2006/07/11 - 2006/07/13
569位(同エリア897件中)
waiさん
天主堂を訪ねる天草の旅。
崎津天主堂の次は、大江天主堂へ向かいました。
メーンの盛でちゃんぽんを食べ、地元の方の好意で車で本渡まで送ってもらい、熊本へバスで戻りました。
漆黒の熊本城は壮大で見ごたえ十分♪
素敵な天草の風景をご紹介します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月12日
崎津天主堂からバスで大江天主堂に向かいました。
バスの運転手さんにその旨伝えておいたところ、乗り換えの時に、
「あの人に聞けば大丈夫」とおばさんを紹介してくれました。
いくつか言葉をかわして、「ここで降りなさい」と教えてもらい無事に大江天主堂へ着いたのです。 -
第一印象は「明るい」でした。
先ほど見た崎津天主堂はひっそり閑としていたので、余計にそう感じるのでしょう。
青空に映える白い教会。 -
ここでは私の他にも観光客の方がいらっしゃいました。
そして、崎津天主堂付近で見かけた自転車で回っているだろう男性二人組も見かけたのです。 -
崎津天主堂とは違って、開放的で開けた場所に建てられており、庭も手入れされていました。
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庭にあったマリア像
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マリア像に祈る少女の像。
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大江天主堂に来るまでは順調だったのですが、戻るバスが来るまで3時間近くあった気がします。
大江天主堂を見るだけでは時間をつぶせない・・・
お腹も空いてきました・・・
何か食べるお店があるだろうと軽く考えていたのですが、何もありません。
ロザリオ館というお土産屋は本日定休日!
どうしよう・・・
すると、ちょっと離れたところにちゃんぽん屋ののぼりを発見! -
祈る思いでたどり着いたちゃんぽん屋さん
「メーンの盛」
助かった!
ランチタイムでしたが、周辺の静けさ同様、店内も静かでした。 -
ちゃんぽんを頼み、ふとお店の中にバスで一緒だったおばさんを発見!
そうか、あのおばさんはここの人だったのね。
あちらも私に気が付き、しばし雑談。
店にいた常連さんも話にまざってきました。
路線バスでやってきたことを話すとびっくりされていました。
本渡へ戻るバスの時間までここに居てよいか聞くと
「この人が熊本に行くから、途中まで乗せてもらいなさいよ」
ヒッチハイク!?
せっかくなので、ご厚意に甘えてご一緒させていただくことに。 -
せっかくだから景勝地を見ながら本渡へ行こうと、きれいな海岸に案内してくれました。
残念なことに何海岸か忘れてしまいました。
海亀も産卵にくるほどきれいな海岸だ、と話されていたのは覚えているのですが。 -
この旅行の数日前まで、九州は豪雨に見舞われており、来るまで心配でした。
来てみたら全く問題なく、もう夏真っ盛り。 -
あのままバスを待って帰るよりずっと早く本渡へ着きました。
宿に預けていた荷物を受け取り、熊本市へ向かいます。
昨日熊本市から来たばかりなのに、天草に長くいたような気分。 -
本渡バスセンターから熊本市内へ。
-
バスからの眺めは飽きることなく、ぼーっと外を眺めていました。
雲と光が幻想的。
たしか熊本バスセンター近くのホテルに宿泊。
明日の朝は熊本城へ行ってみよう♪ -
7月13日
少しでも涼しいうちに熊本城へ行ってみよう。
珍しく早起きして出掛けました。 -
あまりお城は知りませんが、黒いお城を見たのは初めてです。
男らしいお城ですね。 -
徐々に天気も回復し、日差しが強くなってきました。
修学旅行生も多く見られます。 -
売店の方だったかが、一番きれいに写真が撮れる場所を教えてくれました。
大きな建物は素人には撮影が難しい! -
天守閣を最上階までのぼりきると、ガイドのおじさんがいました。
その時は私だけでしたので、ずいぶんと丁寧に教えてもらったように記憶しています。
360度のパノラマ。
遠く阿蘇が見えるそうです。が、この写真だったかはわかりません。 -
熊本城をゆっくり見学して、空港へ。
羽田からだと気軽に行ける九州。
次は免許を取って、レンタカーで天草を回りたいなぁ。
記録も残ってないので、写真を頼りにした旅行記でしたが、改めて美しい場所だったと実感しました。
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