頂いて来ちゃいました。 -
blackとyeastと両方飲んでみたのですが、今まで飲んだ中では普通においしいって感じ。
エッゲンベルグのビールははマイナーなのか、チェスキー・クルムロフでしか見なかったので、この町に来たらやっぱり飲んでおかないと。 -
エッゲンベルグのお膝元の町なのに、バーの看板を見るとチェスケー・ブディェヨヴィツェのビール ”Budweiser Budvar”が多いことに気付く。
-
ここのお店も ”Budweiser Budvar”の看板だわ〜。
-
裏通りを進んでいくともうほとんど人がいない。
さっきまで結構人がいたはずなのに・・・。 -
広場に戻ると、あれ・・人がいないや。
-
さあホテルに戻ろう。
ホテルのすぐ近くの路地からちょうど見えるお城の塔。
いつまでも眺めていたい♪ -
自分の泊まるホテルの看板もよく見たら可愛いじゃん。
KONVICEはポットの意味・・・だからホテルの看板もポット♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- ザルソバスキーさん 2011/09/05 03:52:08
- この写真非常によいかと。
昨日はインターネットが遮断されてしまいまして失礼おばいたしました。
この写真良いですね
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
dreyfusさんの関連旅行記
チェスキー・クルムロフ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
34