2011/07/05 - 2011/07/05
62位(同エリア112件中)
dreyfusさん
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今日の最終目的地はチェスキー・クルムロフなんだけど、プラハからチェスキー・クルムロフへ向かうバスは、途中チェスケー・ブディェヨヴィツェに停車するので、ちょっと途中下車。
ここで途中下車した目的はフルボカー城♪
写真では見たことあったけど、白亜のお城を目の前にした時は鳥肌が立ちました。
【6/30】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 7/1】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 7/2】□プラハ(泊)
【 7/3】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 7/4】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 7/5】■プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディヨヴィチェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7/6】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 7/7】□ウイーン(泊)
【 7/8】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【 7/9】□ウイーン(泊)
【7/10】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【7/11】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【7/12】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【7/13】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【7/14】□ミュンヘン→フランクフルト→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハ→チェスケー・ブディェヨヴィツェ 2時間20分 155KC(約780円)
私の予約したバスの終点はチェスキー・クルムロフ。
プラハのナ・クニーゼツィーバスターミナルから出発ですが、このターミナルはメトロB線のANDEL駅直結。南側の改札を出て階段を上がるとありますが、フローレンツのターミナルよりは古い感じがします。
チェスキー・クルムロフは予約しておかないと希望の時間に乗れないと聞いていたので、事前にネットで予約しておきました。
その際に座席の予約も出来るので、せっかくだから一番前を予約。
HP:http://www.studentagency.cz/
乗る際にはプリントアウトしたものをお姉さんに渡せばOKです。 -
まずは大きな荷物をロッカーに入れようと、バスが到着したショッピングセンターの中でロッカーを探したんですけど見つかりませんでした。
でっ、ショッピングセンター斜め向かいにあるチェスケー・ブディェヨヴィツェ駅のコインロッカーに入れることにして駅に向かいました。
道路を横切るにはぐるっと回らなくてはいけないので、1Fまで下りて正面玄関脇の地下道から行くのが便利です。 -
ロッカー代 60KC(約300円)
使い方は、コインを入れて、下のほうにある家の鍵みたいなのを右に回せばOK。 -
フルボカー城行きのバス。
バス停は、プラハからのSTUDENT AGENCYのバスが到着したのと同じバスターミナルで、駅前のショッピングセンターの3Fにあります。
私の時は14番から出発でしたが、このバスターミナルはすごい大きくて、必ず14番のバス停ではないみたいなので、行く方は必ず現地で確認して下さい。
インフォメーションは閉まっていましたが、電光掲示板があるのでそこで確認すれば時間とバス停の番号は確認出来ます。 -
フルボカーまでバス代 18コルナ。
チケットは直接運転手さんから買いましたが、「フルボカー」って言ったら通じました。 -
バスに乗って約20分、Pod Kostelemというバス停で降ります。
バス停にはこんなペラっとした紙の時刻表が貼り付けてありました。 -
バス停からお城へ向かう途中には、カフェやレストランが立ち並ぶフルボカー・ナト・ヴルタヴォという小さな可愛い町があります。
青い案内標識がいっぱい立ってるので、”ZAMEK”と書いてある方向へ歩いて行きます。 -
フルボカー城は小高い丘の上にあるので、教会を左に見て、この道路の右側にある緩やかな坂をしばらく登っていくとフルボカー城に到着します。
-
チェコ国内で一番美しいと言われるフルボカー城。
もともとは、いつ誰がこのお城を造ったのかは謎なんだそうです。
現在の美しいイギリスのチューダーゴシック様式の外観にしたのは、このお城を購入したドイツのシュヴァルツェンベルク家。 -
13時15分からのドイツ語のガイドツアー 250KC(約1250円)
英語ツアーは1時間30分も待たなくちゃいかんし、待ってる人たちがすでに30人以上いるらしいので、10分後に始まるドイツ語ツアーを予約。
英語、ドイツ語、チェコ語のガイドツアーがあるのですが、チェコ語と英語の金額には倍近く差があって、ドイツ語はその中間です。 -
※内部は写真撮影NGのため、パンフレットの写真にて。
この部屋はプライベートな家族用の食堂らしいです。
シュヴァルツェンベルク家の人たちは、相当狩猟がお好きらしく、中庭もお城の部屋もシカの角(剥製もあったような。。)だらけでした。
『武器の間』には鎧、剣、ピストル、鉄砲、大砲が所狭しと置いてあり、他にも読書室や喫煙室、図書室などがありました。 -
※内部は写真撮影NGのため、パンフレットの写真にて。
『朝の間』という部屋で、朝の太陽の光が差し込む方角に窓を開けて朝食を楽しんだのだそう。シュヴァルツェンベルク家の人々の肖像画が壁に飾られていて、天井からは豪華なシャンデリアが。
このお城は様々な木材が贅沢に使われて、外の真っ白な外観からは想像できないほど重厚な内部でした。 -
1時間のツアーが終わるとこの茶色いドアから出てきます。
ドイツ語ツアーは全員で10人というこじんまりとした団体で、ガイドのお姉さんが喋っていることはチンプンカンプンだったけど、結構楽しめました。
途中ピアノを弾いてくれたんですが、すごく高いピアノみたいです。
ドイツ語は理解出来なくても、ただ一つシュヴァルツェンベルク家がハンパないお金持ちだったということだけは理解出来ましたぁ。 -
茶色いドアを出て白いレースのようなアーチをくぐったところに売ってます。
私のようにガイドツアーがドイツ語だったりすると説明がチンプンカンプンだし、内部は写真撮影NGなので、こういうパンフレットがあると助かります。
パンフは英語、チェコ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語だけだったかな。。 -
今まで見たお城の中でダントツ1位!
LEGOブロックを積んでつくったようなお城、可愛い♪♪ -
お花の植え方も可愛い♪♪
このお城、もっと有名になってもいいと思うんだけどな。。。 -
プラハの市庁舎前でも見たTrdelnik(トゥルデルニーク)のお店。
あの時はお腹いっぱいで食べられなかったので、今度こそ。 -
すごくいい匂い〜。ちょうどお腹もすいていたので列に並ぶ。
行列が出来ていたので作り置きではなく焼き立てが買えたっ。 -
うま〜いっ!
すごいシンプルな食べ物だと思うだけど、サクサクしてて、シナモンも効いていて飽きずに食べられる感じ。 -
チェスケー・ブディェヨヴィツェまで戻るためバス停へ
Pod Kostelemのバス停は、屋根付きのブルーの可愛いバス停。
目立つのですぐわかと思います。
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